メルセデス・ベンツ キャビンケア(室内クリーナー) コックピットローション

半年前に購入したキャビンケア(室内クリーナー) コックピットローションを、初めて愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)使用してみた。
これはメルセデス・ベンツ純正品である。価格は、Amazonで2,106円。
汚れ落としや静電気防止、経年劣化の防止などが謳い文句である。
室内のプラスティックやレザー、木製部分など、ガラスを除く全ての部分に使用できるものである。
さて、使って見た使用感だが、簡単そのものである。
適量を柔らかい布し含ませ塗布するというものである。
他のレビューを見ると、乾拭きをすると人もいたが、自分の場合はしばらくすると適度に乾くため、乾拭きはやめそのままにした。
その効果は写真を見ると明らかである。
シートや内装の黒い部分は、明らかに黒さが復活する。逆にいうなら、以前のものが少し白っぽくなっていたことがわかる。
コーンソールの木製部分もしっとりとなった。
汚れ落とし効果は、もともとそんなに汚れていないのでわからない。
スプレータイプではないので、液の使用量は多めになった。
欠点はただ一つ、シートが滑るようになる。これは乗り込む時、車から降りる時にすぐに気がつくと思う。
愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペスポーツ(C205)は、このキャビンケア コックピットローションで少し新車の輝きを取り戻したようである。

以下、キャンビンケア使用後(わかりづらいかも)