ひがし大雪自然館プレオープン

4月29日、5月1日にオープンするひがし大雪自然館に立ち寄ってきた。
特に目的を持っていたわけではなく、留辺蘂、層雲峡に2泊3日で旅行したついでに、よってきただけである。
画像を見て分かるとおり、室内は広々としている。
現時点では、展示物もそれほどない。
この時期に、これだけ大きな建物を市町村が造るのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。
また、近くにある糠平温泉文化ホールにて、5月18日に、2013年ニペソツ山標高年記念「登山家・栗城史多氏講演会」が行われることになっている。
栗木史多氏の登山については、色々な意見があるが、よく呼ぶことが出来たものだと思う。
最近思うことであるが、数十年後定年退職した後には、自分の趣味である登山やスキーを楽しめる鹿追や層雲峡、そしてここ糠平あたりで暮らすのも言いかなぁと思うこのごろである。

北海道、この時期に大雪?

現在、この時期にもかかわらず大雪が降っている。
2日前にスタッドレスから、夏タイヤに交換したばかり、今日が休日で本当に良かった。
現在は、写真を撮影したより、さらに雪の降りがひどくなっている。
早く雨にでも変わらないと、明日の出勤に備えて、タイヤ交換しなければならなくなる。

レガシィツーリングワゴン 鉄粉除去、ワックス掛け、クーラント・タイヤ交換交換を行う。

GW後半は、愛車レガシィツーリングワゴンのメンテナンスを行った。
貧乏人にしては冬はレガシィ、夏はホンダビートいう贅沢な車2台体制であり、この時期に冬に走り込んだレガシィを実家の車庫で夏場は保管することになる。
そのため、冬に融雪剤の影響で痛んだ塗装面を鉄粉除去剤できれいに取った後、しっかりワックス掛けをし良好な状態で保管する。冬期間はこの融雪剤対策で、月に一度は、ガソリンスタンドで洗車してもらっているが、やはり融雪剤の影響はすごい。
特にリアのハッチの部分はオレンジの粒粒でびっしりである。
これを鉄粉除去剤で、化学反応させて取るわけであるが、これが大変。
この後に必ずワックスを掛けないといけないため、数週間前から精神的な負担は大きい。
今回は、市販の鉄粉除去剤をすスプレーして噴霧する事はやめ、バケツにあけ、スポンジでワックスをかけるように液体をつけていく方法を取る。
こちらの方が、早くそして手に負担が少ないからである。
毎年繰り返しているわけであるが、本当に体に応える。
鉄粉除去が終わるとすぐに、今度はワックス掛け、指先が痛くなる。
ここまで何とか2時間半ほどで終了。
この後は、クーラント交換とタイヤ交換である。クーラントは、4年ぶりの2万Kmでの交換である。冷却系を2回水洗いしてから新しいものを入れたが、水洗いの際サーモスタットがすぐに開き循環するように、今回もお湯を注入した。
これはなかなかいい作戦で暖気の時間を短縮することができた。
また水温系の針が動くのは、やはり水温が50度台になってからである。
それにしても、オイルフィルター交換といい、今回のクーラント交換といい、レガシィはアンダーカバーをはずさないといけないのは、本当に面倒である。
今後改善は、ないのだろうか?
最後にスタッドレスタイヤから、夏タイヤへの交換をしたが、なんと右側リアのタイヤに短い釘が刺さっているではないか。
行きつけのガソリンスタンドに行って、パンク修理が必要かどうかを訪ねると、釘はそんなに深く刺さってはいなく、抜いても内部のエアーが抜けるようなことはなかった。
これは、トレッド面が厚いスタッドレスタイヤの構造上のおかげであった。
この時点で、午後4時前であったので、レガシィの室内に掃除機をかけて作業を終了した。
レガシィはピカピカになったものの、まもなく、ビートの乗り換えるとまたワックスを念入りにかけることになる。
今から憂鬱である。

Knirps Mini Ultralight購入

先日傘を忘れてしまい、新たに傘の購入に踏み切った。
折りたたみ傘は、すぐに壊れる印象が強かったため、これまで使用することはなかった。しかしネットで調べてみると、丈夫な折りたたみ傘があることがわかり今回、購入することにした。
商品はKnirps Mini Ultralightというものである。このKnirpuというメーカーは、折りたたみ傘では有名らしい。
届いた商品を見ると、非常に軽いことに驚いた。ただし、何となくやわな感じは否めないが、これは使ってみないと分からない。
肝心の骨組みに方は、ほかの折りたたみ傘では見られない、堅めのワイヤーが骨組みにそって付いている。
購入金額は、送料込み4,200円。
Knirupsの中では一番やすいものである。
雨の日が少しだけ楽しみになった。

