ホンダビート君にカーナビと空気清浄機をプレゼント

ホンダビート向けのカーナビについては、以前紹介しました。
今度は、Amazonのタイムセールで2,000円を切る価格で、評判のいい空気清浄機を購入しました。
Cクラスクーペに、純正品と同等のシャープ製のものをつけたところ、思っていた以上に消臭効果がありびっくりしています。
その流れで、今回ホンダビートにも導入してみました。
Cクラスクーペでも、ホンダビートでも、このような邪魔になるものは、正直取り付けたくないのが本心です。
ホンダビートのおいては、前オーナーが喫煙車で会ったことも有り、車内に独特の臭いがしており、気になっていました。
それが購入理由の一番の理由です。
あとは、モデファイしたくても、そう潤沢な資金があるわけでもないので、この程度のものを購入し遊んでいるというのが、正直なところかもしれません。
おかげで、狭いホンダビートがますます狭くなってしまうことに。


ホンダビートを受け取りに PP1

今年はいつもより、雪が非常に少なく春が早い。
例年より、半月ほど早く、ビートを受け取りに実家へ行く。

お金を節約するため、いつも各駅停車の汽車で向かう。
帯広から釧路までは、ご覧のようにガラガラ状態である。
好きな本を読みながら、時々襲う眠気にはそのまま従い、ウトウトすることを楽しむ。

2時間半ほどして無事釧路に到着する。
次の釧網線の出発まで1時間の待ち時間がある。
駅の外に出ると、いつもとは変わらず、ただ釧路湿原を走るSL ノロッコ号の新聞が大きく掲げられている。
少しお腹も減ってきたので、駅内で蕎麦とおにぎりセットを食べる。

出発時間になると、たくさんの人がいるではないか。
観光客がいっぱいで、1両車両しかない列車はすし詰め状態だった。

実家の標茶駅に着くと、父が車迎えにきてくれていた。
すぐに実家へ行き。
ビートと再会。

燃料の補充と空気圧の調整は、父に頼んであったので、そのままいつものように走れる状態。
自宅で5時間ぐらいゆっくりした跡は、暗い夜道を3時間ちょっとかけて帰宅した。

最近思うことだが、実家にいてもなんだか落ち着かないんですね。
日帰りすることが、本当に多い。

さて、久しぶりに乗るホンダビートは、うるさい、遅い、ライトが暗い。
でも、めちゃくちゃ楽しい。

愛車ホンダビートにカーナビを

現在、愛車ホンダビートは実家の屋根付き駐車場にて冬眠中です。
今回、Amazonの安売りセールの時に、こんなものを購入しました。

ポータブルカーナビ カーナビ 7インチ 大画面 車載 ポータブルナビゲーション2018年最新地図搭載
ラジオ内蔵 オービス警告 ナビ 高解像度LED 液晶パネル 12V・24V車対応

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それが、セールの時には、8,000円ぐらいで販売されていて、ついポチってしまいました。

現在ガラケーを使用していますが、外出時はWiFiルータに、GPSユニットをつけたiPadをカーナビがわりにしていました。
スマホではないでしょうが、外付けGPS +iPadは、とつぜん正常に動作できないことが、時々あります。
これは、本当に困りものです。

そんなことに懲りて、今回激安カーナビを購入してみました。
まだビートには取り付けていませんが、自宅でいじって見た感じは、7インチで大画面しかも薄型、画面も綺麗です。
この値段でバッテリーまで搭載しています。
化粧箱がしっかりしたものがついていて、いいもの感いっぱいでした。
ないに等しいと考えていた、取扱説明書までも、意外に丁寧な内容のものがついていました。

