Elvis Presley エルヴィス・プレスリー Live In Las Vegas

先日、Amazonで予約していたCDが届いた。
エルヴィス・プレスリーのLive In Las Vegas (Bookset)というものである。
既存に発売してあるものに、リマスターなど音源を良くして、再発されることが多い。
中には、未発表テイクをボーナス・トラックとして付いているものもある。
ご多分に漏れず、今回のCDも同じような感じである。
さて、いつも思うことであるが、エルヴィスの歌は懐かしさが漂う。
そして自分が若かった時、思い描いていたものを思い出す。
自分が若い時になりたいと思っていた、大人にどれだけ近づいただろうか。
そんなことも、感じながら懐かしいエルヴィスの歌を聞いている。

ザ・シンガー エルヴィス・プレスリー

久しぶりにDVDを購入した。
購入したものは、エルヴィス・プレスリーの伝記のもである「ザ・シンガー」である。
そっくりさんがエルヴィスに扮しオンステージの頃までを綴る。忠実に再現されていて、変な脚色もなく、ファンとしては懐かしく振り返ることができるものであった。
小学生の頃に音楽の授業で初めて、エルヴィスを知ったがもう30年以上、ファンをやっていることになる。
自分の人生の転機には、必ずエルヴィスを聴きたくなる、見たくなる。
エルヴィスの音声、映像見たことのないものは、もうほとんど無いと思うが何か、これまで自分の知らないエルヴィスの映像、歌声を体験したいものである。

Elvis Presley

最近、Elvis PresleyのCDを購入している。
アナログ版はほとんどすべて持っているが、CDはほとんど購入していなかった。
アナログプレイヤーを持っていなかったため、しばらくElvisは、聞かずじまいであった。
ふとしたことをきっかけに、調べてみると今まで未発表であったものも、ボーナストラックのように、しかもCD1枚に相当する分まであるものもある。
まずは、70年代のElvis、オンステージの頃のElvisを改めて聞いた見た。
良いことはもちろん。懐かしい。
Elvisの特徴の一つは、ライブの録音が多く、僕の場合はむしろこちらが好みである。
Elvisが生きていると、きっと75歳。
今もたくさんのリスナーがいることは、本当に偉大だと思う。

Denon Audioインストール

ND-S1000CR-D2に接続し聞いているいるが、今ひとつであることをお知らせした。
色々調べ、iPod touchにiTuneより音質の高い、アプリを導入した
Denon Audioというものを入れた途端に、その変わりように驚いた。
今までのこもった音が嘘のように感じる。
まるでCDをかけているようである。
EQこと、イコライザーは有料であることは分かるが、それ以外の使い方が今ひとつ分からず、現在苦心しているところである。
それにしても、音質もアプリ一つでこんなにも変わることに驚いたしまった。
逆に言えば、Appleの音質にもう少し力を入れても良さそうなもにも感じたのは、僕だけでないだろう。

Silent Siren サイレントサイレンにはまりそう

例年より暖かいとはいえ、今年一番の寒波が襲ってきた。
寒いのはやはり嫌なものである。
そしてとうとう、3連休が終わってしまう。
今回は、スキーの練習に出かける予定であった。
しかし、スキー場の雪が少ないこともあり、全面オープンとは行かないところの多いところ。新得山、白銀台など小さなスキー場はオープンさえ出来ていない。
という、スキー場の事情もあるものの、体調が優れないことが一番の原因であった。
ピロリ菌の除菌後、胃がすごくむかむかすると言うか、吐き気が続いている。
回転の多いスキーは滑ることが出来るのだろうか?
そんな不安もよぎる具合である。
いったいいつまでこんなことが続くのだろうか?
さて、自宅でwebを巡回していると、Silent Siren サイレントサイレンという、ファッション誌の読者モデルが作ったガールズバンドを見つけた。
時折、耳にしていた曲がこのバンドのものと分かった。
何曲が既に曲をリリースしているが、聞けば聞くほどはまってしまっている。
スキーに行けなかった3連休は、Silent Siren サイレントサイレンの3連休と変わってしまった。
おすすめです。

【】「I×U」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】(+ 再生リスト)

MISIA 星空ライブ 帯広市民文化ホール 2013/11/06

帯広市民文化ホールで行われたMISIAの星空ライブに行ってきた。
MISIAについては、ベスト盤をレンタルする程度で、一躍有名になったEverythingや、最近のNHKのドラマの主題歌恋は終わらないずっとぐらいしか、曲名を言うことが出来ない程度のファンである。
地元に来ることが分かっていたので、チケットを予約し今回ライブに参戦することにした。
結論的に、歌唱力は本当にすごいの一言である。
今まで色々な歌手を見てきたが、ずば抜けた歌唱力であった。
MISIAを好き、嫌いを別にして、この歌唱力だれもが文句の付けようがないのではないか。
ライブの合間のMCでは、気さくな人柄を見せる場面もあり、僕としては良い意味で予想外に感じた。
またバンドとの一体感もあり、特にドラムが上手いと感じがした。
客層は、以外に若くなく、30代、40代前半が多い。
ライブの時間は1時間20分に、アンコール15分と意外に短い。
MISIAについては、今までそんなに気にしていなかったが、これをきっかけに近々、出たばかりのベスト盤でもレンタルしてみようかと思う。

