松井秀喜「不動心」

松井秀樹が長島茂雄とともに、国民栄誉賞を受賞した。
これについては、それぞれ個人が思うことであり、ここでは触れない。
松井秀喜の人間性に関して、ずいぶん他者から語られることも多く、また書籍なっているものさえある。
よくイチローと比較されていたことは、知っていたが、ここまで人間性に触れられているとは知らなかった。
そこで、先日図書館に言ったときに松井秀喜著「不動心」というのを借り、現在読み始めているところである。
出だしの数10ページ読んだが、非常に律儀で真摯、まじめな内容である。
読みやすい文章で、時間さえあればすぐに読破できそうなものである。
さて、読後にどんな感想を抱くことになるのやら。今から楽しみである。

週末の過ごし方

土日は天候が悪く、じっとして過ごしていた。
天候さえよければ、実家に帰り愛車をレガシィからホンダビートに乗り換えてくる予定だったのに。
土曜日は、部屋の掃除。
あっ忘れていたが職場の町内会の一斉清掃ということで、午前中はそのため出勤する。
その後は、掃除やどう言うわけか、松井秀喜のことが気になり、彼の人となりを書籍などを調べて過ごす。
日曜日は、貯め込んでいたHDDレコーダーのドラマ、映画などを深夜まで見ていたため、10時頃に起床。それから洗顔し、掃除機をかけ。いつものように図書館に出かける。
漢字検定の勉強、英語の勉強をする。休憩時間には、図書館にある雑誌や図書に目を通し気晴らし。
午後5時半まで図書館で過ごした後は、帰宅し夕食。今度はラジオ番組を録音したものを聞きながら、ブログを書いたり読書をして過ごしていた。
週末を有意義に過ごすことの条件は、やはり外出することだろう。
自宅にいても、ただだらだらとする事が多いから。

VOLVO V40

実は、ものすごく売れている車がある。
VOLVO V40である。
VOLVO初の輸入車部門売り上げランキングNo.1である。
しかもぶっちぎりである。その内容や詳細は、各自動車雑誌に書かれているとおりである。
直列4機筒1.6Lターボ180PSで269万円である。
それにもかかわらず安全性重視で、歩行者エアバッグなど様々な安全性能をパッケージングしたものが20万円で得ることができる。
ネットでの書き込みもなかなかよく、在庫が足りなく納車待ちの状態のようである。
VOLVOが300万以下で買えるとは、恐ろしい戦略である。アベノミクスの影響で財布の紐も今までより緩みがちなこともあるのだろう。
また最近は円安が進み、値上げもあるかもしれないということを心配し、駆け込みで購入を検討している人もいるようである。
車のデザインもまずまず出し、とにかくコストパフォーマンスがすごい。
愛車レガシィが12年落ち、ホンダビートが21年落ちという状況で、そろそろ大きなトラブルに見舞われることも考えられる。
そういう意味でも、時期購入対象者の一代として、今回カタログを取り寄せて見ることにした。
できるものなら、V40は現在前輪駆動のみ展開であるので、追加で四輪駆動AHDがでるのを希望したい。

東大雪ウォーキング大会に参加申込み

先日、東大雪ウォーキング大会という催しが、6月16日に行われることをしり、早速申込みと参加費2,000円振り込る。
先着順の300人ということで、案内があった翌日には申込むという早技。
どれくらいの人が集まるのかは、知らないがこのウォーキング大会の自分自身の参加目的は、やはりタウシュベツ川橋梁を写真に撮りたいからである。
それともう一つの理由は、いつも単独で行動していることが多く、たまには集団での行動もしてみては…という思いからである。
どんな内容のものか想像の域を脱していないが、取りあえず雨天だけは避けたい。

BD-1&GIANT ESCAPE R2

GWのまっただ中、愛車BD-とGIANT ESCAPE R2の整備を行った。
いつもは物置や室内において、雨などには当たらないようにしているが、よくよく見てみると、すでに10年以上経っていることもあるが、小さな錆が目に付いてきた。
さびとり剤ピカールで磨いても取れないものもあり、ぞっとしてしまった。
形あるもの、いつかはぼろぼろになるものであるが、何となくがっかりすると同時に、あまり自転車に乗らなくなったことを感じる。
これは、主に仕事がものすごく忙しく休日出勤の連続であったからだ。
今年は幾分仕事の負担が軽減されることになったのを機にして、自転車をもっと使ってみようと思う。
とくにBD-1に関しては、空気に減りが早く感じるので、またバルブの故障やパンクも心配されるので、予備のチューブを2セット楽天のQBEIで注文した。
併せて携帯用のポンプ(空気入れ)等も注文した。
もう少し暖かくなり、自転車で出歩ける日が来ることを期待したい。

ひがし大雪自然館プレオープン

4月29日、5月1日にオープンするひがし大雪自然館に立ち寄ってきた。
特に目的を持っていたわけではなく、留辺蘂、層雲峡に2泊3日で旅行したついでに、よってきただけである。
画像を見て分かるとおり、室内は広々としている。
現時点では、展示物もそれほどない。
この時期に、これだけ大きな建物を市町村が造るのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。
また、近くにある糠平温泉文化ホールにて、5月18日に、2013年ニペソツ山標高年記念「登山家・栗城史多氏講演会」が行われることになっている。
栗木史多氏の登山については、色々な意見があるが、よく呼ぶことが出来たものだと思う。
最近思うことであるが、数十年後定年退職した後には、自分の趣味である登山やスキーを楽しめる鹿追や層雲峡、そしてここ糠平あたりで暮らすのも言いかなぁと思うこのごろである。

北海道、この時期に大雪?

