The Beatles ザ・ビートルズ

今週、どういうわけだか、ザ・ビートルズが聴きたくなり、奥の部屋からCDを引っ張り出し聴いている。
何というシンプルな構成で音楽が作られている。癒される。
もう物心が付いたときには、ザ・ビートルズは既に解散後であったため、色々な本やレコードでその歩みを勉強したものであった。
当然、ギターも購入し練習を繰り返した。
あぁ、今聴いても、懐かしい。
子供の頃から、ラジカセ等には、エネルギーやお金を惜しむことなく費やしたきた。
寝る前まで、そのラジカセで何度となくカセット、CD、レコードをかけまくっていた。
そして中学生になったばかりの頃、ジョンレノンが射殺された。
確か試験の直前、ラジオのニュースで聞いたことを思い出す。
そのショックで、眠ることが出来ずそのまま朝を迎え、そして試験であった。
やはり、ザ・ビートルズは、自分の大好きなミュージシャン。
僕は、こらから何十年と生き、そしていつかは、死んでいく。
それまで僕はいったい何回、このザ・ビートルズを聴くのだろう?
ザ・ビートルズと出会えて、本当に幸運だった。

抱きしめたい (ビートルズ)

MISIA 星空のライヴVII -15th Celebration-コンサートチケット届く

2週間ほど前に、11月6日に行われる帯広市、帯広市民文化ホールでMISIA 星空のライヴVII -15th Celebration-のコンサートチケットが届いた。
イープラス、ローチケ、ぴあ等複数のチケット購入先に登録しており、先行販売が一番早いローチケで購入した。
しかし、いつものお決まりなのか、座席を確認すると、二階席のかなり後ろ側の席である。
この手のチケット購入でいつも思うことであるが、ファンクラブ優先である。これは文句のつけようがない。
ファンクラブ会員として年会費まで支払っているので、地元にきた際には優先席であっても納得。
それが目的でファンクラブに入会している人も多いだろう。
しかし、イープラス、ローチケ等の先行販売いは、年会費を払いプレミア扱いのものがある、先行販売の先行販売である。
これは、ずるいというか、「お金を支払えばさらに良い席が当たる抽選権が当たります。」は、何か違うような気がする。
こんな販売が本当に許されてよいのだろうかと、いつも疑問に思っている。
さて、とりあえずMISHAのチケットをゲットできたことは、まずは上出来としよう。
ここ2回、JUJU、松山千春と落選の連続であったので。

長渕剛 人を肯定したい。

日曜日、午後から図書館をはじめちょこっと外出してみた。
前日に久しぶりに、後味の悪い飲み会に参加し落ち込んでいた。
いつもの勉強の後AERAを読んでいると、長渕剛が数ページにわたって語っている記事があった。
震災のことを中心に、人、人間、生きざまのようなことが語られていた。
今までの長渕剛なら、少し暴力的でいけいけどんどんと、いった話しぶりやものの見方が多かったはずである。
しかし、今回は少し違った。人を肯定したい。批判は簡単である。肯定する力は、否定する力よりも大きいし、勇気がいること。それは大切なことである。…的なことを語っていた。
仕事でも生きざまでも、一つのことを生涯続けられる人は、すばらしい等と言うことも最後に締めの言葉としてあった。
この記事を読んで、少し自分の気持ちが癒されることを感じた。
よく思うことであるが、人が生きていくこととは、本当に苦しく大変なことである。

SONGS 華原朋美

土曜日にNHKでSONGSで華原朋美が出演していた。
番組は、彼女のスターになり、プロデューサー小室哲哉に出会い恋をし破局を迎える。
それど同時にヒット曲がなくなり、精神的にも限界を超え、薬に頼り何度も救急車で運ばれたことなどが包み隠さず語られていた。
特に薬を経つために、精神病院の隔離病棟へ入院したことも、福祉現場で働く兄の証言共に、語られていたことは本当に驚いた。
また、私は恋愛がだめになると、私生活の方も本当にだめになる弱い人間なんです等と、芸能人かここまで告白する番組は今まで見たことがない。
歌番組あることを忘れ、華原朋美のドキュメンタリーの短編映画のようであった。
それにしても、小室哲哉のことは実名では出ていないが、これは誰に目にも明らか、小室哲哉の心境は如何に。
個人的には、このあたりのことは、触れないで番組を構成することは出来なかったのだろうか。
まぁ、今の華原朋美を取り上げるには、この辺のゴシップをネタにするしかないと言うことも言えるのだが…。

KIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNINGチケット届く

先日イープラスで先行予約していた吉川晃司のライブKIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNINGのチケットが届く。
7月7日 札幌市教育文化会館 大ホールで行われるものである。
特にこれまで、特段好きという印象はなかったが、東日本大震災の時の彼の行動や、時々バラエティー番組で見せる人間臭さに惹かれてである。
wowowでのライブを見たこともあるが、以外に良い年齢の重ね方をしているように思える。若い頃より、今の方が渋くて良い。
まだまだ先のことであるが、会場が札幌と言うことで一泊で行こうと思っている。
一泊と言うことでホテル選びの楽しさがあるが、安さで行くや少々贅沢をするか、ここ数日で考えることにしよう。