富良野旅行 2014.12.30~31

年末富良野にスキーをかねて一泊旅行に行ってきた。
朝早くから出発し、初日から富良野スキー場で滑ろうかと考えていたが、天候が悪く午後から出発とした。
年末ということで、食事処や各店舗が開いているかどうかは不明であるが、一応目安をつけて行った。
宿泊先は、富良野ホップスホテルに宿を構える。
実は職場でも行ったことがあり、今回で2度目である。
前回がよかったためというわけでなく、単に安かったためである。今回は富良野スキー場とのリフト券とのセットのものである。
さて、富良野に到着すると富良野デリスに行こうと思ったが、場所が分からず物産館の富良野マルシェで時間を過ごすはめに。
せっかくであったので、富良野の町の中を徒歩で1時間散策する。
その後、肝心の富良野ホップスホテルに16:00に到着する。
受付の人がどうやらなれない人で、急遽任された感じで何から何まで、段取りが悪い。
すでにクレジット決済済みであったり、スキーチケットのことなど、こちらから確認しないと話が進まないどころが、ないものとされそうであった。
だだし、嫌みはなく必死に汗をかきながら、やっていたのには、少しかわいそうであった。
夕食はホテルを出て、ぐるなびで調べた焼き肉秀というところで食べる。
少々値が張るところであったが、客入りがいいのも分かる。
ただし、さがりを1人前注文したときに、最初と次に頼んだときには肉の量がかなり違ったのには驚いた。
その後食べ足りなかったので、増屋食堂というところに入り、味噌ラーメンを食べる。しかしこれも外れであった。
夜が長く感じられたので、上富良野の町の中を散策。そしてホテルへ。
ホテルではTVを見ながら車関係の雑誌を読み、いつしか眠り朝を迎える。
朝食をとった後は、一路富良野スキー場へ行く。
富良野スキー場は大晦日ということもあり、混み具合はひどくなかった。
ただ、ホテルからの一日券との引換券を交換している間に、間違ってストックを持って行かれる。
てっきり盗難にあったものだと思ったが、すぐ見間違ったしまったと、同じぐらいの年齢の人が詫びながら持ってくる。
富良野スキー場の方は、ロープウエイが10分。そこから降りてくるにに30分弱と行ったところだろうか。
まだ雪が少なく途中、小石が散らばっているようなところもあり、どっきりする。
それ以上に、ターンを決めていくと吐き気がして仕方がない。どうやらまたあの逆流性食道炎がぶり返したきたようだ。
滑れば滑るほど吐き気、胸焼けが続く。
あまりにひどかったため、一目散に退散し帰宅する。
あぁ、チケット代がもったいない。

週末の一人旅 層雲峡氷瀑まつり

土日、層雲峡へ一人旅に出かけた。
1泊2日のコースは、限られている。
スキーが出来ること、層雲峡氷瀑まつりを見たい、そして朝陽亭の瞑想の湯につかりたい思いから、考えるまでもなく朝陽亭を予約する。
1日目は早めに起床することが出来ず、また体調も今ひとつということで、スキーを行うことを取りやめ、午後2時に出発。
ゆっくり走行し3時半過ぎに宿に到着する。
今年は雪が少ないようで、上士幌までは畑は雪が無く、秋の畑耕起のままで視界に飛び込んでくるのは、本当にびっくりであった。
さすがに糠平を超えたあたりからは、雪が軽めに積もっている感じであったが、それでも例年より明らかに少ない。
朝陽亭についてからは、ホテル内を散策、そして6時から夕食を取る。
夕食は、知床第一ホテルを知っていると、全然いけていない。まぁ温泉や設備のことを考え一泊9,000円は、妥協なところだろう。
その際、お一人様として席を案内され、食事を取り戻ってくると、自分の席に他の人たちが座っていて、移動する羽目になった。
こんなことで怒ってはいけないと、平静を保ちつつ、別の席へ案内される。
夕食後は、主要な目的の一つの氷瀑まつりへ行ってくる。
ホテルから送迎バスが出ており、行きは送迎バスを利用し、帰りは徒歩で戻ってくる。近いし当日は暖かかったので、全く問題なし。
氷瀑まつりは、写真好きにはたまらない。
87枚ほど撮ったが、今回もシグマの35mmの単焦点レンズを使用、十分楽しむことが出来た。
また相変わらず中国や韓国の人が多い。
個人的な感想だが、年々ファッションセンスが向上しているように感じる。
今までは、ファッションの感覚で日本人ではないなぁと、分かることが結構あったが、今はもう違う。
あっ、かわいい。てっきり日本人かと思ったら、中国語を話している。
こんなことが今回は、よくあった。
それにしても、地元では意外にマイナーなこの氷瀑まつり、行くと分かるが結構魅力的である。行ったことの無い人には、おすすめである。
夜景を撮りながら、会場からホテルに戻った後は、早速瞑想の湯につかりに行く。
やはりこの湯にはたまらない魅力がある。ぼーとして、この湯につかる快感は何とも言えない。
温泉につかった後は、布団の上でごろごろした後、午後11時頃に就寝。
一度起きただけで、朝の7時まで熟睡する。
こんなに眠ったのは、久しぶりである。
これだけで来た甲斐がある。
翌朝は、7時に起床しそれから朝食バイキングを食べ、9時半にホテルを出発し帰宅する。途中、予定通りぬかびら源泉郷スキー場でスキーを楽しむ。このことについては、後日報告したい。

