ゲッターズ飯田

最近立て続けに、表題にあるこのゲッターズ飯田の本を3冊読んだ。
結果的に、とても良かったといえる。

子供時から童話を始め、物心がついた頃から、いろいろな本を読んできた。
伝記物、有名な小説、古典、さらには有名なビジネス書、精神世界、オカルトなどあげたらキリがない。

どうして本を読むのだろう。
それは自分自身が変わりたいから、自分自身に不満があるから、かっこよくいえばそんな気がする。

さて、このゲッターズ飯田の書物は、本当に簡単でわかりやすく、ある意味当たり前のようなことが要約されている。
これまで様々な本を読んできたものが、簡単にしかもわかりやすく、書かれているのである。
ある意味復習な感じもするし、同じ内容でも彼の個性というか、表現の仕方の違いにもよるが、とても新鮮に感じるところさえある。

彼のことを占い師という一言で、片付けるには何か適切ではない感じがして仕方がない。

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