現在、この時期にもかかわらず大雪が降っている。
2日前にスタッドレスから、夏タイヤに交換したばかり、今日が休日で本当に良かった。
現在は、写真を撮影したより、さらに雪の降りがひどくなっている。
早く雨にでも変わらないと、明日の出勤に備えて、タイヤ交換しなければならなくなる。

レガシィツーリングワゴン 鉄粉除去、ワックス掛け、クーラント・タイヤ交換交換を行う。

GW後半は、愛車レガシィツーリングワゴンのメンテナンスを行った。
貧乏人にしては冬はレガシィ、夏はホンダビートいう贅沢な車2台体制であり、この時期に冬に走り込んだレガシィを実家の車庫で夏場は保管することになる。
そのため、冬に融雪剤の影響で痛んだ塗装面を鉄粉除去剤できれいに取った後、しっかりワックス掛けをし良好な状態で保管する。冬期間はこの融雪剤対策で、月に一度は、ガソリンスタンドで洗車してもらっているが、やはり融雪剤の影響はすごい。
特にリアのハッチの部分はオレンジの粒粒でびっしりである。
これを鉄粉除去剤で、化学反応させて取るわけであるが、これが大変。
この後に必ずワックスを掛けないといけないため、数週間前から精神的な負担は大きい。
今回は、市販の鉄粉除去剤をすスプレーして噴霧する事はやめ、バケツにあけ、スポンジでワックスをかけるように液体をつけていく方法を取る。
こちらの方が、早くそして手に負担が少ないからである。
毎年繰り返しているわけであるが、本当に体に応える。
鉄粉除去が終わるとすぐに、今度はワックス掛け、指先が痛くなる。
ここまで何とか2時間半ほどで終了。
この後は、クーラント交換とタイヤ交換である。クーラントは、4年ぶりの2万Kmでの交換である。冷却系を2回水洗いしてから新しいものを入れたが、水洗いの際サーモスタットがすぐに開き循環するように、今回もお湯を注入した。
これはなかなかいい作戦で暖気の時間を短縮することができた。
また水温系の針が動くのは、やはり水温が50度台になってからである。
それにしても、オイルフィルター交換といい、今回のクーラント交換といい、レガシィはアンダーカバーをはずさないといけないのは、本当に面倒である。
今後改善は、ないのだろうか?
最後にスタッドレスタイヤから、夏タイヤへの交換をしたが、なんと右側リアのタイヤに短い釘が刺さっているではないか。
行きつけのガソリンスタンドに行って、パンク修理が必要かどうかを訪ねると、釘はそんなに深く刺さってはいなく、抜いても内部のエアーが抜けるようなことはなかった。
これは、トレッド面が厚いスタッドレスタイヤの構造上のおかげであった。
この時点で、午後4時前であったので、レガシィの室内に掃除機をかけて作業を終了した。
レガシィはピカピカになったものの、まもなく、ビートの乗り換えるとまたワックスを念入りにかけることになる。
今から憂鬱である。

Knirps Mini Ultralight購入

先日傘を忘れてしまい、新たに傘の購入に踏み切った。
折りたたみ傘は、すぐに壊れる印象が強かったため、これまで使用することはなかった。しかしネットで調べてみると、丈夫な折りたたみ傘があることがわかり今回、購入することにした。
商品はKnirps Mini Ultralightというものである。このKnirpuというメーカーは、折りたたみ傘では有名らしい。
届いた商品を見ると、非常に軽いことに驚いた。ただし、何となくやわな感じは否めないが、これは使ってみないと分からない。
肝心の骨組みに方は、ほかの折りたたみ傘では見られない、堅めのワイヤーが骨組みにそって付いている。
購入金額は、送料込み4,200円。
Knirupsの中では一番やすいものである。
雨の日が少しだけ楽しみになった。

Olympus XZ-1 Canon EOS 60D

GWに2泊3日の旅行に出かけたことは、報告した。
今回の旅行は、もう一つのテーマがあった。
それは、最近購入したOLympux XZ-1とCanon EOS 60Dを使い込むことであった。
しかし今回は、天候が雪ないし雨であったため、屋外の撮影はレンズが汚れることを心配し見送ることにした。
非常に残念であった。
また黒岳スキー場で痛感したことの一つには、やはりポケットやポシェットに収納することができ、いつでも手軽に取り出せるカメラが便利この上ない、と言うことである。
XZ-1がこの用途を果たすのかと期待していたが、やはり大きい上に、手でいちいち取り付け取り外ししなければいけない、レンズキャップはかなりのマイナス点であった。
スキー中や雨の中などでは、最近まで使っていたIXY DEGITAL 110ISであれば、問題なく写真が撮れたという状況が、どれほど多くあっただろうか。
やはり状況に応じてカメラを使い分けることは、大切である。