HI-TEC アルチチュード(トレッキングシューズ)

冬期に購入した、新しいトレッキングシューズを、ここ2回続けて履いている。
メーカーは、夏用のメッシュのHI-TECのものである。
夏用の靴は、3,980円と激安な上、そこそこ実用性が有り、初心者には十分なものであった。
ただし、メッシュであるため、雨の後などで山に入ると、しっかり湿ってしまうことがあった。そのため、濡れないシューズが欲しいなぁと、思っていたところこのトレッキングシューズを見つける。
価格は、3,980で安かったことと、HI-TECの製品であったことから購入に踏み切る。
2回ほど履いた感じであるが、合皮と言うことで堅さを感じる。
なじむまでに少々時間がかかるようである。
またつま先の、補強部分は、2重に縫い付けられているが、わずか1~2回履いただけで、外側が裂けてきている。
これには、本当にがっかりしてしまった。
その部分だけなら、そんなに心配がないが、他の部分も以外に裂けやすいのだろうか?

東大雪ウォーキング大会 タウシュベツ橋梁 2013/06/15

本日は、糠平温泉郷にAM6:30に出発した。
理由はもちろん、糠平温泉郷で行われる東大雪ウォーキング大会へ参加し、タウシュベツ橋梁へ行くためである。
AM7:30の受け付け開始から8:30開会式、9:00延べ6台のバスを利用し、出発場所である幌加除雪ステーションへ行く。
バスごと6つのグループに分かれ随時出発するが、トイレがある幌加内除雪ステーションで女子トイレが混雑し少々グループを調整することとなる。
片道1時間15分ぐらいで、タウシュベツ橋梁へ到着するが、その間線路や幌加内駅の跡、熊の糞などを確認しながら進むが、ほとんど平地でトレッキングポールを使用する人はごく少数である。
体力的には散歩に近い感じである。肉体的負担は軽い。
タウシュベツ橋梁へ付いてからは、ここぞとばかり皆さん、写真撮影会。
個人的には、もう少し水量が少ない方が、絵的にはベストと思うが、一人では中々来ることが出来ない場所なので、これで良しとしよう。
GPSデータも取っていたので、次回は一人でも来ることが出来る。
最短距離のゲートからだと、30分少々で到着するので、距離を稼ぐために、またバスなどの駐車することを考え、わざわざ幌加内除雪ステーションを出発地点に選んでいるように感じた。
タウシュベツ橋梁は、写真で見ていたより小さい。
崩壊も結構進んでいて、関係者からの話では今年ぐらいで崩壊してしまうのでは…と心配の声が聞こえた。
湖畔は、少々風が吹いて、気持ちよかった。
数日前には、天気予報で雨だったことが信じられないくらい、暑くもなく寒くもない良い天気だ。
スタッフの方は、どの方も挨拶が丁寧で、好感が持てた。
タウシュベツ橋梁直前には、水の提供、そしてゴールには完歩証と地元の食材で作ったアスパラと豚汁が提供された。
3番目のグループだったため、AM9:15に出発12:15頃ゴール。所要時間往復3時間であった。
帰りは再びバスに乗り、糠平温泉郷に向かう。
ホンダビートを1時間ちょっと飛ばし、帰宅してからは疲れてしまい、1時間半ぐらい寝てしまったいた。
参加メンバーに話を戻すと、地元十勝の人が1/3と言う状況で、札幌、旭川、函館、釧路、芽室と全道各地からも参加者がいて驚いた。
東京からの参加者も1名いるなど、知る人ぞ知る大会になってきている。
次回は9月にも行われるそうで、また参加したい気持ちでいっぱいである。
最後になるが、小さな町のウォーキング大会。地元のスタッフの微笑ましい、対応が本当に快く感じた。次回は、前日は一泊してみたい。