今年の北海道は、異常に雪が少なかったです。
愛車ホンダビートを迎えにいくのは、意外に早そうです。
待っててね。
ビートくん。

ホンダビートにBOSE Quiet Comfort20 ノイズキャンセリングイヤホン

帰宅してから体力づくりのために、ウォーキングをしている。
その際、音楽や Podcast 英語の教材などを聞いている。

どうしても車の音など街頭の音が大きく、ボリュームを目一杯上げてしまう。
静かなところへ、たどり着くとその音の大きさにびっくりする。
しかし実際には、その大きな音に慣れてしまい、気が付かないことが多い。

子供ころからヘッドホンやイヤホンでウォークマン、iPodなどと親しんできたため、耳がいつか悪くなるのでは、と感じていた。
また、父親の家系も晩年に耳が遠くなる人が多く、自分もそうなるかもしれないという不安もあった。

それで価格もこなれてきた、1年ぐらい前にノイズキャンセリングヘッドホンを購入することにした。
ノイズキャンセリング効果と音質のバランスがいい、SONY、BOSEから選ぶことにした。
メルカリで12,000円で使用の少ない、BOSE Quiet Comfort25というものを購入。
使用してみると、その効果は絶大である。
ウォーキング中の車の音も激減、飛行機や列車の中でも快適に音を聞くことができる。
何より、音量を上げずに聞けることが素晴らしい。
大切な耳を守れそうである。

スポーツジムにも行くことがあるが、いつも思うことは、流れるテンポの良い音楽、機械音が溢れていて、とても音楽やPodcastを楽しめない。
さすがに購入したBOSEヘッドホンをするのは、非常に目立ちすぎる。髪が潰れてカッコが悪い。

ここで一念発起して、ノイズキャンセリングイヤホンを購入することにした。
3ヶ月前に、BOSE Quiet Comfort20というものを、メルカリで新品未使用品を17,500円で購入した。
その効果は、ヘッドホンよりは劣るのではないかと、思っていたがそんなことはない。
十分使えるではないか。
スポーツジムでも周囲のノイズをかなり消せる、音量も小さくてすむ。

先日、愛車ホンダビートではどうなんだろうと試してみた。
自分のホンダビートは、ハードトップ仕様であるが、それでも音がかなりうるさい。
80Kmを近づく頃には、信じられないくらいエンジンの音、風切音がすごい。
まぁ、エンジンの音は十分楽しめるんですけど、音楽などを楽しみながら運転したいときもある。
音楽鑑賞とは遠い世界です。
音楽やPodcastの音を聞き取るには、相当のボリュームを上げないといけなくなります。

さて、ノイズキャンセリングイヤホンを試してみると、すごい。
あのすごいノイズだらけの世界がかなり解消されるではないか。
クラクションや安全に必要な音も適度に入ってくる。
ノイズキャンセリングイヤホンのおかげで、普通の自動車並みの静粛性を得た感じである。
必要以上に音量を上げる必要もないので、耳にとって優しく感じられる。
また長時間運転していても、エンジン音、風切音が少ないため、疲れが少ない。

しかし、イヤホンをして運転するとは、通常危険なことなので、安全に注意して時折試行錯誤してみようと思う。

ホンダビートのクリア層はがれ

さて、車検も終わり走行性能はバッチリの我がビート。
しかし、写真の様に塗装のクリア層のはがれがあります。
平成4年車なので、現在26目のビートですが、だいたい19年目ぐらいでポロポロはがれて来ました。
最初はボンネット、次にリアのフェンダー、ドアの窓に沿ったあたり。

あっ、これはもしやしてクリア層はがれ。
と思いいろいろなワックス、コーティング剤を試してごまかそうとしました。
しかし、それから1年ぐらい経つた瞬間、クリア層はがれがあっという間に全体をめぐってしまいました。

写真ではわかりませんが、塗装の下から錆が浮き上がっているところもあります。
今全塗装すると、錆の処理も加算されそうです。
あとあと、全塗装を悩むなら、まずクリア層がはがれ始めた時に、検討すべきだったと思います。
反省です。

