ホンダビート自家板金塗装

僕のビートも平成4年車ということで、既に21歳になる。
外装もずいぶんと痛みが目立っている。
クリア層ははがれはもちろんのこと、それよりも一部錆が目立つようになってきている。
これは深刻な問題である。
左フェンダー、左リアフェンダー、そしてサイドシルに錆が浮いてきている。
錆を放置いているわけにも行かず、一念発起し錆取り、パテ埋め、やすり掛け、塗装という一連の対処を行うことにする。
とにかくボディにメスを入れるわけで、インターネット上で色々調べ、自分なりにベストを尽くした。
分からないところは手探りで行いながらも、初めてとしてはまずまずであったと思う。次回はおそらくもっとうまくいくはずである。
今回一番学んだことは、パテ埋めした後のやすり掛けのことである。おっかなびっくり、少しでも他の部分を削ることがないように…とうことが結果的には災いしたようである。
少し大胆に、そして範囲を広めて段差が極力なくなるようにやすりをかける必要がある。
また塗装はぼかしをいれても境目がはっきりする。
ぼかしを入れる際には、その時だけマーキングを少し広めてやるのが良いようである。
お金は結構かかってしまったが、それでも十分楽しみながらできた。

ホンダビート 1DINカーオーディオ取り付け

ホンダビートの純正のスカイサウンドのカーオーディオの調子が悪い。
具体的には、右側からのスピーカーから全く音が出ないということである。
最近では20周年記念として純正の物が出たが、何だかんだで6~7万ぐらいかかりそう。
こうなれば、ヒーター、エアコン、オーディオを支えているスティをぶったぎりそこに市販の1DINを押し込む、ビート仲間の間で常套手段として行われていることをする。
結論的には無事に成功したが、大変だったものは、純正オーディオのカプラーを外すことと、エアコン、ヒーターの吹き出し口をはずすのに結構苦労した。
取り付けに関しては、
Pioneer カーオーディオ DEH-4100 DEH-4100 ¥ 7,980
ナビック(NAVC) ホンダ車用配線コード (16P) NBC-572H \1,426
あと、汎用スティを購入する。
取り付けてわかったことであるが、ダッシュボードスピーカーは、リアスピーカの配線でつながっている。
さて繋げてみるとわかることであるが、オーディオを20年ぶりに交換してその音の良さを実感する。
しかも1万円もしない商品である。
何よりフロント部にAUX端子があるのがいい。
これでウオークマン、iPhone、なんでも取り付けられる。

オイルチェンジャー購入

ずっと欲しかったオイルチェンジャーを実は5月に購入していた。
レガシィ、ビート用に使うためである。
車が2台体制だと、どうしても金銭的なことを考えると、オイル交換の間隔がざっくりになり、オイル管理が雑にならざる負えなかった。
それを回避する目的である。
それと一番は、色々メンテナンス用品を試したいということもある。
購入金額は、Amazonで2,840円、使用するオイルは20Lペール缶でトヨタ・キャッスル・エンジンオイルSN/CF 5W-30 6,377円というシロモノである。
さて、肝心のオイルチェンジャーは、ポンピングを繰り返し吸引を開始すると、面白いくらいに綺麗に抜けるではないか。
上抜き、下抜きどちらとも差がない。
オイル交換のために、1時間待ちという苦労はこれからは無縁であるが、また物置に管理するものが増えるのが難点である。
とにかく、意外に使えることは、間違いなし。

ホンダ S660試乗

日曜日、ディーラーに立ち寄った際、ホンダ S660に乗る機会に恵まれた。
まずは、実車を見ると、雑誌掲載されていた写真より、非常にカッコがいい。
写真では、リアの盛り上がったフードとリアウィンカーが今一つに感じていた。
しかし、実物はスッキリしていたのである。リアウィンカー類は、新NSXのコピーのようである。
またフロント部のホンダ顔、ビートに似ている部分もあるが、子供じみている気もしていたが、ボディのサイズが現在の軽規格が大きくなっていたため、そのネガな部分は少し改善されていた。
内装は、20年という時間の成果がすごく反映され質感がいい。
プラスティチック製なところが、あるものの現代的である。必要な物はなんでも付いている。
コクピットは、ビートよりは十分に広く、想像していた以上に広々としている。ただ、後方視界は予想通りすこぶる悪い。
さて、肝心の乗り心地、運転フィールは、ボディの剛性感がしっかりわかる。ガタガタ感が全くないわけでないが、カッチリしている。
CVTの感じは、クリープの滑りなど気にならない。
2人乗車であるにも関わらず、加速がいい、動力性が高い。しかし、もっとパワーがあってもいい。
噂にある、軽の自主規制である64馬力を超えたモデルが出るのであれば、それまで待ちたい気になる。
それくらいボディがしっかりしている。
現在、ホンダ・ビートレガシィツーリングワゴンの2台体制である。
贅沢なカーライフを送っているが、それそれ23年、14年選手である。ともにまもなく10万キロ突破。
6月に発売されるロードスターを見て、どちらかを新規に車を購入したい気持ちでいっぱいだ。新車購入に、自分を納得させる理由を探し始めている自分がいる。