デジタ簡易無線での交信確認 アルインコ DJ-DPS70KA 士幌高原ヌプカの里

デジタル簡易無線 アルインコ DJ-DPS70KAを購入してから、まだ一度も交信している状況を確認できていない。
自宅付近で受診しても、自分の無線機から、肉声が流れてこないのである。
したがって、DJ-DPS70KAが初期不良を起こしていてもわからない。

先日の登山の帰りに、見晴らしの良い、電波をキャッチしやすいところに、愛車ホンダビートを止め受信して来た。
場所は、士幌高原ヌプカの里である。
知らなかったことであるが、地元の人たちの中では、UFOが見えるという話もあるようなところである。
本当かなぁ?

さて、受信機の電源を入れる、するとどうだろう、聞こえるではないか。
30チャンネルのうち、アンテナが立っているのが、7チャンネルぐらい、しかも人の声も聞こえる。
業務用に使用しているものもあれば、友人と話しているものもある。
意外に秘話通話している人たちはあまりいない。

中にはアマチュア無線のような交信が見られる。
内容を話すことはできないが、とある関東地方から来ている人がコールをして、それを聞いた誰かが、答えている様子である。
受信だけであるが、なんだかとても嬉しい。

気が付いたことであるが、スケルチの音はもちろん聞こえず。デジタルです。
アンテナ1本も立っていれば、ノイズもなくきちんと聞こえる。デジタルです。
これが、アマチュマム線と違うところかもしれない。

期待がずいぶん高まったところで、自宅でも使えるように、屋外用のアンテナを設置したくなった。
このように多趣味だと、本当にコツコツとお金がなくなっていく。
でも、僕にはどうすることもできません。




デジタル簡易無線の免許状が届く。電子申請は大変でした。

7月にアルインコのDJ-DPS70KAという5Wのデジタル簡易無線を購入した。
この製品は、現在の第2世代のモデルの中で、高性能と言うことで人気があるモデルである。
Sメーターもしっかりついている。

さて、デジタル簡易無線の登録局として申請をしてみた。
個別登録と包括登録があり、複数台必要となる人は、明らかに包括登録の方がお得である。

個別登録2,300円 電子申請では、1,700円 電波利用料1台あたり年間600円
包括登録2,900円 電子申請では、2,150円 電波利用料1台あたり年間540円

しかも、電子申請をすると格段に安くなる。

マイナンバーカードがあり、カードリーダーもあるわけで、結果的に電子申請をした。
しかし、この電子申請が非常にややこしい。

まず、総務省の電波利用 電子申請・届出システムで登録しIDを得なければならない。
ここで大事なのは、アマチュア無線の電波利用 電子申請・届出システムLiteとは、全く別であるということである。
したがってIDは、それぞれ持つことになる。
ここがよくわからず、大混乱である。

次にデジタル簡易無線の電子申請をしていくわけであるが、身近な実験室
ここを参考にしながら進めていく。
ここの方も言っているが、電子申請はひじょうに面倒臭いのである。
更新の5年後を考えると、本当に気が重たくなる。

無線機に購入時に、書類申請の書き方の見本がついてくるが、電子申請では信じられないことに、これだけでは申請には不十分であることがわかる。
したがって、web上でいろいろ調べて進めていかないと、なかなか難しい。
実際にあれこれやっていくとすぐに1~2時間ぐらいが経ってしまう。

最終的には、公的個人認証サービスを使って個人認証ができるようにします。
僕は、確定申告のために「JPKI利用者ソフト」が既にインストール済み。次に、住民基本台帳カードと、カードの読み取り装置で読み込むことになる。
もちろん、パスワードも必要です。

ここで、カード読み取り装置である、カードリーダーがいつものことであるが、なかなかうまく認識しなく四苦八苦する。
そんなことをいいながらも無事に、申請、支払い完了。
やっと一安心、しばらくは電子申請・届出システムで進捗状況を確認することになる。

さて、アマチュア無線の時のように、免許状を送ってもらうため、封筒、その中には自宅への返信用の封筒と、切手を用意していると、なんと、無線局登録状が数日後に届くではないか。
封筒には小さな紙が入っていて、そこには免許状を送ったので、郵送費とし切手を送ってくださいとのことであった。
なんと親切ではないか。できれば切手代、封筒代として100円ぐらい多く請求してもいいので、申請が受理されると当局から送られるようにしてもらいたい。

それにしても、アマチュア無線では、電波使用料が年間300円にもかかわらず、デジタル簡易無線は600円(個別申請、ちなみに包括申請は450円)は、とても高いように感じた。しかも、一台ずつ請求される。
アマチュア無線は、何台所有していても、一つの局として把握されているので、300円ですんでいたのに。

さて自宅で、受信を試みるが、電波が入るところは、アンテナ1~2本経つところが2チャンネルあった。いつも同じなので、これは業務用なのかも知れない。
呼び出しチャンネルの呼び出しチャンネルで、待機していてもまったく、誰も声も聞こえてこない。
もしかして、ここ北海道では、アマチュア無線よりマイナーなんだろうか?
デジタル簡易無線をやっている人は、いないのだろうか。

アルインコ DJ-DPS70KA デジタル簡易無線購入

さて、アマチュア無線もユーザーが少なくなり、風前の灯。
また、一部ではデジタル簡易無線の方は、少しずつユーザーを広げていると聞いていた。

ここで、無線機を購入することにした。
現在はデジタル簡易無線では、第二世代といわれる小型、そして低価格(実売30,000円ぐらい)のものが主流である。
今回は、その中で高性能なモデルであるアルインコ DJ-DPS70KAを購入した。
通の話では、Sメーター付き、周波数表示、隠しコマンドでは、ユーザーコードまで表示される。

つい先日、やっと無線局登録条が届いたので使える。
しかし、ちょっとあたりをしてウォッチしてみても、アンテナ1本立つチャンネルが1〜2局しかない。
業務で使っているだけなのか?

こちら、北海道ではコールしても誰も出てくれないのか?
そんな不安がよぎる。

デジタル簡易無線の世界では、コールサインは自分で勝手に決めることができる。
今は、とかちA◯2◯、あるいは、とかちA◯3◯◯ あたりにしようと考えている。