ミッドスキーが欲しい

登山シーズンもまもなく終了。
最近は、冬スキーを行うことを、楽しみに新しいスキー情報を色々見ている。
昨年は、十数年ぶりにスキーを再開、初めてカービングスキーにトライし、シーズン後半には上級者コースを何とか滑れるようになった。
ただし、コブだけは全くだめであった。
今シーズンの目標は、ずばりコブの攻略である。
それで今使っている、スキー板の他にミッドスキーを購入し、練習に明け暮れようかということである。
取り回し胃の良い短めの板で練習するという目的である。
今の板でもいいという話もあるが、経済的にも2万~3万で購入と経済的であるし、他にも色々楽しめそうな気がするからである。
またまた、浪費癖が出そうである。


今年は新機種や色などが変更されたものが多い。

スキーシーズン終了

本日で、ほとんどの道内のスキー場が営業を終了した。
10数年ぶりに、体力作り、冬山登山を考えスキーをすることにした。
道具も新調し、初カービング、初ロッカースキーを体験し、その進化に驚くことからはじめ、ウェア、スキー等、用品の低価格化にも脱帽であった。
ただ、自分が若かった頃とは違い、スキー客が非常に少なくなっていたことは寂しい限りであった。
しかし、練習するのにはリフトも空いており何回もトレーニングをすることが出来、練習環境的にはGoodであった。
最初の1ヶ月は、久しぶりのこともあったが、若いときとは違いバランス感覚が退化しており、本当にめためたであった。
上級コースは怖くて怖くて…という感じだった。
2月下旬頃からは、毎週1回はゲレンデに出ていたこともあり、感覚も戻りはじめ上級コースも心配なく楽しむことが可能になった。
ただ、来シーズンへの課題でもあるが、コブはまったく乗りこなせていない。
来シーズンこそ制覇しよう。
ここ帯広からは、メムロスキー場、ぬかびら源泉郷スキー場、新得山スキー場、阿寒国設スキー場、忠類白銀台スキー場が安くて、近くて何度も利用させてもらった。
一応、層雲峡にある黒岳スキー場は、ゴールンウィーク中も利用できるので、5月に1泊で行ってみようと考えている。
さて、スキーを再挑戦したもう一つ理由だが、北海道に住んでいながら、スキーやスノーボー等にを行わないのは、本当にもったいないのでは…という思いである。
これは、1シーズンを終了した今、心からそう思う。