アポイ岳 2017/05/21

今年2回目の登山である。
前回は剣山残雪が酷く、途中撤退する。
今回は、毎年最初に登るアポイ岳に登ることにする。
例年ゴールデンウィーク中に登っていたが、今回はそれより2週間遅れて登ることになる。
したがって登山客は多く、また天候も寒さを心配することなく登ることができた。
さすが年の数本目までは身体がなれていなくとてもきつく感じられた。
また今年は、父の入院やらで冬期のスキーやウォーキングを十分にできなかったからなおさらである。
馬の背あたりは本当に厳しく長く感じたが、下りは順調そのものであった。
登山後はいつものように、アポイ山荘で湯につかり仮眠を取って帰宅した。
そろそろ本腰を入れて登山開始だ。

アポイ岳 2016/04/24

今年最初の登山は、恒例のアポイ岳である。
ここは、標高が低いこともあり、雪解けが一番早い。
昨年はゴールデンウィークの後半で登ったが、今年は雪解けが早いため、24日に登り切った。
駐車場には、車がいっぱい駐車していて、登山客の多さが伺える。
11時過ぎに登り始めたが、これでだけ人がいるので不安は少ない。
どんどん登り始めるが、登山道は雪はなくほとんど夏山状態であった。
昼過ぎまで霧が海をところどころ覆うようなことがあったが、頂上に近づくくらいからは、すっかり晴れモードである。
一番困ったのは、自分の体力の衰えである。
今年は忙しく、例年並みのスキー、ウォーキングが全くできず、筋力が落ちているのが伺える。
残念なことに、前半部分では若い女性にもついていけないぐらいであった。

冬のアポイ岳 2015/12/26

今年は雪が少ないということで、アポイ岳に出かける。
愛車レガシィツーリングワゴンを2時間ほど飛ばして、登山口にたどり着く。
駐車場は自分の愛車以外に車はなく、何かあったらどうしようという不安がいっぱいだったが、辺りは秋の様相で、雪が全然見られない。
顔を上げ山頂を見ると、少し雪が覗く程度、行けるとこまで行くことを決意する。
靴は今回は長靴を選択、本当ならしっかりした冬靴とアイゼンなんかも揃えたいところだけ、自分の経済力ではすぐには無理な話で、これから1つずつ揃えていこうと思う。
さて、登山届を見ると、雪が殆どないためか、休日は3人から5人ぐらい登っているではないか。
もしかしたら、自分が出発した後に数名やってくるかもしれないと思いながら、準備を整え出発する。
そんなに寒くもなく、テクテク歩き始める。
途中しばれて氷がはっている箇所もあるが、まさに秋の登山のよう。
次第に高度を上げるが、春や夏に登るアポイ岳とは違い、風景に雪が入り込みちょっと違った感じである。
当然のように、写真を取りながら登る。
順調に5合目の山小屋を超え、次に馬の背を超える辺りから、足元に雪が見られるようになる。
その雪の深さは次第に深くなるわけであるが、頂上まであと10分ぐらいのところにくると膝の高さを超え、これ以上進めないとを断念する。
休憩・昼食とビデオ、写真撮影をしていると、下から登山客がやってくる。
おそらくアポイ岳の管理をしているような立場の人のようで、挨拶や少しお話をしてもらう。
身体が冷えてきたのをきっかけに、来た道を下山開始する。
帰りは氷がはってあるところが、下り道であったこともありすべり、転ぶことがあったものの無事下山する。

