Cクラスクーペを洗車 融雪剤は最小限

久しぶりに時間が取れたので、Cクラスクーペの洗車を行なった。
春先ということで、融雪剤の影響を心配していたが、今年は稀に見る、雪の少ない年であったので、ご覧の通り融雪剤の跡は最小限。
一番つきやすいリア部分でこの通り。
だけど雪のない地域の人は、こんなことの無縁なのは羨ましい。

さて、時間があったので、窓枠のシルバーのモール部分をメッキングで、処理しました。
今回、写真にはありませんが、運転席の部分のモールに、一円玉半分ぐらいのものが、2個鱗状についていました。
試しに、メッキングで拭いてみると、綺麗に取れました。
やはりメッキングは、輸入車の鱗状になる問題に効果的なように思います。
未だ、僕のCクラスクーペのモールは綺麗です。

次に室内は、メルセデス純正のキャビンケアでプラスチィック部分、皮部分など塗って見ました。
ご覧のように黒さがよみがえりますが、まだら状です。
このまだらな状況は、数日で目立たなくなります。

まもなく10連休が始まりますが、今度は恒例の「魂の洗車」をして、融雪剤をしっかり取ってやろうと思います。
そして、少々早めですがビートくんも受け取りに行こうと思います。

融雪剤の跡です。大きなものをマークしましたが、その周辺の小さな斑点も融雪剤の跡です。
これでも例年よりはるかにマシです。
たまにボンネット内も拭き掃除です。

メルセデス・ベンツ キャビンケア(室内クリーナー) コックピットローション

半年前に購入したキャビンケア(室内クリーナー) コックピットローションを、初めて愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)使用してみた。
これはメルセデス・ベンツ純正品である。価格は、Amazonで2,106円。
汚れ落としや静電気防止、経年劣化の防止などが謳い文句である。
室内のプラスティックやレザー、木製部分など、ガラスを除く全ての部分に使用できるものである。
さて、使って見た使用感だが、簡単そのものである。
適量を柔らかい布し含ませ塗布するというものである。
他のレビューを見ると、乾拭きをすると人もいたが、自分の場合はしばらくすると適度に乾くため、乾拭きはやめそのままにした。
その効果は写真を見ると明らかである。
シートや内装の黒い部分は、明らかに黒さが復活する。逆にいうなら、以前のものが少し白っぽくなっていたことがわかる。
コーンソールの木製部分もしっとりとなった。
汚れ落とし効果は、もともとそんなに汚れていないのでわからない。
スプレータイプではないので、液の使用量は多めになった。
欠点はただ一つ、シートが滑るようになる。これは乗り込む時、車から降りる時にすぐに気がつくと思う。
愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペスポーツ(C205)は、このキャビンケア コックピットローションで少し新車の輝きを取り戻したようである。

以下、キャンビンケア使用後(わかりづらいかも)