2級アマチュア無線技士 e-ラーニング受講

さて、アマチュア無線技士の2級を受験することにした。
今回は、一発試験をもくろんでいたが、7月からのe-ラーニングの方も応募していた。
e-ラーニング方は、受講希望者が多く、抽選で漏れるものと思っていたが、何とあたってしまった。
前回に比べると、受講希望者が減っていたことが理由のように思う。
試験については、各単元毎に試験があり、それを合格していけば良いのか、それに加え最後にまとめの試験があるのか、この期に及んでわからない自分である。
すでに問題集と難しいといわれる工学の本は購入済み。
難しいところは、それも参考にしつつ勉強することにしよう。
それにしても49,750円支払ってこの教材は、少し寂しく思うのは気のせいでしょうか?

短波帯アマチュア無線入門ガイド 宇宙規模の感動を体験できる

先日武華山(北海道 川上町)から、スタンダードC-501でCQを出したところ、100Km以上離れた幕別用の方が応答してくれた。
C-501は1Wに満たないハンディ無線機である。
恐るべしである。
最近、アマチュア無線をもう一度しっかりやろうと考えている。
周りに詳しい人が全くいない現状では、書籍を頼りにしなければならない。
アマチュア無線の書籍は、いいものを探すと、古い書籍を探すことになる。
ヤフオクやAmazonで中古本を集める日々が続いていた。
しかし最近、「短波帯アマチュア無線入門ガイド 宇宙規模の感動を体験できる」という本が発売された。
さっそく注文し手にとって見ると、タイトル通り初心者には随分わかり易い内容である。
ここ数週間のうちに読み、実践に役立てていきたいものである。
それにしても、アパート住まいは、アンテナを立てることに本当に苦労する。

アマチュア無線の勉強

初めてのCQから、もう少ししっかり勉強しようと言う思いが強くなった。
アマチュア無線の本は、こう人気がないと良いものがない。
それで中古版を探すようになる。
20年以上前のものだが、状態ものよくしかも代金が1円で売っていた。
中高生向けに優しく書かれている。
しかも優しいだけでなく、自分が知りたいことが詳しく出ていた。
交信のやりとも分かりやすい。
それとアマチュア無線局業務日誌というものも購入した。
現在はパソコンで記録できるようであるが、まず初心にもどり手書きでやってみようと思う。
とりあえず、こつこつと継続だ。

初めてのCQ

昨日苦戦したものの、何とか石狩岳を制覇した。
今回、石狩岳山頂からCQを出した。初めての交信である。
アマチュア無線の免許を持っていながら、今までウオッチばかりであった。
登山時の緊急用と考えていたからだ。
しかし、せっかく資格も無線機も持っているので、今回自分からCQを出そうと臨んだ。
山頂で5Wしか出ないハンディ無線機から呼びかけると、端野町の方と幕別町の方が受けて」コールを返してくれた。
本当に嬉しかった。
初心者で初めてのCQとうことで、うまく交信することができなかったが、これからもう少しアマチュア無線も勉強しようかと思った次第である。
それから、JARLに加入してQSLカードのやり取りをできるようにした方がいいか。
この辺のことも少し考えることにしよう。

沙流岳からの通信

本当に久しぶりの更新。
この間、週末日帰り登山をして過ごしていた。
今日も何処かへ行こうと思っていたが、一昨日の羅臼岳登山での靴擦れと、足裏の水ぶくれのため中止とした。
午後になり、体力作りをかねて、10Km先の図書館へ自転車で行くことにした。
無線機の調子を確認する意味でハンディの無線機を持ちだす。
145MHz帯は誰も交信せず。
433MHz帯でトラック運転士とおぼしき人達がだらだらと交信している。
すると、こちら日高山系沙流岳から…と、電波が入る。
間髪入れずに応える人達が、待ってましたと応答を開始する。
音更町、千歳市、札幌市などすごい。
聞いてもらえるものなんだなぁと実感。
登山をするようになり、助言にそって無線の資格を取ったものの、全然役に立たないのでは…と思いそうになっていたが…。
出力5Wそこらでもでも、山頂からだとこんなにも届くんだと。
自分はいつも受信ばかりだが、今度は一度山頂から送信したいなぁと感じてしまった。


2014/07/02 ウペペサンケ山