YAESU FT-818ND購入 オールモードアマチュア無線機

アマチュア無線機を久しぶりに購入した。
使いづらい、しかし無いとまたほしくなると言われている、FT-817NDの後継機FT-818NDである。
ヤフオクで新品未使用なものが、数個67,890円で売られていた。
モバイルというか、旅先で144MHz帯や7MHz帯を聞きたくて、交信したくて購入した。
114MHz帯はハンディ機でも大丈夫であるが、7MHz帯はHF機でないと無理なのである。
他にも自宅から、見晴らしのいい環境下であるなら、いつもでは聞くことのできない周波数帯の電波をキャッチできるのでは…という考えもあってのことである。
これまでのFT-817NDからの変更点はほとんど無く。

送信出力が6Wに1Wアップ。
「TCXO-9」を標準装備
ロングライフバッテリーニッケル水素電池パック(SBR-32MH:1900mAh)が標準装備
液晶表示が3色対応ぐらいである。

早速使って見たが、液晶が小さく見づらい。
操作性が小型化のため、一つ一つのボタンがいくつもの機能を兼務していてわかりづらい。
など、操作方法にも慣れないと手こずりそうである。

しかし、その大きさ、小型化には驚くばかりである。
こんな小さなものは、他にはない。
アンテナなどを工夫すれば、自宅に、そして車に固定されず、本当に運用が自由である。

発売したばかりであるが、USB対応やバッテリーもリチウムイオンであって欲しかった。
とりもなおさず、こういうものは使ってなんぼの世界である。
できるだけこのFT-818NDに触れるよう努力しよう。





ちょっと小樽へ行って来る

先月、7月13日食品表示検定試験のため、札幌へ行く。
午後から5時間ほど時間があったため、小樽へと足を伸ばした。
久しぶりの小樽は、小雨の札幌とは違い、雲がどんよりとしていたが、雨も降らずなんとか持ちこたえていた。
気分転換におなじみの観光スポットを歩くが、平日だというのにアジア系の人たちが、この小さな町に集まっていた。
子供頃、この小樽運河は確か、異臭を放つなど問題になっていた。
しかし、何十年も前から改善がなされ、今ではとっても風情があるスポットになった。
10代の頃はよく、自分は山の方で育ったため、小樽など海の近くで育った人は、自分とは少し違うのかなぁ?
なんてつまらないことをよく考えたものである。
小樽に作家、特にSF系の人が多いこと、石原裕次郎、慎太郎兄弟が育ったところ、などでも知られている。
札幌と小樽は、30、40分と意外に近い。
ちょっと小樽まで足を延ばすと、素敵な何かに出会えるかもしれない。

メルセデス・ベンツ キャビンケア(室内クリーナー) コックピットローション

半年前に購入したキャビンケア(室内クリーナー) コックピットローションを、初めて愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)使用してみた。
これはメルセデス・ベンツ純正品である。価格は、Amazonで2,106円。
汚れ落としや静電気防止、経年劣化の防止などが謳い文句である。
室内のプラスティックやレザー、木製部分など、ガラスを除く全ての部分に使用できるものである。
さて、使って見た使用感だが、簡単そのものである。
適量を柔らかい布し含ませ塗布するというものである。
他のレビューを見ると、乾拭きをすると人もいたが、自分の場合はしばらくすると適度に乾くため、乾拭きはやめそのままにした。
その効果は写真を見ると明らかである。
シートや内装の黒い部分は、明らかに黒さが復活する。逆にいうなら、以前のものが少し白っぽくなっていたことがわかる。
コーンソールの木製部分もしっとりとなった。
汚れ落とし効果は、もともとそんなに汚れていないのでわからない。
スプレータイプではないので、液の使用量は多めになった。
欠点はただ一つ、シートが滑るようになる。これは乗り込む時、車から降りる時にすぐに気がつくと思う。
愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペスポーツ(C205)は、このキャビンケア コックピットローションで少し新車の輝きを取り戻したようである。

以下、キャンビンケア使用後(わかりづらいかも)

