日曜日はスキーに映画

今日は、早朝からぬかびら源泉郷スキー場に行き、こぶ滑りの練習。
今回は、短いミッドスキーを持ち込んでの練習であった。
取り回しの楽なミッドスキーということで、切り返しが楽であったが、スキーが短い分後ろに体重が乗ったときには、非常にバランスが危うくなる。
また板が身近ことから、ブレーキもかかりづらいこともよく分かる。
とりあえず、こぶを滑りながらミッドスキーの長所と短所の勉強といったところだろうか。
今年もあと2回ぐらい滑ってシーズンを終えそうである。
それにしてもこぶを滑ると、体力消耗が激しい。
自宅に帰ってくると、ストーブの前でしばらくうたた寝をする羽目になる。また膝を中心に体中が痛い。
今日は、体が疲れ切っているので、きっとじっくり眠りにつける。
また、夜には映画のチケットが余っていることもあって、ロケ地が地元帯広であった「銀の匙」を見に行く。
しかし日曜の夜だというのに、たくさんの人。
満席に嫌気がさし、急遽「魔女の宅急便」という映画に切り替える。
こちらは、人気がないのか、自分を含め7人ぐらいの人であった。
こんなことでは、元が取れるのだろうか。そんなことを心配しながら、映画を見る。
特に感動とかは、全くなし。
時間つぶし的な感じであった。
映画を終えてからは、スーパーに行って夕食の買い物をし、帰宅する。
後は、録画したテレビ番組を見ることと、お風呂にでも入って眠りにつくことにしよう。

ぬかびら源泉郷スキー場

土曜日は久しぶりにスキー場へ行ってきた。
車で1時間ほど走った後、スキー場へたどり着いたが、3月ともなればお客は少なめ、駐車場は余裕があった。
今回はスキー場の頂上、第三リフト中心で滑る。
今年の目標の1つであった、コブを中心に挑戦する。もちろん、年度末に購入したミッドスキーでターンを繰り返す。
運動不足が続いたためか、太ももがすぐに痛くなる。
アドレナリンも貯まりまくり、最初から最後まで滑ることができず、途中の安全なところで休憩をはさまないと滑れない。
何とも情けない始末である。
明日日曜日も、朝からそそくさと練習に行ってくることにしよう。

ぬかびら源泉郷スキー場

今シーズン2回目のスキーに出かけた。
週末の層雲峡朝陽亭ての一泊の帰り道に寄ってきた。
シーズンはじめは、やはり身体のなまっている様子がよく分かる。
体重移動が上手く行っていない様子や、今回は特に体調が良くない日が続いていたので、体力のなさがひしひしと伝わってくる。
当日は、天候も悪く、終始大粒の雪が降りしきる中、またスキースクールの生徒達がたくさんいて、ゲレンデも混雑気味であった。
久しぶりのスキーであったこともあるが、何か昨年上達した分の何割か失っていることも感じた。
今年はコブを極めたい思いがあるが、こんなことではいけない、練習をもっとしなければと、反省しきりである。
それにしても、太ももが痛くてたまらない。
いわゆる筋肉痛である。

ぬかびら源泉郷スキー場 お得な前売り券

本日は、お休み4時間ぐらい休日出勤した後、前回お知らせした、ぬかびら源泉郷スキー場のお得な前売り券を購入しに、ゼビオに出かけた。
ゼビオに行くと、糠平から来たというスキー場のスタッフが、声を上げ案内をしている。
最近、やる気のない呼び込みが多い中、控えめながら頑張っている様子がうかがえる。
二言三言スタッフの人とお話をしたが、親切な回答である。
そこで思い切って購入してみた。
リフト一日券5枚組、スキー場レストランお食事券1,000円分ついて、8,000円である。
通常、リフト1日券が2,700円であるので、お買い得感満杯。
スキー場のオープンが12月21日だから、あと4週間ほどあるが、待ち遠しい。
それよりぬかびらに5回も通うことが出来るかなぁ…ということの不安の方が大きい気もする。
明日も休日であるが、芽室町図書館でも行くことにしよう。