Olympus XZ-1 Canon EOS 60D

GWに2泊3日の旅行に出かけたことは、報告した。
今回の旅行は、もう一つのテーマがあった。
それは、最近購入したOLympux XZ-1とCanon EOS 60Dを使い込むことであった。
しかし今回は、天候が雪ないし雨であったため、屋外の撮影はレンズが汚れることを心配し見送ることにした。
非常に残念であった。
また黒岳スキー場で痛感したことの一つには、やはりポケットやポシェットに収納することができ、いつでも手軽に取り出せるカメラが便利この上ない、と言うことである。
XZ-1がこの用途を果たすのかと期待していたが、やはり大きい上に、手でいちいち取り付け取り外ししなければいけない、レンズキャップはかなりのマイナス点であった。
スキー中や雨の中などでは、最近まで使っていたIXY DEGITAL 110ISであれば、問題なく写真が撮れたという状況が、どれほど多くあっただろうか。
やはり状況に応じてカメラを使い分けることは、大切である。


GW前半、層雲峡 朝陽亭 黒岳スキー場

GW前半、2日目は塩別つるつる温泉を朝早々出発し、黒岳スキー場でスキーをする予定であった。
前日からこの時期にもかかわらず、小雨のみならず雪が降る始末。風速15mmあり、ロープウェイ、リフトが動かずスキーは見合わせになる。
朝陽亭のチェックインまで、5時間ぐらいあり困ってしまう。
近くをレガシィで走り回り、無駄にガソリンを使うのも避けたしい、まずはロープウェイ乗り場で少々時間を費やす。
自分と同じように、スキーを楽しみに来ていた人もいて、そんな人たちと立ち話で過ごす。
また車に戻り、毎日続けている勉強を2時間ぐらいし、その後隣にある、ビジターセンターに行き登山関係の本を立ち読み、2時45分ぐらいに朝陽亭に行き、早めにチェックイン。
部屋でごろごろした後、混雑を避けるため17:30に夕食。塩別つるつる温泉より良い。バイキングで温かいものは温かいし、冷たいものはつめたい。好きな物を好きなだけ食べる。ただし、今まで何度も利用したが、それに比べるとお寿司がないのは不思議。4~5種類の刺身しかなかった。コスト削減なのだろうか。
それを差し引いても、朝陽亭は安心感がある。
部屋は一人旅用の6畳和室。ユニットバストイレは、非常に狭く、これでまっとうな料金を取るのは良心的ではない。こういう部屋をおそらく一人旅用の格安料金に設定しているのだろう。
いつも朝陽亭に来て思うだが、2階にある癒しの湯「桂月」は、本当にすばらしい。
癒やしの湯という言葉がぴったりである。まだ利用したことのない人には、是非おすすめしたい。
今回初めて夜遅くにラーメンを食べてみた。一番人気のあるちょい辛のものだが、ホテルの従業員が作っていたので、味には期待していなかったが、意外にもおいしいかった。これはうれしい誤算であった。次回も是非食べてみたい。
さて翌朝になると、前日ほどではないが少し雪が降っているのと、意外に風が強い。
ホテルの人に聞いてみると、リフトは運行しているとのこと。
朝暘亭をチェックアウトし、ロープウェイに向かうとスキー、ボートを抱えている人が、ぽつらぽつ見かける。
風が強いし、気温が-4℃、途中でリフトやロープウェイが運行を中止することも考えられる。
外で作業をしているおじさん達に聞くと、今日は何とかもつだろうとのこと。
その言葉を信じて、ロープウェイ、リフトに乗り込み、いざスキー場へ。
時折、強風が吹くものの、身体を動かしている分は、そんなに寒くもない。
コースは出だしは、中級程度のものが200mぐらい、後は超初心者程度の難易度。聞いていたのとは違い、あまりに簡単なコースに少々がっかりであった。
雪質もべた雪状態で、スピードもそんなに上がらず、退屈な感じであった。
それでも10:30~3:00ぐらいまでスキーを楽しんだ後は遅い昼食を取り、帰路についた。




