IC-7000M、7MHz帯がおもしろい。

現在、愛機IC-7000Mを使い色々なバンドで試行錯誤中である。
やはり、144、430、7MHz帯以外は、ほとんど反応無しである。
144、430MHz帯であっても、ほとんど夜間はがらがら状態である。
この状況は、やはり変わらない。
アマチュア無線は、やはり無線機そのものより、アンテナの影響が大きいことが身にしみている。
アパート暮らしの1Fは、本当に厳しい現状である。
ただ、7Mz帯は遠いところでは、岡山県、広島県などの人の交信が聞こえてくる。
米国コロラド州からの交信が聞こえてきたのも本当に驚いた。
みんなコールサイン+名字で呼びかけているが、何だか知り合いに自分のことを知られるのが、何だか怖い気もする。
余り聞くことがない名字なもので、特定されるのが気になる。
他の人は、そんな気はしないのだろうか?

IC-7000M+HFV5でアマチュア無線の世界へ

登山での無線機の重要性を確認してからVX-3を購入。
その後練習と趣味の拡大のため、アイコムのIC-7000Mとダイヤモンドの短縮V型ダイポールアンテナを購入していた。
144、430MHz帯は、VX-3で使っていた同じくダイヤモンドのスーパーディスコーンアンテナD190を使っていた。144帯は本当にがらがら、430MHzは、日中はトラックの電話代わりとなって賑やかであるが、夕方以降はこちらもがらがらであった。
やはりHF帯ということで、50MHzを中心にワッチを続けていたが、全然受信できずがらがら。
アンテナの設置環境は、北海道のアパート住まいで遠慮がちに設置していた。
2階、3階なら良いのだが、1Fである。
ベランダというか軒下に、テレビアンテナの屋根馬を使って窓ガラスに接するぐらいすれすれに設置。電波状況が悪いのを知っていながら、どうしてかというと、雪の固まりが落ちてくるからである。しかもお米の袋入り5Kg、10Kgぐらいの氷の固まりが屋根から落ちてくる。
たまらない。最悪の環境である。
やっと雪や氷の心配が無くなり、試しに2mぐらい少し窓、ベランダから離してみると、7MHz帯がよく入る出ないか。
たくさんの人が話している。
とてもうれしい。
一時期はアンテナの接続が失敗したのでは…とか無線機のIC-7000Mが初期不良なのでは…と心配したこともあったが、これで安心した。
これで本当の意味でハムの生活が始まる。
ただ、HF帯は7MHz以外はがらがらということは、変わらない。
またまだ勉強しなくては。
後はワッチでけでなく、そろそろ交信もしてみたい。