クリア層はがれが初めての経験であったこと。
全塗装となれば、数十万の出費となること。
春に問い合わせをしたところ、エンジンなどパーツを取り外したりしない感じでは、20万円というところが多かったです。
あと、ビートが何年持つかということもあったと思います。
まさか、こんなにもノートラブルで乗り続けられるとは思いませんでした。

さて、ビートの維持費ですが
車検10万(2年に1回)
自動車税 12,900円(毎年)
任意保険 16,800円(毎年)
月6,641円(もちろんガソリン、購入時の車両価格は除きます。)
なんと安い維持費でしょう。
ペットを飼っているより、安いではありませんか。
この価格で、日々元気になれるなら、退屈な日常を避けれるなら、ビートを所有する意味は大きいです。

ホンダビート車検終了

先日、無事にホンダビートが車検から帰って来る。
スタイライザーブッシュの交換、マフラーガスケット交換、ミッションオイルの交換を追加して締めて10万円ジャストでした。
車の内外も掃除・洗車が行き届き、綺麗そのものです。
そしてマニュアル車なら、サイドブレーキの引き調整がされれ、いい感じになります。
以外にこれが好きなんです。

時々トラブルもあります。
ハードトップ仕様に乗っていることもありますが、取り付けネジの組み合わせが、持ち込み後と必ず間違われています。振動対策、ネジの緩み防止対策で、スプリングワッシャーなどを追加しているいるのが理解されてはいないようです。

過去には車検後ディラーを出て最初のコーナーで、ブレーキがキーとなり、インジケーター取り付け間違いがわかり、すぐに戻ったこともあります。

最後に平成4年車、約13万キロ走行のホンダビートの、車検の請求書を参考までにアップします。
ホンダビートは、意外にタフです。
財布に優しいいい子いい子でした。

補足:
これまでタイミングベルト、オイルポンプ、エンジンマウント(1個だけ交換できないと言われています。)、アクセルワイヤーなど交換済みです。
5点式フロントストラットタワーバー始め、ボディの補強も各所しています。

ごめんねホンダビートくん 室内灯2回目の取り付け

愛車のホンダビートくんの室内灯を前回つけました。
しかし、2日後には取れて落下していました。
がっかりでした。
原因は前回は脱脂をせず、製品についていた両面テープをそのまま使ったからだと思います。
今回は、その反省からしっかり脱脂をし、狭量な帳面テープで貼り直しました。
その後1週間ぐらい経ちますが、しっかりくっついています。
もうすぐ暑い夏が来ます。
このまま乗り切ってもらいたいものです。

ホンダビートのエンジンオイルの粘度は、10W

ホンダビートのオイルについては、うちのは、10W-30、10W-40がベストです。
5Wにすると、エンジンのかかりの良さはすぐわかるが、その代わりメカニカル音が耳につくようになる。
またオイルの消費が多くなる。おそらくオイル下がりのような状況になり、一緒に燃えるのだろう。
マフラーの出口には、黒いススが多くなる。
マフララー出口の下を中心に1/3が黒くなる。
10Wに変えると全くエンジンオイルの消費はない。
マフラーの出口の汚れも少なくなる。
面白いくらいに違いが出る。
ただエンジンも先日12万キロに達した、オーバーホールとかは、近いうちにあるのだろうか?
現在、長距離を走ると安定して、22Km/L後半〜23Km/L台走るんだけど。(時に24Km/L)
エコな運転していなくてもです。
何ともエコな車だろうこと。
ちなみに17年前に3.8万キロのものを購入したが、ネットとで調べると「イタ車並みに壊れる車」という記述を時折見たが、そんなことはないよね。
僕の場合もノートラブルです。
1週間ぐらい乗っているが、本当に生き物のように走る車です。
車が小さいためか、道幅がとても広く感じるのもいいです。
車を振り回わすことができる。
そして何より、燃費がもの凄くいいので、ガソリン代を心配しないで乗り回すことができるのは、何よりです。