白雲山 岩石山 6月9日不発

帯広市の気温が30℃を越える中、士幌高原ヌプカの里から白雲山、岩石山へ向かった。
今年最初の登山である。
新しい熊鈴アルトフォン、熊よけスプレーカウンターアソルト、そしてSWANSのスポーツゴーグルという新兵器で身を固めてである。
白雲山の頂上で昼食を取るため、おにぎりを買おうとするが、コンビニがぜんぜんなく、ダメもとでヌムカの里のレストランに頼むと、焼おにぎりなら可能ということで、快く2個作ってくれる。
それを最後にザックに入れて、登り始める。
北海道夏山ガイドによると、登山口から頓挫した士幌高原道路を1時間ほど歩くことが書かれていたが、登山口の横に違う道があるではないか。
今回は、そこを通って行くことにする。
どう言うわけか、ヌプカの里方面からのルートは、登山道が分かりづらい箇所が何カ所かあった。
初心者が登る山であるため、もう少し整備しないと迷ってしまう人がいるような気がする。今年初めての登山は、やはり動きが今一つ、身体がまだ順応していない気がする。
1時間ほどして、突然登山道に大きな木が倒れている。あともう少しであるが、足場の悪いところを何とか迂回してもとの登山道に戻るが、誰もこの先は行ったことのないような感じで、尚かつダニにまみれてしまいそうであったので、ここで断念して引き返す。
GPSで確認しても道を間違えていない。
ヌプカの里でその話をすると、そんなことはないと言われてしまうが、真偽のほどは分からない。来週然別湖方面から上り確かめようと思う。
下山途中、岩石山、標識では無名山と書かれているとこを上り、そこで昼食を取る。
帰りに方角が分からなくなり、GPSに助けられる。道のない岩場を上り降りるときは、気を付けないと方角が分からなくなる。
登山口に近くの割と平坦なところで、どうしたわけが突然転んでしまう。
痛い上、熊よけスプレーが飛び出してしまいびっくりした。
10:30出発、13:15に戻ってくるが、白雲山にたどり着けなかっことから、不完全燃焼。
今回のルートは、途中すれ違った人は、7人ぐらい。若い人は少なく、自分が最年少。谷間に雪を観察する事ができたが、登山道は夏山装備で大丈夫。
今年は、中級コースを行こうと思うが、片道4時間ぐらい本当に歩いていけるか、何だが不安な今年最初の登山であった。

C501を購入する。

前回VX-3を紛失、乾電池で駆動できるマランツ(STANDARD)C510を購入した。
やはり乾電池駆動は、いい。
ニッケル水素、リチウムイオンのものが多いがやはり、数週間すると電池がなくなっていたり激減していて、いざという時に本当に不安になる。
それに比べると乾電池は、放電が少ないし予備にリュックに単三電池数本を忍ばせておけばいいだけだから安心する。
また最近のハンディ機が使い方が、高度なのに比べると実にシンプル。
使い方が分からなくなることもない。
現在では、貴重な存在となっている。
これが気に入ってふとヤフオクを見ていると、C510より送信出力が1Wから0.3wにダウン、トーンスケルチがないなどあるが、小型のC501を今回購入した。
購入金額は、C510と同じ10,000円で箱、備品すべて完備のもの。
写真を見てみると、ごらんのようにC510より小型で軽量である。今年は携帯とともにこれを持ち出していきたい。

カウンターアソールト(熊スプレー)購入

先に熊鈴アルトフォンを購入したしたことをお伝えした。
やはり昨年15m近くで熊に遭遇した身としては、この辺のことに対しては敏感になってきている。
今回は、お守りとして知床自然センターで、観光客に貸し出ししたり、羅臼の小中学校で準備された、同じものを購入した。
購入金額は、楽天で9,200円である。本当はこれより強力な赤い缶の方が欲しかったが、お値段が2,000増しなので見合わせることにした。
2重の安全装置がついて誤射の可能性はないが、十分注意して使用したい。

