富良野旅行 2016/12/30 宿泊先エーデルヴェルメ 夕食はチューバーズ

12月30日、31日と富良野に一泊してきた。
JTBのトラベルポイントがたまっていて、それを使っての旅行であった。
宿泊先は新プリンセルホテルの近くの富良野リゾートホテル エーデルヴェルメである。
ネットで調べるとwifiやインターネットが無いということであったが、実際に行ってみると館内はwifiが完備されていて申し分がない状況。
ホテル内も小綺麗でスタッフの対応もまずまず、温泉もついており、ゆっくり楽しむことができた。
富良野市街までは20~30分も歩くと行けるので、街中を散歩するにもいい感じであった。
したがって夕食は、午後6時過ぎからテクテク歩いて、キッチンファームチューバーズで焼きカレーのおすすめメニューを注文する。
チューバーズは、食事の味についてはまぁ、まずまずだろう。
ただ店の雰囲気がとても良く、特に高校生のアルバイトの女の子が3名ほどいたが、決して上手な対応とは言えないが、一生懸命さや丁寧さが感じられてとても好感が持てた。
この時期の富良野は、夜はスキー上の明かりがとてもいい雰囲気を出している。
また外国人がとても多いのも驚いてしまった。
いつの間にか、国際都市である。

中国・四国家族旅行5日目 高知城 坂本龍馬記念館 10月26日

最終日は、午後から羽田経由で帰宅するため、午前9時から高知市内を観光した。
最初に高知城を見る。天守閣が現存する数少ない城郭である。TVなどで見ていた見慣れた風景が広がる。
天守閣の中には、当時の城下町の様子の模型や、鎧や着物なども飾ってあった。
一番上の階からは、高知市内を見渡すことができる。
高知城を見学した後は、坂本龍馬の銅像や桂浜、坂本龍馬記念館を見ることした。
あこがれの坂本龍馬に関するものを、一気に見たわけだか、時間がなくポイントとなるものをかいつまんで見る感じだった。もう少し時間があれば、といった感じであった。
個人的には、高知市は意外に見るところが少ない気がした。おそらくこれは、準備不足であったことが大きい。もっと調べてから行くと、もっと楽しむところがいっぱいあるのだろう。
午後、予定の時間になったので、高知空港から羽田を経由し無事帰宅する。

中国・四国旅行4日目 四万十川 足摺岬 10月25日

旅行4日目は、最終目的地高知市を通過し、四万十川足摺岬へ向かう。
四万十川までは、高速道路中心である。
交通の流れは、日曜日にもかかわらず、順調な流れである。
ただし、市街地もそうであるが、四国に入ってから、ガソリン代が非常に高いことに気がついた。
さて、四万十川にいくつもある沈下橋を見ることを楽しみにしていたが、とにかく道がわかりづらい。
正規のルートを走ったとしても、沈下橋を見るためには、道幅の非常に狭い道をずっと通らなければならない。
よくこれで事故が起きないものと、感心するばかりである。
有名な岩間沈下橋などを見たあとは、頑張って足摺岬へ行ってくる。
名所を一巡したあとは、高知までの帰りは一車線でスローペース、あやうくホテルの夕食に間に合わないかと思ったくらいであった。

中国・四国旅行3日目 倉敷美観地区 金刀比羅宮 10月24日

旅行3日目は、宿泊先の目と鼻の先の倉敷美観地区観光から始まった。
倉敷にやってくるのは、ずっと待ちわびていた。
しかし、実際に見ると思い描いていた随分違い、小規模で見どころも少ない感じがした。
約1時間ぐらいで、名所を見てあるき次の行き先に向かうことになった。
それは、金刀比羅宮である。
途中、あの瀬戸大橋を通過したのも、わくわくしたものであった。
金刀比羅宮は、登り始めは両脇に店が立ち並び、その間をせっせと歩いて行く。
お店も売る気満々のところもある一方、商品に埃がかかり全く売る気のないところもあった。
そういうところを通過していくと、本格的な寺院参拝という感じになるが、今度は両脇に寄付したした人の寄付金と名前や団体名の書かれた石碑のようなものが並んでくる。
もっと神聖な場所かと思っていた。全くもって興ざめである。
肝心の歩みの方は、自分自身はテクテクと頂上まで登り切ることができたが、70歳を超えている両親は結構苦しそうであった。
時間を見ると、休み休みしながら約1時間半ほどで金刀比羅宮にたどり着く。
周囲は休憩所で汗を拭く人でいっぱいだ。
帰りも今度は下り坂を歩くわけであるが、これがまたきついそうで、年配者の皆さんは手すりを使ったり、杖を頼りに下っていく。
無事、下山完了すると、時間があったためホテルに直行せず、旧高松城跡を見ることにした。

