ごめんねホンダビートくん 室内灯2回目の取り付け

愛車のホンダビートくんの室内灯を前回つけました。
しかし、2日後には取れて落下していました。
がっかりでした。
原因は前回は脱脂をせず、製品についていた両面テープをそのまま使ったからだと思います。
今回は、その反省からしっかり脱脂をし、狭量な帳面テープで貼り直しました。
その後1週間ぐらい経ちますが、しっかりくっついています。
もうすぐ暑い夏が来ます。
このまま乗り切ってもらいたいものです。

ホンダビートのエンジンオイルの粘度は、10W

ホンダビートのオイルについては、うちのは、10W-30、10W-40がベストです。
5Wにすると、エンジンのかかりの良さはすぐわかるが、その代わりメカニカル音が耳につくようになる。
またオイルの消費が多くなる。おそらくオイル下がりのような状況になり、一緒に燃えるのだろう。
マフラーの出口には、黒いススが多くなる。
マフララー出口の下を中心に1/3が黒くなる。
10Wに変えると全くエンジンオイルの消費はない。
マフラーの出口の汚れも少なくなる。
面白いくらいに違いが出る。
ただエンジンも先日12万キロに達した、オーバーホールとかは、近いうちにあるのだろうか?
現在、長距離を走ると安定して、22Km/L後半〜23Km/L台走るんだけど。(時に24Km/L)
エコな運転していなくてもです。
何ともエコな車だろうこと。
ちなみに17年前に3.8万キロのものを購入したが、ネットとで調べると「イタ車並みに壊れる車」という記述を時折見たが、そんなことはないよね。
僕の場合もノートラブルです。
1週間ぐらい乗っているが、本当に生き物のように走る車です。
車が小さいためか、道幅がとても広く感じるのもいいです。
車を振り回わすことができる。
そして何より、燃費がもの凄くいいので、ガソリン代を心配しないで乗り回すことができるのは、何よりです。

ホンダビートの夜間暗い室内に室内照明を取り付ける。

ホンダビートの残念な点に、室内照明がある。
運転席のところ、しかも足元に1箇所付いているだけである。
夜間地図を読んだり、ものを探したりとかには、あまり役に立つことがない。
イライラが募ることになるので、懐中電灯などを車内に置いていることが多い。
しかし、それが邪魔になったり、直ぐに見つけられないなど、本当に疲れる。

照明に関しては、最近はLEDのものが多く、電池の交換頻度も激減した。
職場で同じようにマイクロバスも室内照明が暗く、運行記録を書く時には大変な思いをしていたため、Amazonで以下のような商品を1,299円で購入し取り付けて見た。

AKARUI フィリップランプビーズ LEDライト タッチセンサーライト 押し入れタンス ロッカー 階段 物置場 お得な2個セット
¥1,299

単四電池3本、スイッチオン・オフがタッチセンサー、角度調整可能というものである。
職場でつけて、明るさもまずまずで、タッチセンサーの感度も上出来であった。
ただ、電池の出し入れをする底蓋が少し貧弱で心配であった。
先日は両面テープが取れるということがあり、住友3Mの両面テープで取り付けたばかりである。

この商品、実は春になりビートを自宅に持ってきた時に、ぜひ取り付けたいと考えていたものである。
何より配線の必要性がないのがいい。
したがってGW中に早速取り付けて見た。
取り付け場所をいろいろ想定したが、我がビートハードトップ仕様だったので、すんなり天井に取り付けることにした。
脱脂するのを忘れたので、両面テープの持ちが心配だが、ご覧のとおりである。
取り付けた時には、存在感があり邪魔になるかなぁと、思ったが翌日には取り付けることを忘れていた。
夜間に実際つけて見たが、意外に明るい2シーターの狭い室内には、まずまずである。
タッチセンサーも軽く触ると、付いたり切れたりスムーズに反応する。
意外に角度調整(前方、後方)がついているのが、一番明かりが欲しいところに光を向けれていい感じがした。
これで夜間にイラつくことも減少するだろう。