桜田淳子はすごい

YouTubeを見ていると、ふと桜田淳子を検索した。
統一協会の合同結婚式が知られているが、実は歌手としての才能、アイドルとしての存在感は、希有なものだった。
紅白歌合戦、夜のヒットスタジオ等、自分が小学生の頃に見た映像が、YouTubeにはアップされていて、存分に楽しむことが出来た。
かわいいし、歌もの上手い。
よく言われることであるが、古き良き昭和の歌謡曲である。
どうしてこん人が突然TVの前から姿を消したのか、残念でならない。
近々、ベスト盤がか、何か新譜を発売するとの情報もある。
関心のある人は、とりあえず、YouTube等を検索し、楽しむことをおすすめする。

リップスティック 桜田淳子

ザ・ビートルズ 1962年~1966年、1967年~1970年購入。

ザ・ビートルズの2枚組の赤いジャケット、青いジャケットと言えば、アルバム「ザ・ビートルズ 1962年~1966年」と「ザ・ビートルズ 1967年~1970年」である。
これをやっとCDで購入した。
ザ・ビートルズのものと言えば、すべてのアルバムが含まれているCDBoxを一応持っている。
しかし、このベスト盤は持っていなかったので、いつかは購入したいと思っていたところ、輸入盤が安く売られていたので今回購入してみた。
聴いてみると懐かしいのはもとより、ステレオというより、モノラルのものが左と右から出てくる感じで何か不思議である。
(冷静に考えてみると、一部モノラルだったような…気もします。)
楽器から流れる楽曲もシンプルそのもの。
コピーも簡単にできそうである。
考えてみれば、CDの前にLPと言われているものも、ほとんどすべて持っている。
時代がCDに変わると、購入したいと思いながらも、お金がなかったのでしばらくは見合わせていた。
先に触れたように、年か前に、ヤフオクでCDBoxが安く売られていたので、一踏ん張りした購入した。
購入したアルバムは、CDウォークマンでウォーキングの際、聴いている。
やはり圧縮したMP3プレイヤーと違い、いい音である。
振り返ると、小中高と本当に良く聴いたものである。
今の小中校生はどうなんだろう?
さて、話は変わるが、数日前にポール・マッカートニーが来日し東京ドームで公演するという、ニースを聴いた。
71歳で最高齢の記録だそうである。
71歳は自分の両親と同い年ぐらいである。
すごいというか、この日本と言う国は、本当にザ・ビートルズ王国のようである。

KIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNING 吉川晃司 Live in 札幌

KIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNINGに参加してきた。
会場は札幌氏、札幌市教育文化会館大ホールで18:00からスタートした。
初めて吉川晃司のコンサート、Liveに参加したが、これまで特に吉川晃司が特に好きだった訳ではなかった。
震災後、TVや雑誌などのインタビューを通して、気になるというか、いい年のとりかたをしていると感じたからであった。
年代も同じぐらいだし、最近お気に入りのアーティストのLiveもないし、何か札幌に行く機会を探っていたときに、丁度吉川晃司のLiveがあることを知って、申し込み当選という、動機は不純であった。
会場の教育文化会館は宿泊先のほぼ隣、開場が30分前と言うことで、早めに17:10に到着する。
最初今まで行ったLiveの中で、一番人が少ない感じがする。
50分前だと行っても、長蛇の列が当たり前のものが多かったが、今回は違った。
あくせくする人も少なく、17:20ぐらいから開場、グッズ販売コーナーも余裕で見ることが出来る。
直前まで、会場に空席が目立つのではないか。そんなことも感じたが、最終的には満席になった。
開場の年代は、30台半ばから40台が中心。
意外に男性が多い。
吉川晃司に男気を感じる、輩も多いのではないか。
18:00丁度に開演、20:10ぐらいまで、歌い、踊る、ギターを弾く吉川晃司を見ることが出来た。ちなみにアンコールは2曲。
客の方も1曲目からそして最後まで総立ちである。
ファンではないので、曲をすべて知っているわけではないが、新しいアルバム中心のLiveのようであった。意外にいけている曲が多い。
会場もそんなに大きくないので、双眼鏡を使えばよく見える。吉川晃司TVと同じである。
MCはほとんど無いが、大河ドラマの西郷隆盛役では、意図的に太るようにし(約3キロが限界とのこと)、Live直前ではその体重を落とすことや、福島の原子力発電所の事故、今度の参議院選挙など、政治ネタにも触れる場面があった。
淡々と話すので、他のアーティストと比べると、少ない感じがするが、そこが無骨な感じでいい。
今回、ひょんなことでLiveに参加したが、吉川晃司また見に来たいと思わせるものがあった。
次回も、来てみたい。その前に、CDあたりもチェックしようか。
そういえば、wowowで放送されたLive、録画したものがあった。
これから感動を再びではないが、そのLiveをゆっくり見ることにしよう。

追伸 会場の写真は教育文化会館に到着直後のものと、Live終了後の様子。
吉川晃司のアップの写真があるが、これを気に入ったファンが多く、記念写真を撮る人が多かった。

明日、札幌市教育文化会館 吉川晃司

明日札幌市教育文化会館に吉川晃司のライブを見に行くことになっている。
せっかくの札幌ということで、贅沢にも一泊をしてくる予定である。
札幌までの道のりを高速道路を使うかどうか、検討中であるが、一番の問題は天気が悪く、確実に雨にあたるということである。
愛車のホンダビートで行くことになるが、とにかく窓ガラスが曇る。
本当に曇る。何故ビートは、こんなに窓が曇るのだろう。
狭い室内空間に、人が一人いるだけで急激な温度変化に見舞われるのだろう。
エアコンをつけても、大して変わらない。
そういえば、エアコンガスが微妙にもれている。
修理代は確か、十数万円だったと思うが、今のところ直す予定はなし。
通常、エアコンを使うことはない。昔の車は、パワーダウンが激しいもので…。