剣山 2017/06/25

今回はトレーニングとして、30分で登山口にたどり着ける剣山に行ってきた。
すっかり馴染みの山である。
しかし、今日はマイクロバスでツアー、同好会やサークルに人たちが来ていて、賑やかな感じであった。
気温は23度ぐらいであったが、ガスが多く今にも雨が振りそうな感じであった。
もし雨が降ったなら、そこから引き返す予定で出発。
途中何度か汗を拭きながら、順調に頂上にたどり着く。
周囲にはだれもいなく、一人で独占である。
おにぎりを2個食べしっかり水分補給もする。
心配だった膝痛がは登りは問題なし、下りの後半1時間ぐらいから少し痛み始めてきた。
来月、昨年に続いて北戸蔦別岳経由で幌尻岳を目指そうとと考えているので、少し心配である。
それにしても、昨年の8月に来た2度の台風雨の影響で、林道を経由する登山口はどこも閉鎖であり、とても残念である。

2017/05/07 剣山でトレーニング 目指せ幌尻岳

今日は、午後からトレーニングをかねて剣山へトレーニングに出かけた。
登山口に行く際に、黄砂のニュースが出ていたが、それよりも風が強く畑の土が舞い上がっている状況で、至るところ茶色く視界も随分と悪い。
登山口につくと、駐車場に車両が何台かあり、登山客がいることがわかる。
午後1:30に登山口から登り始める。
久しぶりの登山で足場が悪いところでは、膝が笑う場面も見られる。
時折やってくる強風に、帽子を取られないようにしながら用心深く登ってみる。
足元は今年は雪解けが早い年であったとはいえ、まだ雪があるだろうと長靴での登山である。
さて、見慣れた登山道を抜け、一時間近くたったぐらい、一の森の手前にはものすごい面積の雪がみられる。
すれ違った登山客が一の森で戻ってきたと言っていたが、15分ほど歩を進めても全然進まず。
午前中のうちに上り始めていれば、なんとか時間があったものの、今日のように午後1:30ぐらいからでは時間が足りない。
いろいろ考えたが、撤退することを決める。
往復2時間ぐらいの登山であったが反省点がいっぱいである。
この時期は、やはりアポイ岳ぐらいしか、夏山装備では難しいようである。
また日の長い6月に、7月に今年の難関である山に登ろうと考えるなら、もう少しトレーニングを頑張らないといけない。

剣山 2016/5/16 地下足袋登山

登山シーズンが徐々にはじまりつつある中、地元の剣山に登ってきた。
一部雪が登っている区間があるものの、ほとんど夏山状態であった。
いつもの登山とは違い、今回は地下足袋で登山を行う。
なぜ地下足袋かというと、膝がどうにも痛く、それを回避するためには、一部でいわれているベアフィットを自分も試みるためであった。
ベアフィット、いわゆる裸足で登山するわけもいかず、靴底が柔軟で薄い地下足袋やビムラムファイブフィンガーズなどを履いて山業する訳である。
ビムラムの方は、1年半ぐらい毎日のウォーキングではきつぶし、新規購入を検討するにあたり、価格が1万ちょっとから2万円ぐらいするのは、ちょっと負担が大きいことと、何より5本それぞれに指を分けて入れるのが大変である。
色々考え、主に金銭的な都合であるが、手に入りやすい地下足袋で登山することになる。
登山道は切り株や枝があり、足を怪我するんではないかなど心配が募る。
また少し残っている、雪などでは湿ってしまうんではないか、先割れしている親指や人差し指が痛むのではないかなど、心配ばかりが先走る。
結論であるが、雪道は進みづらいところはあるものの、歩幅は小さくなり、膝絵の負担も少なくなっているためか、膝痛もなし上々のできである。
だたし、こはぜの隙間からほこりが入ってきてこの有様である。
肝心のタイムは、ストック使わず、地下足袋で登り2時間、下り1時間ぐらいで山行を終える。まぁ自分では、支えになるものもないし、ペースがいつもより上がっていないこともよく分かるが、結果的に標準的なタイムであった。
まぁ、標準タイムと同様なのだから良しとしよう。
さて、剣山の方は少々ガスがかかっていて、眺望は今ひとつであった。

剣山 2015/05/24

日曜日、先週登山口まで行っていながら、雨のため断念した剣山へ再び臨む。
午前中葬儀があったため、午後1時15分からのチャレンジである。
帰りは夕暮れ時になる心配もあり、少し不安であったが先へ進む。
登山名簿から数名の人がまだ登っていることが、確認できる。
登山口からは、しばらくすると2つに分岐していて、いつもここで迷うことになる。
確か勾配のきつい方を行くと記憶して進むが、20分しても誰ともすれ違うことがなく不安が募る。
戻ることを考え始めると、鈴の音がして一安心、コースは今歩いているところで間違いがないと確認ができると、勢いと付けどんどん前へ進む。
剣山はいつもは、早くても1ヶ月ほどあとに登ることが多かったので、雪解け後のまだ笹薮が茂る前は初めてで、岩肌が出ていたり自分が知っている山とは違う表情のところもあった。
登山道にはなかったが、谷間などには残雪が確認できた。
そして何よりもやっかいだったのが、風が強く行く手を阻むことだった。
止むことをきたして歩いたいたが、なかなか止まず、頂上付近に近づいてやっと収まる。頂上へはいつものように、はしごを登っていくわけであるが、予想していたとおり誰もいなく、自分一人で独占状態。
何だか少し寂しい気分。
気持ちを少し奮い立たせ、カメラやビデオの撮影を楽しみ、少し休憩を取って下山する。
下山は膝をかばいながら慎重に降りてきたため、1時間40分ほどの時間を要した。
今後も週1回のトレーニングができるよう、継続時に山行を続けていきたい。

剣山撤退 2015/05/17

今日は朝から、清水町にある劔山を目指す。
こちらの天候は、まずまずだったが、登山口に近づくと山頂は、暗い雲に覆われていた。
8:30に現地到着。
剣山神社の駐車場で準備をしていると、雨がパラパラと降ってくる。
しかたなく、車の中で止むのを待つことにする。
時間があったので、天気雨だと思いしっかり止み、笹薮が風で少し乾くのをまとうと決める。
しかし、時々晴れるものの、雨はしっかり上がらない。風も強いではないか。
時には、雨が強く、また氷が降ってきた。
登山客が慌てて下山するようすも見られる。
結局車の中で、3時間ぐらい待機していたが、諦めることにした。
こんな局地的な雨は、全く初めてである。