 

ホンダビートを迎えに行く

先日愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペの「魂の洗車」を終えた。
まだ指先が痛いが、実家で冬ごもりをしている、ホンダビートを取りに行かなければならない。
冬の間は、雪に囲まれる北海道ではアパート住まいのものが、2台の車を置いて置くスペースなどはない。
したがって、ホンダビートは実家においてある。

今日は休日、車で3時間ぐらいかかる実家までホンダビートを取りに行く。
当然車で行けるわけなく、列車に乗って実家まで行く旅となる。
列車を2本乗り換えるため、途中乗り継ぎのため、1時間無駄な時間がある。
なんだかんだと、4時間半ちょっと、列車に揺られビートを迎えに行く。
特急列車で行きたいけれども、特急料金がかかるので、しかたなくドンコ列車の旅でもある。

しかし、このドンコ列車、たまに乗るとなかなかいいもんである。
考え事にふけったり、ためてあった書籍や雑誌に目を通したり、そんなことをしながら過ごしている。
時には、悲しい思い出や大きな失敗なども思い起こすこともある。
特に2本目の路線は高校時代通った路線で、思い出たっぷりである。

また乗客も少なく赤字路線色全開。
子供や中高生の数も少ない。
各駅停車の駅もさびれている。

そんなことも感じながら、2本の列車を乗り継ぎ、自宅の到着。
自宅に到着すると、直ぐにスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換し、帰路につく準備完了。
実家に一泊する予定であったが、実家にいても何だか落ち着かない。
早めにビートも洗車やコーティングをしてあげたいので、夜間であったが強引に日帰りをする。

久しぶりの乗るビートは、とにかくうるさい。ライトも暗め。
しかし、動きはまるで生き物のように反応する。
本当に面白い。
この感覚は、実に懐かしい。
ビートロードスターに感じる、あの感触である。

深夜の12時ごろ、無事3時間弱かけて自宅に到着。
翌朝早々から、あの「魂の洗車」が始まる。

 

GOOLOO 緊急ジャンプスターター 12V車用10000mAh モバイルバッテリー メルセデスCクラスクーペ ホンダビートのバッテリー上がりに

ホンダビートは冬は実家で冬眠、春に復活する。
その際、冬期間ほどんど乗らないこともあるため、バッテリーが弱り始めると、バッテリー上がりを起こしてしまう。
結果的に、充電してからやっと使いもにになることが、購入後4年ぐらいから始まる。
朝エンジンが無事にかかるが、職場の帰りにエンジンをかけると、かからないことも2度ほど体験した。
少し乗り始めると、正常になりバッテリー上がりなんて気にならなくなる。
しかしバッテリーの突然死は夏が多いとも言われる。

趣味が登山ということで、登山客が少なく、あるいは最後に登ったのが自分で、駐車場に自分のホンダビートしかないことも度々ある。
そういう時にバッテリー上がりを経験したら大変なことになる。
北海道の登山口は、林道を8キロや10キロ走らないといけないことが多いので、念のために今回のこの商品を購入した。

また、人生初の輸入車、メルセデスベンツCクラスクーペを乗ってもうすぐ1年がたつ。
大きなトラブルは全くないが、輸入車やはり電気系は要注意とうこともあり、この商品を購入した。
初の輸入車はとにかくいろいろ心配なのである。

さて、この商品とにかく商品名が長い。
GOOLOO 緊急ジャンプスターター 12V車用10000mAh モバイルバッテリー 450Aピーク 4000ccガソリン LEDライト USB端子付き 安全設定【日本語取扱説明書付き】ポータブル 防災用品 12ヶ月保証付 黒白
Amazonのタイムセールでこれを2,974円で購入した。
作りは意外にしっかりしていて、ジャンプスターターとしてだけでなく、モバイルバッテリー、懐中電灯などにも役立つ。
今回はシーガーソケットアダプタも購入して、いろいろ使えるように準備している。