アポイ岳 2015/05/09

車を飛ばし様似町にある、アポイ岳に登ってきた。
例年この山を登ることから、その年の山登りが始まる。
1年ぶりに行ったアポイ岳は、気温が17度、少々曇り、ただ風がすこい強いことが気になった。
当時は30組の登山客が、山を登っていた。
特に感動もなく、いわばトレーニングの一つとしての登山である。
上りが9:20出発、ノンストップで頂上へは11:10、1時間半で登り切る。
20分休憩と昼食をとったあとは、降りは写真を取りながらも、2:00に下山完了、1時間半で降りきったことになる。
この時期の登山であるため暑さも気にすることなく、かなり速いペースで登ったことになる。花のきれいな山で有名であるが、盗掘が進んだ結果、花の山というイメージが全然ないのが残念である。
ジオパーク構想が進んでいるそうであるが、アポイの花である高山植物を、栽培して定植するなどしない、現状のままであると、なにか非常に寂しい感じがする。
素人考えでそんなことを思うが、おそらく担当されている人も、同じようなことは考えているだろうから、その実現性はかなり難しいことなのだろう。
さあ、登山シーズン開始。
これからは、どこに登っていくか、じっくり計画を立てよう。
ただ、最近は同じ山にのぼると、なんだか最初の頃より、感動が薄れてきているのが残念である。

雪解け、もう少しゴールデンウィークだ

週末、家の近くを1時間少し散歩してみた。
堤防を歩くのは1週間ぶりであるが、すっかり雪解けが進み、春の様相を見せている。
こうなると、年頭と同じように今年の目標みたいなものを考えてしまう。
どこの山へ登ろうか、旅行はどうするか、仕事上の目標はどこまでか、等とつい考えてしまう。
大好きな山登りについては、こちらの山開きは6月に入ってからなので、あと1ヶ月は時間がある。
ちょっと冬山の藻琴山や雪解けが早いアポイ岳には、登れそうである。
とにかく健康が一番である。
ここ半年ぐらいは、体調が思わしくないというか、疲れを感じることが頻繁である。
体力作りをもう少ししっかりして、備えたいものである。
あと2週間ほどで、ゴールデンウィーク突入である。
今年の過ごし方も、そろそろ考えて行きたい。

アポイ岳再び 2014/05/11 今年度初登山だ!!

早朝5:30に自宅を出発し、アポイ岳に登ってきた。
今年度最初の登山である。
自宅から雪の影響を考えないで、最初に登れる山はやはり、アポイ岳周辺である。
前回は、気温30℃を超える気温だったため、非常に苦しい登山となったことをよく覚えている。
今回は、ちょっとしたリベンジのつもりである。
7:30に現地に到着。
いろいろ準備をして8:00から登り始める。
駐車場の様子を見ても、思っていたほど登山客がいない感じであるが、おそらくこれからどんどん人が押し寄せるのだろう。
天候は、非常に好天である。絶好の登山日和である。
5合目の休憩所までは、木陰のため涼しくどんどん上れる。
ノンストップで、1時間を切って到着。
休憩所には、7人ぐらいの人が休憩をしている。
これから馬の背を通り、頂上に行くまでが大変なことは、前回で勉強していたので、休憩中の人を見て誰も登らない時を、見計らって登り始める。
稜線を歩いているため、15分もたたないうちに、直接太陽の日差しに脚力を失う。
またあの苦しい世界だ。
やっと足を運ぶ場面もあり、どうしてこんな登山なんてしれいるんだろう…と愚痴る自分も登場。
馬の背に到着、頂上を伺うことができるがずっと先に見える。
あと30分でほんとうに到着できるのだろうか。不安がいっぱいである。
最後は一歩一歩、足を出しながら登り10:05やっと頂上へ。
頂上にはすでに5人ぐらいの人がいる。
ヘロヘロの状態だったので、15分ぐらいじっくり休み、そして遅めの朝食をとり。
ビデオと写真を撮る。
30分ぐらい頂上でゆっくりしてから、カメラを持ちながら下山を開始。
アポイ岳は、海や港が見えるのがなんといってもよい。
ピネンシリ吉田岳も見える。
そんな写真を撮りながら1:30ほどで下山する。
休憩所で休みたかったが、雰囲気の悪い団体客がいて少々気が引けたため、ノンストップする羽目に。
それと今回の登山で気がついたのは、年々年配の登山客の挨拶が悪いということであった。
最後に、写真をアップするが、今回は悪戦することを予想していたので、登りながらシャッターを切ることをやめたため、頂上から登山口という逆パターンになっています。