知床第一ホテル 1月3~4日

昨年に引き続き、今年も知床第一ホテルに家族旅行に行ってきた。
90歳半ばの祖母がいることから、そう遠くには行けない。
すると、行き先は限られてくるわけであるが、いつも阿寒、知床あたりをターゲットにしていた。
昨年からは、少々遠いが食事と接客がよい、知床第一ホテルに一泊している。
3日までお正月料金が多い中、ここは3日から平常料金となっているところも魅力である。
さて、今回も行ってきました。
いつものようにスタッフの挨拶が心地よい、また最近ではめずらしく、荷物もしっかり部屋まで運んでくれる。
祖母を見て車いすを気遣ってくれたり、長い階段をこえるお風呂場では大変と言うことで2Fからのアクセスできるよう教えてくれるなど、至れり尽くせりであった。
そして何より、楽しみにしていたマルスコイでの80品バイキングは、健在であった。
苦しいぐらい食べさせてもらっていた。
夜間雪が降っていたが、朝にはスタッフの人がしっかり、フロントガラスの雪を除けていてくれていた。
会計の際、いつものように10%割引のチケットを受け取った。
今年は、斜里岳羅臼岳あたりに挑戦しようと考えているので、是非使いたいと思う。

12月30日 沙流川温泉 日高高原荘

旅行の二日目は、様似町アポイ山荘を8時過ぎに出発し、日高へ向かった。
太平洋沿いに車を走らせ富川で、右折し日高に向かう。
前日少し雪が降ったため、富川までは本当にゆっくりしたペースであった。
3時間半かけて、11時半頃日高高原荘に到着した。
すぐに隣接している日高国際スキー場へ行くが、雪が少なく第一リフトのみしか運用されていない。
お客さんも家族ずれが少しいる程度であった。
肝心のコースは、初心者向けで非常に退屈で練習にならない。
新しいミッドスキーを持ってきたのに残念である。
4時間程滑ることを想定していたが、ピロリ菌除去の薬を飲んでいるためか、吐き気などがして具合が悪い。
もったいないと思いながら、1時間が限界で取りやめてしまった。
それからは、昼食を取り日高高原荘にチェックインした。
ここは2回目の利用である。
値段は割安、各種サービスは値段早々で特に不満はないが、ここもお客さんはいないようで、5人の人ぐらいしか宿泊していない状況である。
暇をもてあまし気味だったので、持ち込んだ雑誌や本を読んだり、テクテクと日高町市街を散歩したりして過ごしていた。
翌日は、トマムスキー場に行く予定であったが、ピロリ菌除去の薬の影響か、吐き気やお腹の調子が悪く取りやめにした。

12月29日、様似町、アポイ山荘

年度末12月29日、様似町のアポイ山荘、30日沙流川温泉 日高高原荘に行ってきた。
気分転換の二泊三日の旅行である。もちろんスキーの練習も兼ねてである。
ご覧のように今年は、雪が全くなく途中で、忠類村、白銀台スキー場で練習しようという計画は無理であった。
むしろ暖かい服装であれば、アポイ岳に登れそうな気配である。
しかし、アポイ岳の登山口行くと、車も止まっていなく登山者の形跡はなく、この時期ソロで片道3時間ほどかけて登るには、不安が大きく断念した。
その代わり、カメラを持って様似町を散歩することにした。
町の人に聞くと、例年になく雪が少ないようであるが、この日は時折雪が降っていた。
街並みは意外に新しい建物や店が多かった。
宿泊先は、あのアポイ山荘であるが、この時期はガラガラで明らかにお客が少ない。赤字覚悟の営業という感じがした。
食事も値段相応のものであったが、レトルトのようなものはなく、地元で採れたもの中心で出されていた。
夏にアポイ岳を登るときに利用したいところだが、その時は脚がいっぱい何だろう。

年末の一人旅

今年の年末年始は、9連休である。
僕は年内は一人旅を企てている。
いつもの安宿探しでの旅行である。
今回は29日から2泊3日で出かける予定である。一日目は様似町のアポイ山荘、二日目は日高町の日高高原荘に泊まる予定である。
当然スキーの練習もかねていて、忠類白銀台スキー場国際日高スキー場に寄り道しようと考えている。
どれもこれもお金のかかることであるが、死んでお金をたくさん残しても、何の役にも立たない、それほどお金に困らないのであれば、ちょっとした贅沢をしてみようと思う。また一人旅は、旅行中いろいろ考えることもあり、人生の振り返りにもなる。
月末が今から楽しみである。