こちら北海道は-15℃~-20℃ぐらいは、よくあることで車の中に積みっぱなしで、果たして容量をキープできているかが問題である。
一応-30℃対応みたいなことが書かれているが、実用となるのだろうか。
かれこれ1ヶ月半ほど、メルセデスベンツCクラスクーペに積みっぱなしである。
ちょつと試してみようか。

GOOLOO 緊急ジャンプスターター 12V車用10000mAh モバイルバッテリー 450Aピーク 4000ccガソリン LEDライト USB端子付き 安全設定【日本語取扱説明書付き】ポータブル 防災用品 12ヶ月保証付 黒白
クリエーター情報なし
GP100WHITE-JP

ホンダビート ヘッドライトバルブ交換(701K)

さて、セカンドカーのホンダビートのヘッドライトが暗くて困るようになった。
あの白色からいつの間にかオレンジ色になっている。
前回は純正から、寿命が短いが明るいハロゲンに交換しているが、今回も同様なものを探すことになった。
本当は今はやりのHIDあたりを組み込みたかったが、仕事が非常に忙しく今回は見送りする。
形状はホンダの702Kという規格であまりないものである。
前回も3種類ぐらいしかなかったので、今回も心配していろいろ調べてみると、Amazonに

POLARG (ポラーグ) B1ハイブリッドハロゲン [M-67] 12V65/55W ホワイト (2個入り) [品番] P0877

というものが5,589円で唯一売られていた。
早速取り寄せて交換に進んでいくが、コネクターのところが非常に汚れていた。
極端な言い方をすると、コネクターの接点の部分がマヨネーズ状のものが付着しているのであった。
キッチンペーパーで拭く、爪楊枝でほじる、パーツクリーナー噴射など、繰り返しあらゆる手段で清掃し、やっときれいになったところで新しいバルブを入れることになった。
さすが新品は明るい。
最近は年齢も重ねて暗いところが、見づらくなっているので夜の運転は神経質になる。
これで不安材料の一つが改善された。

(2017年秋の出来事)

SIGNET 99605 ツールロール ホンダビートの追加車載工具に

ホンダビートがあちらこちら、ガタガタ言い始めています。
その度に増しネジの繰り返し。
重い工具箱から、いちいち工具を持ち出して来るのも大変なので、少々使える車載工具を載せておくために、工具を入れておくものを探していました。
最低限の工具をコンパクトにということから、巻き取り式のツールロールというのもを今回手に入れました。
メーカーも割と知れている、SIGNET 99605 ツールロールというものです。
金額はAmazonで756円でした。安くて助かりました。
特に補足はないですが、少々大きめです。
先端を折るなどしてコンパクトにすることができます。現在助手席の後ろに置いています。
金額にからすると意外にオススメです。

ホンダビート フロアマット、リアトレイマット購入

今回、平成4年生まれのホンダビートにフロアマットと運転席、助手席の後方のリアトレイのマットを更新した。
それぞれ購入先である楽天では、7,480円と2,750円であった。
金額が金額であることもあり、純正のものより質は、写真でも分かるとおり目が粗いことが分かる。
まあ、金額から考えると納得のいくものである。
写真を見てもビートにはばっちしである。
リアトレイマットは、フリーサイズのものを切って加工するものであるが、何を使って切っていくか少し不安であったが、意外に厚手のカッターで切っていくことができた。
トレイに敷いたものを見ると、これも良い感じである。
ただ、直射日光にさらされるところなので、色の退色が少し心配である。
さて、今回の買い物で驚いたことがあった。
2つ商品頼んで1つしか届かないし、届いたものも商品が間違っていた。
今まで、こんなことは初めてである。
リアトレイマットに使うフリーサイズのマットが届かず、届いたフロアマットは黒と紺のチェック柄ではなく、無地の黒のものが届く。
連絡するにも、届いたかどうかショップからのメールのアドレス当てにメールを送るが、返事は全く来ない。購入履歴からの問い合わせをしても、何も反応なし。
ホームページのホーム画面からのメールアドレスも、デーモンメールが転送される始末。
詐欺にあったかなぁと、心配しながら電話をかけるが、何回電話しても繋がらず。
夕方にないやっと連絡がつく。
店主曰く、メールはちゃんと受け取ってます。返信のメールを送っているとのこと。
調べてもそんな痕跡はなし。
いつも思うことであるが、こんなことですから楽天はAmazonに勝てないでしょう。
納期や商品の問い合わせメールを送っても、一度も返信されることはないし、WindowsのOSのプロダクトキーもヤフオクのように不法なものが販売されていると思ったら、半年ぐらいでそのショップは閉店する始末。
楽天カードをメインに使っている身としては、もっとちゃんとした運営をしてほしいものです。