ホンダビートの夜間暗い室内に室内照明を取り付ける。

ホンダビートの残念な点に、室内照明がある。
運転席のところ、しかも足元に1箇所付いているだけである。
夜間地図を読んだり、ものを探したりとかには、あまり役に立つことがない。
イライラが募ることになるので、懐中電灯などを車内に置いていることが多い。
しかし、それが邪魔になったり、直ぐに見つけられないなど、本当に疲れる。

照明に関しては、最近はLEDのものが多く、電池の交換頻度も激減した。
職場で同じようにマイクロバスも室内照明が暗く、運行記録を書く時には大変な思いをしていたため、Amazonで以下のような商品を1,299円で購入し取り付けて見た。

AKARUI フィリップランプビーズ LEDライト タッチセンサーライト 押し入れタンス ロッカー 階段 物置場 お得な2個セット
¥1,299

単四電池3本、スイッチオン・オフがタッチセンサー、角度調整可能というものである。
職場でつけて、明るさもまずまずで、タッチセンサーの感度も上出来であった。
ただ、電池の出し入れをする底蓋が少し貧弱で心配であった。
先日は両面テープが取れるということがあり、住友3Mの両面テープで取り付けたばかりである。

この商品、実は春になりビートを自宅に持ってきた時に、ぜひ取り付けたいと考えていたものである。
何より配線の必要性がないのがいい。
したがってGW中に早速取り付けて見た。
取り付け場所をいろいろ想定したが、我がビートハードトップ仕様だったので、すんなり天井に取り付けることにした。
脱脂するのを忘れたので、両面テープの持ちが心配だが、ご覧のとおりである。
取り付けた時には、存在感があり邪魔になるかなぁと、思ったが翌日には取り付けることを忘れていた。
夜間に実際つけて見たが、意外に明るい2シーターの狭い室内には、まずまずである。
タッチセンサーも軽く触ると、付いたり切れたりスムーズに反応する。
意外に角度調整(前方、後方)がついているのが、一番明かりが欲しいところに光を向けれていい感じがした。
これで夜間にイラつくことも減少するだろう。

 

ホンダビートを迎えに行く

先日愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペの「魂の洗車」を終えた。
まだ指先が痛いが、実家で冬ごもりをしている、ホンダビートを取りに行かなければならない。
冬の間は、雪に囲まれる北海道ではアパート住まいのものが、2台の車を置いて置くスペースなどはない。
したがって、ホンダビートは実家においてある。

今日は休日、車で3時間ぐらいかかる実家までホンダビートを取りに行く。
当然車で行けるわけなく、列車に乗って実家まで行く旅となる。
列車を2本乗り換えるため、途中乗り継ぎのため、1時間無駄な時間がある。
なんだかんだと、4時間半ちょっと、列車に揺られビートを迎えに行く。
特急列車で行きたいけれども、特急料金がかかるので、しかたなくドンコ列車の旅でもある。

しかし、このドンコ列車、たまに乗るとなかなかいいもんである。
考え事にふけったり、ためてあった書籍や雑誌に目を通したり、そんなことをしながら過ごしている。
時には、悲しい思い出や大きな失敗なども思い起こすこともある。
特に2本目の路線は高校時代通った路線で、思い出たっぷりである。

また乗客も少なく赤字路線色全開。
子供や中高生の数も少ない。
各駅停車の駅もさびれている。

そんなことも感じながら、2本の列車を乗り継ぎ、自宅の到着。
自宅に到着すると、直ぐにスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換し、帰路につく準備完了。
実家に一泊する予定であったが、実家にいても何だか落ち着かない。
早めにビートも洗車やコーティングをしてあげたいので、夜間であったが強引に日帰りをする。

久しぶりの乗るビートは、とにかくうるさい。ライトも暗め。
しかし、動きはまるで生き物のように反応する。
本当に面白い。
この感覚は、実に懐かしい。
ビートロードスターに感じる、あの感触である。

深夜の12時ごろ、無事3時間弱かけて自宅に到着。
翌朝早々から、あの「魂の洗車」が始まる。