中国・四国旅行2日目 10月23日

旅行二日目は、宮島のロープウェイを使い弥山に登り、その後は厳島神社の観光となった。
弥山はロープウェイ後も1時間ほど歩かなければならなく、高齢者には結構苦しいようだ。
僕は難なく頂上の展望台まで行ってしっかり写真を撮ってきたが、両親は9合目ぐらいにあるお堂で脱落。
また外国人の方も次々と登っている。広島は本当に国際都市である。
また気がついたことであるが、広島側から四国側を見ると、瀬戸内はすきっと晴れるようなことは、少ない感じがした。よくよく考えてみると、何故だかガスがかっている写真が多い気がする。
今回の旅行の眺望も今ひとつだったのは仕方が無いのだろうか。
さて、弥山を下りた後は送迎バスで厳島神社に行ったが、バス停で待っている間に、両親と同じ年齢ぐらいの団体客とお話をする機会があった。
本州の各地から集まり、登山やら旅行やらを楽しんでいるとのこと。
改皆さん本当に足腰もしっかりして健康そのものであった。70歳代を迎えるにあたっても、日頃の鍛錬で健康状態はずいぶん違うようである。
定年後いろいろ楽しむためにも、日頃から体力作りをしっかりしないといけないことを痛感した。
次の観光先の厳島神社は、ずっとあこがれてきたところである。
テレビや雑誌では何度も見たことがある、実際に行って本当にその素晴らしさにため息。
またいつか来てみたいと思った。
そもそも潮の満ち引きを考慮しながら、このような神社を作る発想がすごいではないか。そして朱色も本当に良い。絶妙である。
そんな厳島神社を楽しんだ後は、ホテルに荷物を取りフェリーに乗り、下船後レンタカーで高速道路を使いながら倉敷に向かった。

中国・四国旅行 一日目広島への移動日

会社の50週年記念での特別休暇を使いながら、10月22日から両親を連れて、中国・四国旅行へ旅行へ行ってきた。
両親の年齢から考えると、元気で旅行を楽しめるのもこの辺が最後との思いもあった。
また父が自分の父親や兄弟の育った故郷を見てみたいという、願いもあり一大決心で計画を立て実施した。

初日は羽田を経由し広島空港まで行く。そこからは、レンタカーを利用しての旅行である。
田舎者の自分としては、広島はとても大きな街で街なかをレンタカーで走るのはとても大変であった。
特に暗くなってからは本当に緊張しながらの運転であった。
さて、少し無理をすれば明日からの行程が楽になると思い、宿泊先へ行く前に、急遽広島平和記念公園原爆ドームを見学することにした。
もちろん広島原爆資料館にも立ち寄ったが、資料館は期待が大きかったためか、中は以外に小さくまた展示物が老朽化が進んでいたのが少し残念であった。
20年ぐらい前に行った長崎の記念館の方が良かったような印象がある。
外国からの見学者も多いことも想像していたが、見学者の半分弱ぐらいは外国人であったのは、少々びっくりした。
さすがに、ICレコーダーなどの電子機器を駆使し英語での説明や通訳ガイドの配置など、そのへんはとても配慮が行き届いていた。
現在新しく展示場所を作っているということで、本来の資料館ではなかったのは本当に残念であった。
平和の灯や原爆ドームなども見学したが、誰もが手を合わせていた。
歴史の重みや原爆の悲惨さを感じた。
その後は宮島へとレンタカーを飛ばす。
フェリー前の駐車場で車を止め、JR西日本フェリーに乗船し、宮島に到着すると待っていたホテルの送迎車で宿へ向かう。
宿泊先は錦水館というところで、とにかく接客、料理がとても良かった。
今回両親と一緒に行く最後の大型旅行ということもあり、予算もいつもより多めにかけていたため、自分的には随分と贅沢な旅行となった。
夕食後は、厳島神社まで徒歩で5分ぐらいということもあり、両親を誘って出かける。

