西別岳 摩周岳 縦走 2018/08/19

8月19日(日)実家から帰る途中、西別岳、摩周岳を縦走する。
不安がいっぱいあったが、Cクラスクーペで6Kmほどの林道をのろのろと走り、西別岳登山口にたどり着く。
西別岳の林道は、ほんとうによく整理されていたが、こんな林道ここだけである。
Cクラスクーペで林道は、やはり無理っぽい。

さて、天候が良かったこともあり、往復5時間半ぐらいかけて、西別岳、摩周岳を縦走してくる。
見晴らしは少々ガスがかかっているものの、申し分なし。
日頃の嫌なことは、どこかに吹っ飛んでしないそうな、眺望である。
生きているとこんないいこともある、なんて単純なことを思っている自分がいる。

駐車場はたくさんの車が止まっていて、20台は超えていそう。
摩周岳から登ってくる人もいるため、合わせて40台ぐらいの車から人が登っていそうである。

外国人の方も7人ぐらいいる。
最近、感じることであるが、国際化がこんな北海道のはずれでも起きている。
確か釧路駅でも米国や欧米の人が目立っていた。
また男性より女性の方が多いくらい、特に中高年の女性の姿が目立つ。
相変わらず、男性よりも女性の方が元気なようだ。

休憩を挟みながらも5時間ぐらい、歩き回る。
身体のキレも少しずつ、戻って来ている感じがする。もう少しだ。
ただ、帰りには持病の左膝が痛み出す。
これからの長距離縦走にはちょっと不安材料である。

西別岳・摩周岳縦走 2015/6/14

日曜日実家からの帰りに、西別岳・摩周岳の縦走をした。
身近な山であったが、時間の関係上や天候のためなかなか縦走ができないでいた。
しかし、今回無事その目標を果たすことができた。
登りはガスが少しかかっていて、展望は今ひとつであった。
そのため、登山客も少なめ、また自分が一番最後での登山客でもあった。
順調に進み西別岳を過ぎ、摩周岳に向かうことになると、雲が厚くなりポツポツと雨が降る。このあたりまでだと、たいした問題がないが、摩周岳の直前では雷が鳴り始めてきた。
しかも、だんだん近づいてくる。
どうしても登頂だけは果たしかったので、危険を感じながらやっとの思いで頂上へ。
頂上に辿り着いた頃は最悪で、数百mまで雷が迫っていた。おっかなびっくりで、写真を数枚取って、しばらく身体を伏せて過ごす。
5分ほどしても、いっこうに改善することがなかったので、雷が鳴っていない間は、登山道を小走りで走り下山を再開する。
とにかく、怖い怖いの連続である。
雷が鳴り始めると、登山道脇でしゃがみこんでいたので、靴は濡れるし気がつけば、擦り傷だらけ。
西別岳摩周岳の分岐点にやっと辿り着くと、雷も少し遠のき一安心。
そこで遅れた昼食を取り、帰路へ向かう。
いくら歩いていても、すれ違う人はいなく、自分一人であることに気がつく。
西別岳を超えてからは、登山道にすごい水たまりが点在しているう。
おそらく短時間ですごい雨が降ったのだろう。