STONER クリーン&リペル ガラスクリーナー&撥水コート

フロントガラスの撥水効果をもたらすガラスコーティング剤、あるいは液体ワイパーと言われている、商品をこれまでいくつも購入して来た。
北海道の場合は、冬の霜対策としても期待される。ただし、冬の本番になると屋根なし屋外駐車場では、寒さのため使用不能となるのだが…。
今回、国沢光宏氏が推薦していた、STONER クリーン&リペルというものを、Amazonで購入してみた。
料金は1,198円。容量から考えるとお得感がある。
購入の決め手は、やはりあの国沢の兄貴が推薦していたことが大きい。
さて、使用方法はいたって簡単である。
とにかくタオルなどを使って、拭き上げるだけといういたって簡単なものである。
容量も大きく、かれこれ半年以上使っている。
肝心の評価であるが、ガラスクリーナーとしては良いと評価できる。
撥水コート剤として見た場合は、耐久性はガラコ、レイン・Xなど他の製品に比べると悪い。
自分の感覚として、1週間も持たないのではないか。
したがって、Amazonの評価があそこまで高いのが信じられない。
良いところはたった一つ、ガラコ、レイン・Xのように、フロントガラスが白っぽくならないことである。
残念ながら、STONER クリーン&リペル ガラスクリーナー&撥水コート については、使い切っても再度購入することはないだろう。
それにしても、国沢の兄貴、本当に試したんだろうか?

標津岳 2018/06/17

4年ぶりに標津岳に登った。
本当は6月第1日曜日の山開きの時に登りたかった。
標津岳海別岳と中標津町の山開きは、力が入っている。
牛乳や温泉の無料チケットの配布がされるのである。

今回は前日から実家に一泊して臨む。
10時から登り始めるが、登山客はこの日は、僕を含め3組5名である。
雨の予報ではないが、ずいぶんとガスがあり、時折パラパラと雨が落ちてくることもあった。
登山道も迷うようなところはなく、安心して登れる。
1合目、2合目などの標識や1Kmごとにあと何キロを指し示すものまであった。

標津岳は1061mの低山であるが、登山道は登りだけでなく、平らな箇所、下りなどもあり、登りやすい山である。
8合目ぐらいから、ガス帯を超え日差しが強くなる。
眼下には通ってきたガス帯が、雲海となって広がっているではないか。
なんとも壮観な雰囲気である。

10時から登り始め、2時間弱で標津岳を登り切る。
前回来た時は、山開きの時で、山頂がずいぶん広く感じたものであるが、なぜか今回は狭く感じる。

雲海とともに、前方には斜里岳が見渡される。
独立峰として貫禄が感じられるが、山頂が雲に隠れているのは残念である。
30分ぐらい写真撮影や昼食、休憩をしてから下山をする。
下山時は、途中からひざ痛を感じることになる。
今年もどうやら、膝の痛みと付き合いそうである。

標津岳の下山は1時間半かかり、午後2時に降りてくる。
下山後は、養老牛温泉に使って帰る予定であったが、日帰り入浴は午後3時からということで、今回は取りやめる。

登山口に行くには、林道を車で走ることになるが、道が細くすれ違いがとても大変であった。
蚊もたくさんいて、現地に到着してからの準備や、下山後の片付けの最中など、襲いかかってくる。
また実家への帰路に向かう際、車のハンドルを握る手に、ダニが付いていてびっくりすることもあった。

 

