さよならピロリ菌

本日、ピロリ菌の2回目の除菌の検査結果を聞きに病院へ行った。
1回目は除菌に失敗し、今回2回目の挑戦となった。
結果は、何とか除菌に成功した。
やっと、これで胃がんリスクと少々離れることができた。
もともとは、12月に胃がんだろうと医師に宣告され、細胞診検査で陰性であったものの、ピロリ菌がなかなか除菌できない日々が続いていた。
そんな不安とも、しばらくおさらばである。
医師からは、年1回は胃カメラを飲むように進められたのとともに、ここまで来たら、大腸検査も受けることにした。
4月上旬に大腸検査の予約をして帰宅する。
とにかく、健康だけには気をつけようと思う日々である。

ピロリ菌除去失敗

ピロリ菌除去の検査を聞きに行ってきた。
残念ながら、失敗に終わって2回目の除菌を開始した。
お決まりの3種類のうち1種類の薬を変えて再度トライ。
前回は薬を飲み始め、2日ぐらいから、そして服用終了後2週間ぐらい、吐き気やめまいのような感じがつきまとった。
今回も同じように、薬の副作用があるのだろうか。
少々不安であるが、とにかくしっかり薬を飲み続けることにする。

ピロリ菌除去療法

昨日からピロリ菌除去療法が始まった。
朝夕、3種類の錠剤を飲むわけであるが、自分のとって非常につらい状態である。
副作用と呼んでいいと思うが、下痢症状、そして何より吐き気がする。
特に食事の軽い朝に、その症状が強く出て、仕事にもならないぐらいである。
これも時間がたてば、少しずつ慣れると思われるが、7日間は注意したい。
それにしても、こんなに強い薬は2回目である。1回目は名前は忘れたが、喘息のあの心臓がバフバフした薬を飲んで以来である。