ブラスワン アルトフォン(熊鈴)購入

昨年度単独登山で熊に出会って以来、大きな音の出る熊鈴を探していました。
笹藪や茂みなどでは、部屋で鳴らすように響くことは難しく、熊にこちらの存在を知らせ、結果的に熊を遠ざけようとするのに難儀していました。
Web上を調べてみると、ブラスワンという会社が業務用を含め、いくつもの熊鈴を作っていることを知りました。
その中でも音量重視の直径76mm、音量約107dbのアルトフォンというタイプが気に入り連絡を取りました。
ちょうど4月下旬だったと思います。
親切なメールが届き、在庫が現在なく6月頃納期できそうであると連絡を受けて待っていました。
先日、出来上がったという連絡を受け、代金を支払いやっと届きました。
作りは真鍮鋳物砂型製法というもので本当にきれいです。音の大きさも今まで聞いたものの中で、もっとも大きいです。
それだけでなく、音質が本当にきれいであることに一番驚きました。
夜にも関わらず、ついつい揺すって鳴らしてにんまりしています。
写真を見ると、その大きさがを分かるかと思いますが、このアルトフォンという熊鈴をつけて、今年は登山に出かけます。

スポーツサングラスDee-1(ディーアイ)GW3702

先日スポーツサングラスDee-1(ディーアイ)GW3702を購入した。
メーカーは、SWANSである。
スキーのゴーグルで使用していて、なじみがあることもあったが、やはり性能に安心感があることが大きい。
購入動機は、最近目の調子が悪く、老眼さえ疑うことがあり、登山などで紫外線から目を守りたいという思いからである。
デザインについては、スポーツサングラスそのものというより、普段使いのことも考え地味目のものとした。
まだ屋外での使用はしていない。早く試したいところである。

東大雪ウォーキング大会に参加申込み

先日、東大雪ウォーキング大会という催しが、6月16日に行われることをしり、早速申込みと参加費2,000円振り込る。
先着順の300人ということで、案内があった翌日には申込むという早技。
どれくらいの人が集まるのかは、知らないがこのウォーキング大会の自分自身の参加目的は、やはりタウシュベツ川橋梁を写真に撮りたいからである。
それともう一つの理由は、いつも単独で行動していることが多く、たまには集団での行動もしてみては…という思いからである。
どんな内容のものか想像の域を脱していないが、取りあえず雨天だけは避けたい。

ひがし大雪自然館プレオープン

4月29日、5月1日にオープンするひがし大雪自然館に立ち寄ってきた。
特に目的を持っていたわけではなく、留辺蘂、層雲峡に2泊3日で旅行したついでに、よってきただけである。
画像を見て分かるとおり、室内は広々としている。
現時点では、展示物もそれほどない。
この時期に、これだけ大きな建物を市町村が造るのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。
また、近くにある糠平温泉文化ホールにて、5月18日に、2013年ニペソツ山標高年記念「登山家・栗城史多氏講演会」が行われることになっている。
栗木史多氏の登山については、色々な意見があるが、よく呼ぶことが出来たものだと思う。
最近思うことであるが、数十年後定年退職した後には、自分の趣味である登山やスキーを楽しめる鹿追や層雲峡、そしてここ糠平あたりで暮らすのも言いかなぁと思うこのごろである。

山が恋しい

11月上旬に最後の山に登ってから、もう5ヶ月ほど経った。
早くや山に登りたい気持ちでいっぱいである。
こちらは、まだ雪深く、安全を考えるとゴールデンウィーク明けから初心者の登山は可能となるのだろうか?
この辺は、昨年の7月から登山を始めた自分としては、まだ分からないことである。
山岳保険に加入はしてみたが、遭難はやはり怖いことである。
自分は、何だか遭難するんでないか?
そんな気持ちが起こることがある。
安全な登山、それを第一に考えて行きたい。
今年は7月下旬には、あのトムラウシ山へ是非登ってみようと目標を立てている。
体力作り、頑張らねば。