GW前半、山の水族館、塩別つるつる温泉

ゴールデンウィーク初日は、留辺蘂にある塩別つるつる温泉での一泊であった。
当日は、天候が悪く雨がちらつく、時折みぞれも降る始末、網走方面にいくのを断念する。
2時に近くになり、人気があるという山の水族館へ立ち寄る。
すんなり見ると20分もかからないで終えそうであるが、新しいOLYMPUS XZ-1の使い心地を試しながらだったため、1時間近く居座り写真をパチパチと撮っていた。
水族館は、悪天候にも関わらず人の入りがすごく、じっくり写真を撮れる状況にはなかった。
それにしても人がいるいるである。入場料が意外に高く670円ぐらいであった。JAFの会員ということで少々お安くなったが、この規模でこの値段は驚き。
小樽水族館が非常に安く感じる。
最後に水族館併設の売店によって、旅館へ向かった。
3時少し前にこの日の宿、塩別つるつる温泉到着する。
旅館に入ると愛想の良い人が対応し、出だし好調。
室内に入ると、修学旅行以来の旅館、バストイレ等全くなし。
室内は予想はしていたとおり、古びた設備でいっぱい。
隣の人が歩いたり、戸を閉めたりするとすぐに気がつく。プライバシーは薄い。
また床がなんだか微妙に傾いている。ただし、掃除は行き届いているようである。
じゃらんの口コミでは、安く料理がよいとのことで、リピーターが多いことが触れられており、夕食を楽しみにしていた。
人混みが嫌いであるため、5時半に食堂に入ったが、準備の最中であり少々落ち着かない。
さて、肝心の料理であるが、量も少なめこれといった特徴はない。まずくはないがうまくもない値段相応というのが正直なところ。
8,000円で夕朝食付きは、これが精一杯か。宿泊客を見ると、北見、留辺蘂などの近隣の人がきているようだ。
観光というより、安く家族で祝いをかねて宿泊という利用者が多いのではないか。
もう一つ期待していたのは温泉。11時入ったこともあるが、僕の独占状態であった。
サウナなどはないが、お露天風呂などは、なかなかいい感じである。温泉の質もつるつる温泉というだけあって、確かにつるつる、すべすべする感じがする。
起床後には、もう一つの龍神の湯というものにも入った。
特に特徴のない温泉である。
次の層雲峡 朝暘亭は夕朝食付きで9,000円である。
さて、1,000円ましでも長陽亭が良いということになりそうな気がするが…。
どうなんだろう。






SONGS 華原朋美

土曜日にNHKでSONGSで華原朋美が出演していた。
番組は、彼女のスターになり、プロデューサー小室哲哉に出会い恋をし破局を迎える。
それど同時にヒット曲がなくなり、精神的にも限界を超え、薬に頼り何度も救急車で運ばれたことなどが包み隠さず語られていた。
特に薬を経つために、精神病院の隔離病棟へ入院したことも、福祉現場で働く兄の証言共に、語られていたことは本当に驚いた。
また、私は恋愛がだめになると、私生活の方も本当にだめになる弱い人間なんです等と、芸能人かここまで告白する番組は今まで見たことがない。
歌番組あることを忘れ、華原朋美のドキュメンタリーの短編映画のようであった。
それにしても、小室哲哉のことは実名では出ていないが、これは誰に目にも明らか、小室哲哉の心境は如何に。
個人的には、このあたりのことは、触れないで番組を構成することは出来なかったのだろうか。
まぁ、今の華原朋美を取り上げるには、この辺のゴシップをネタにするしかないと言うことも言えるのだが…。

ラジオの味方

自分の生活を振り返ると、ラジオを聞く、録音して移動中に聞くことが多い。
ラジオ深夜便「明日へのことば」、文化講演会、松山千春「ON THE RADIO}、杏のAnytime Andante、日高晤郎ショーなどを、聞いている。
1日1時間は、録音していることになる。
今はカセットテープではなく、mp3に変換できるものがたくさん出て、トークマスター、ボスマスター、sonyの録音できるラジオICZ-R50を使用している。使用していた。
トークマスターについては、不要になったため既に売り払ってしまっている。
テレビとラジオの違いは何か。
パソコンをしながら、お風呂に入りながら、車の運転をしながら等、ながらで楽しめることだろう。
またTV程騒がしくなく、時間がゆったり感じる。
それに質の高いものもの、多くの人に聞いてもらいたいと思うものも実に多い。
しかも、現在はmp3にて保存できる機能のあるものが登場し、製品として熟成してきている。
録音して後で聞くのに非常に便利となっている。
時間に融通を付けることが出来るのである。
時々、ラジオを聞いていると内省的になり、自分の人生を振り返ったり、生きていくモチベーションを高めることも出来ることがある。
今は、テレビやパソコン、スマホで時を過ごしている人が多いように思う。
個人的に、その少しの時間をラジオに割いて行くことをおすすめしたい。


我が家のラジオ選抜 名機ICF-EX5MK2もあります。感度抜群です。少々高くてもこれをベースに録音できる機能のあるラジオがベストだと思うんですが…。

FX注文間違い

外為どっとコムが新しくなり、外為ネクストネオに変わった。
基本的に個々での口座は、長期ポジションと決めている。
したがって指値の値は、随分下の方に設定し押し目を狙う作戦で、ドル円96.6買いの指値を入れて、備えていた。
ボストン爆破テロで、95円台に急激に下がった時に離隔し、今日のG20で円安批判が出ず、99円台に再び上昇。
2万通貨購入していたつもりであったので、50,000円弱程の収益を見込んでいると、何と一桁違うではないか。
よくよく見ると1ロット、1,000通貨になっている。
もともと外為どっとコムは、10,000通貨単位での注文であったので、勘違いとしてしまったようである。
恐ろしい間違いである。
みすみす40,000円を捨ててしまったような物だ。
やはりどの口座も、取引ツールも使っていないとこんな間違いを起こしてしまのだろ。