北海道博物館見学

今日は、叔母の見舞いを兼ね、北海道博物館へ行ってきた。
4月にリニューアルしたとのことで、期待して臨んだ。
子供の日ということで、人混みが多くゆっくり説明文を読むことはできなかった。
展示物は予想していた以上に、少なく道内の色々な博物館のようなところから、取り寄せた、あるいはコピーしたようなものが多く、がっかりしてしまう。
館内は、新しくオープンしたばかりということで、きれいで体験的な要素を取り入れるなど、工夫がされていた。
しかし、先に触れたように展示物に魅力的なものが少なく、他の人にはあまりお勧めできる代物ではないように感じた。

網走旅行

1月10日、11日と北見網走方面に旅行をしてきた。
初日はもちろんスキー、留辺蘂にある八方台スキー場で午後から3時間ぐらい滑る。
人混みも少なく快適であるが、コースの難易度が易しすぎで練習にならない感じであった。
休憩所に行くと、子どもの練習を待つ保護者達でいっぱい。
しかもマナーが悪く余り良い感じではなく、残念の一言。
午後3時半を過ぎてから、宿泊先である網走に向かう。
途中、北見からはほぼ一本道で車が何台も繋がる感じで進むが、平らな地形が多く雪はそんなに降らない土地柄であるが、畑の雪が舞い上がり吹きだまりを作りひやっとする場面も。
何とか宿泊先である、東横イン網走駅前に到着。
明るい感じのホテルで、客室、サービスの朝食何不自由なく快適であった。
ただし、ホテルマンの接客が早口で心がこもっていないのは、減点ある。いや、もったいない。その日の夕食は、ホテル近くのカニ源という回転寿司で食べる。
食べログで調べてここにしたが、時間も午後6時少し前ということで、客が自分1人でどうしたものかと思っていたら、すぐにポツリポツリと人が入ってきた。
肝心の寿司の味であるが、合格点である。安くて正直おいしかった。
また来てみたいと思った。
その後は、1時間半ほど網走駅周辺を散策。
やはり何も無い。
各大型店舗があるのは、ここから少し離れているのは知っていたが、それにしても寂しい感じである。その後ホテルに戻り、読書をして眠る。
翌日は朝風呂からスタート。
そして朝食。品数は少ないが、味の方はまずまず、フロントの人達とは違い、朝食の方のスタッフのおばちゃん達は愛想が良い。
さて端野町にあるノーザンアークリゾートスキー場へ行こうと準備をしていると、雪が結構降ってきた。これはスキーは難しいことも考えられる、とそう思った。
午前中は様子を見て、午後から滑った方が良いかと思い、午前中は網走市内を観光することにした。
今まで訪れたことの無い、モヨロ貝塚館と道の駅である流氷街道網走そして網走市立郷土博物館の3つを訪れることにした。
モヨロ貝塚館は、自分1人であったが建物、その展示物、どれもこじんまりとしているが、なかなか良い感じである。説明してくれる人もとても親切で、雪のない時期にまた是非きてみたいと思った。
網走市立郷土博物館に行く途中にある、道の駅流氷街道網走にも立ち寄ってきたが、ここにはフードコートキネマ館とう食事をするところが有名らしい。
お土産を購入後、網走市立郷土博物館立ち寄ることにした。
ここは観光ガイドにいつも出ていて、いつか行きたいと思っていたところである。
しかし、当時は訪れる人は、自分1人。
中はかなり寒く、経費節減の目的で暖房は休憩室のようなところ1ヶ所だけであった。
それには、文句はない。ただ中がとても異臭を放っているのは驚いた。
おそらく剥製やら、古い展示物の臭いだろう。
しかも展示スペースがなく、ぎゅうぎゅう詰め。
言葉が悪いが、臭くても当たり前のような感じであった。
嫌な気分の後は、一路ノーザンアークリゾートスキー場へ向かう。
八方台スキー場の時に思ったが、網走北見地方は山らしい山はないから、おそらく難しいコースのスキー場はないのだろうと思った。
スキー場に到着すると、意外に人がたくさんいる。
この辺で一番人気のスキー場だからだろうか。八方台よりはましであるが、コースはやはり易しめである。
早速午後のチケット購入に行くと。
カウンターの人に、15分後の午後12時半からの販売ですと言われ、やる気がすっかり失せてしまった。後は、少し遠回りであるが北見に立ち寄り昼食を摂り、のんびりと帰宅する。