12月29日、様似町、アポイ山荘

年度末12月29日、様似町のアポイ山荘、30日沙流川温泉 日高高原荘に行ってきた。
気分転換の二泊三日の旅行である。もちろんスキーの練習も兼ねてである。
ご覧のように今年は、雪が全くなく途中で、忠類村、白銀台スキー場で練習しようという計画は無理であった。
むしろ暖かい服装であれば、アポイ岳に登れそうな気配である。
しかし、アポイ岳の登山口行くと、車も止まっていなく登山者の形跡はなく、この時期ソロで片道3時間ほどかけて登るには、不安が大きく断念した。
その代わり、カメラを持って様似町を散歩することにした。
町の人に聞くと、例年になく雪が少ないようであるが、この日は時折雪が降っていた。
街並みは意外に新しい建物や店が多かった。
宿泊先は、あのアポイ山荘であるが、この時期はガラガラで明らかにお客が少ない。赤字覚悟の営業という感じがした。
食事も値段相応のものであったが、レトルトのようなものはなく、地元で採れたもの中心で出されていた。
夏にアポイ岳を登るときに利用したいところだが、その時は脚がいっぱい何だろう。

年末の一人旅

今年の年末年始は、9連休である。
僕は年内は一人旅を企てている。
いつもの安宿探しでの旅行である。
今回は29日から2泊3日で出かける予定である。一日目は様似町のアポイ山荘、二日目は日高町の日高高原荘に泊まる予定である。
当然スキーの練習もかねていて、忠類白銀台スキー場国際日高スキー場に寄り道しようと考えている。
どれもこれもお金のかかることであるが、死んでお金をたくさん残しても、何の役にも立たない、それほどお金に困らないのであれば、ちょっとした贅沢をしてみようと思う。また一人旅は、旅行中いろいろ考えることもあり、人生の振り返りにもなる。
月末が今から楽しみである。