向こうに見えるのは、昨年登った斜里岳である。

Chromebook ACER Chromebook 11 CB3-131 メリカリにて購入

ずっと使っていたASUSC300Mのキーボードが壊れたため、またずいぶん長く使用したため、そろそろ新しいものが欲しくなり、ヤフオク、メリカリを中心にChromebookを物色していた。
すると、メリカリで少し古い機種であるが送料込みでACER Chromebook 11 CB3-131が15,000円で売られていたので購入した。
届いてものを見ると、梱包は商品の箱にそのままで、発送というちょっと雑な梱包である。
しかし、商品を見ると使用頻度も低く、傷や不具合はないようである。
一番心配していたのは、画面が11インチであることであった。
解像度が高いと字が細かすぎるのを心配していたが、それは無用であった。
これまでの13インチのものと同じぐらいで、画面の範囲が少し小さくなった程度である。
使いづらいか心配したが、そんなことは意外にない。
日頃9.6インチのiPad Air2を使っていて、それにキーボートがついていると考えると、十分かもしれない。
また寝転がって使う場合も、胸の上に置いて使うにも、以前の13インチのChromobookに比べると、軽くていいのである。
それと言い忘れたが、Chromebookもいつしか液晶ががIPSパネルに変わっていて、綺麗なだけではなく横から見た場合も、ずいぶん見やすくなっている。
数年前までは安いパソコンといえば、このChromebookであったが、今はその頃よりも価格が上がっている。
また逆にWindows機は価格が下がってきて、価格差が小さくなっている。
作りに関しては、ボディやキーボード、液晶の性能、質感は明らかに、Chromebookの方が劣る。
Windows機との価格差が小さくなると、Chromebookのメリットは以前ほど確保されていない。
ただし、サクサク動く機敏さは、やはりWindows機を凌駕する。
それとヤフオク、特にメリカリなどは、Chomebookを使い切れず投売り状態で、出品されていることも多く、詳しい人についてはお得感がある。

ワコーズ F-1 フューエルワン メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)

我が愛車Cクラスクーペ(C205)も1万キロを走破した。
この辺で、ワコーズ F-1 フューエルワンを投入した。
よく知られた製品である。
インジェクターやバルブ周辺を洗浄するものである。
メルセデスといえば、純正でMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ) 純正 燃料添加剤(ガソリン車用)というものがある。
これを考えたが、価格がフューエルワンより少し高かったので、見合わせることにした。
ちなみにこの燃料添加剤は、BMWでも似たようなものがあるが、ネットで色々調べるとどうやら同じ会社の同じ製品らしい。
話はそれたが、フューエルワンを投入後、まだほんの少ししか車を走らせてはいない。
その間、近間の移動が多かったので、ホンダビートに乗っていた。
長距離を走ると効果が上がりやすいので、近間の移動を温存していたような感じである。
週末には帰宅するので、往復350Kmぐらい走るので、フューエルワンCクラスクーペのエンジンを綺麗にしてあげたい。


ご存知、ワコーズ フューエルワンです。


メルセデス・ベンツのタイヤの空気圧は、燃料タンクの蓋の裏に書かれている。

Cクラスクーペスポーツ(C205)用カースロープが届く

先日のCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換の際、マサダシザースジャッキで愛車Cクーペをリフトアップする際、スロープが必要となることが明らかになった。
いろいろ調べると2個1組、長さ700cmと大きさはほとんど同じ。
販売価格は3,000円から3,500円がほとんどで、その中で唯一3トンに対応しているものを購入した。(他のものは2トン対応)
面白いことに同じ商品、同じ販売店であるが、Amazon、Yahooショッピング、楽天と調べると送料無料から、2,000円近くになるなど差が大きく、結局北海道でも送料無料になるサイトから購入した。
次回からは安心してCクラスクーペ(C205)でジャッキアップできるか試してみたい。

 

ごめんねホンダビートくん 室内灯2回目の取り付け

愛車のホンダビートくんの室内灯を前回つけました。
しかし、2日後には取れて落下していました。
がっかりでした。
原因は前回は脱脂をせず、製品についていた両面テープをそのまま使ったからだと思います。
今回は、その反省からしっかり脱脂をし、狭量な帳面テープで貼り直しました。
その後1週間ぐらい経ちますが、しっかりくっついています。
もうすぐ暑い夏が来ます。
このまま乗り切ってもらいたいものです。

メルセデスベンツCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換

とうとうこの時が来ました。
メルセデスベンツのCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換です。
今回は、スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換です。

ホンダビートやロードスターを乗って来て、そこそこDIYはしてきたものの、メルセデスのタイヤ交換は少し敷居は高い。
なぜなら、日本車と違うところがあるからです。

・ホイールを止めているのは、ナットではなくボルト
・ジャッキーをかけるのはボディのサイドではなく、車体の少し内側に入ったところの凹んだポイント。
・ボルトのサイズは17mm 締め付けトルクは、ベンツ 130N/m、ビート 98〜120N/m、トヨタ車 105N/m ということで、かなりきつく締められている。