ホンダビート 純正ハンドルはすべる ハンドルカバー取り付ける

ここ数年、愛車の一台ホンダビートは、当初のノーマル仕様に戻しています。
現在は、マフラーが無限、あとはボディ補強があるくらいで、ほとんどノーマルとなっています。
ずっと気になっていることがあります。
それは、プラスティックのハンドルがとてもすべるということです。
パワステではなく、重ステなのでなおのこと、ハンドル操作に非常に負担がかかります。
今回、またAmazonでハンドルカバーというものを、1,200円台で購入しました。
つけてみると、今までのが嘘のようにハンドル操作が楽です。
ただ、ビートのハンドルが微妙に小さいためか、位置がほんの少しずれていくことはあります。
それと一番残念なのが、このハンドルがジェームズで処分品として、何と880円で売られていたことでした。
まぁ、見栄えも良いことだし今回は良しとしよう。

ホンダビート タイヤ交換 YOKOHAMA ECOS ES31購入

5月3日ジェームズで、ホンダビートのタイヤ4本を交換した。
前後銘柄が違っていることに加え、前輪が7年経過、後輪が5年経過している。タイヤが値上がりするというので、いろいろ調べてジェームズでYOKOHAMA ECOS ES31をキャッシュバックなど含め実質、33,280で購入した。
サイズはもちろん純正サイズ。
155/65R13 165/60R14である。もちろんエアバルブの交換済みである。
後輪を交換したきっかけは、ゴールデンウィークになり実家からビートを取りに行った帰りに、自宅まで後数100mといったところで、いきなり右後輪がバーストした。
原因はタイヤのエアバルブが裂けたことが原因であった。
もしこれが結構なスピートを出し、峠のようなところであったら、大変なことになっていただろう。
さて話を戻すが、ビートが停止したのは、幸いちょうどガソリンスタンドまで50mのとろこであった。
そこのガソリンスタンドに駆け込み世話になったので、タイヤを購入することになったが、ゴールデンウィークであったこともあり、タイヤメーカーがお休み中で、純正サイズをすぐに取り寄せることができないことがわかった。
困っていると店頭にあるバーゲンセールのタイヤの外周がビートのものと同じであるということがわかり、その160/70R14のタイヤを購入し履かせることになった。
最初のうちは良かったが、丸いタイヤであったこともあり、時間の経過とともに後輪の内側と外側がどんどん減って行った。タイヤが減ってくるに従いコーナーを走ると、あるスピートまでは、オーバーステァ、そのスピードを越えると今度はアンダーステァがきつくかかる感じであった。現在はタイヤの溝はほとんどない状態である。
さて、YOKOHAMA ECOS ES31に履き替えると、静か、まっすぐ走る、乗り心地がいいとすぐに感じる。
やはりタイヤの寿命は5年説はあたっている。
ECS ES31エコタイヤである。一見ビートには似つかわしくないように思えるが、とにかく25年経った老体のビートにはグリップが高いタイヤを避けたかった。それとなにより購入金額が安かった。
本当は発売時期が新しくサイズが揃っている、DUNLOP エナサーブEC203にしたかったが、8,000円ぐらい高くなるため断念することにした。
新しいタイヤに履き替えたビートは、少し若返ったようにキビキビと走る。これであと5年はタイヤのことは心配なしである。