まず、ジャッキーについては、ベンツ用専用のジャッキアダプターを購入しないといけない。
(BMW、ポルシェなど、ドイツ車は同じく車体のところがジャッキーポイントです。形状が少し違います。)
予算2万ぐらいまでの中で、ガレージジャッキー、マサダ シザースジャッキなどから、いろいろ考えて、利用者が多いマサダ シザースジャッキを選びました。
ガレージジャッキーが欲しかったんですが、ポイントまで入っていくのかどうか不安だった喉、とにかく重く場所を取り、アパート住まいには難しいと判断しました。
ジャッキダプターも購入して、過去記事にあるように加工して取り付けました。
早速ボディ下に入れようとすると、ジャッキーがサイドにあたり入りません。5mmくらい当たっていまします。
車高の少し高いセダンW205なら入るかもしれません。
ジャッキアダプターですが、もっと低いものもあります。そちらが便利かもしれない。
今回はビートのことも考え、日本車も同時に使えるものを選びました。
興味のある人にとっては、ヤフオクやYahooショッピングでよく販売されているからは、わかりますよね。

ということで、スロープが早速必要となりました。
なかったので、代わりにスノーヘルパーを代用しました。ここまでは、想定どおりでした。

さて、ジャッキで揚げる前にホイールを止めてあるボルトを緩めます。
しかし、十字レンチを持って回すが、弛まない、キツイ。
肩が外れそうなくらい回しても外れない。
ディラーので、インパクレンチで締めたんだろうけど、どんな手立てをしてもダメである。
しかも日本車よりトルクが大きく締め付けれているのだろうか?
結局、ボルト5本中3本を外せたが、他は手も足も出ない。他のタイヤのボルトも試して見たが、同じような感じである。
これはインパクトレンチか何かを購入しないとダメである。
今後、デイラーに出すたびにこういうことになりそうです。

パソコンに向かいいろいろ調べると、メルテックのホイールマスターレンチが安く、力が入りそうで購入に出かける。
ショップで購入後、自宅に帰り早速商品を開けてみると、壊れている。
延長されるところがロックが効かず、外れてしまう。
部品のスプリングとかも転がっている。
すぐに購入先に行き、返品し新しいものと交換してもらう。
大ショック。時間ばかりかかっています。

再度自宅に戻り、このマスターホイールレンチで回すと今までのことが嘘のように、ボルトが回り始めます。
少し緩めては、ジャッキをあげる。
もちろん、車止めもしっかり取り付けてです。当方の駐車場は、微妙に傾斜があります。
以前ロードスターの時に、ジャッキーは外れそうになり、怖い思いをしました。
ウマをかけていて本当に助かりました。

さて、ジャッキーポイントですが、プラスチックで出来ていて、華奢そうにみえていましたが、意外に丈夫です。
ディーラーのセールスは、専用のものは購入しなくてもいいよと言っていました。
ジャッキポイントの部分に木片を当て、メルテックの低床車のガレージジャッキで大丈夫、と言っていたのを思い出します。
ちなみに、ジャッキポイントの凹んだプラスティック部分のものは、壊しても交換部品があります。

次にタイヤの取り付けです。
タイヤを外した後は、この部品を使うと便利です。

メルセデス・ベンツ純正部品:ホイールセッティングボルト(14MM x 1.5) M14ウィール・マウンティング・ピン 2,200円

これを取り付けてから、いつもの要領でホイールを取り付け、ボルトを締めて行きます。
試しに、セッティングボルトを付けないで、ホイールを取り付けようとしましが、ホイール、タイヤの重さで作業性が非常に悪いです。
ホイール、タイヤを取り付け、仮止めをしてから、ジャッキを下げていくと、何とスノーヘルパーが上がってきました。
傷がついても困るので、軍手やタオルを置いて防御しました。
こりゃ、近々スロープを購入しないとダメですね。
最後にトルクレンチで増す締めをして終了です。
このような要領で、初めてのタイヤ交換を終了しました。
それにしても、メルセデスベンツCクラスクーペ(C205)には神経使いました。
ビートの13インチ14インチに慣れていると、18インチのホイールは重いです。
最後に冬の間、頑張ってくれたタイヤとホイールを綺麗にしてから、片付けました。