中国・四国旅行3日目 倉敷美観地区 金刀比羅宮 10月24日

旅行3日目は、宿泊先の目と鼻の先の倉敷美観地区観光から始まった。
倉敷にやってくるのは、ずっと待ちわびていた。
しかし、実際に見ると思い描いていた随分違い、小規模で見どころも少ない感じがした。
約1時間ぐらいで、名所を見てあるき次の行き先に向かうことになった。
それは、金刀比羅宮である。
途中、あの瀬戸大橋を通過したのも、わくわくしたものであった。
金刀比羅宮は、登り始めは両脇に店が立ち並び、その間をせっせと歩いて行く。
お店も売る気満々のところもある一方、商品に埃がかかり全く売る気のないところもあった。
そういうところを通過していくと、本格的な寺院参拝という感じになるが、今度は両脇に寄付したした人の寄付金と名前や団体名の書かれた石碑のようなものが並んでくる。
もっと神聖な場所かと思っていた。全くもって興ざめである。
肝心の歩みの方は、自分自身はテクテクと頂上まで登り切ることができたが、70歳を超えている両親は結構苦しそうであった。
時間を見ると、休み休みしながら約1時間半ほどで金刀比羅宮にたどり着く。
周囲は休憩所で汗を拭く人でいっぱいだ。
帰りも今度は下り坂を歩くわけであるが、これがまたきついそうで、年配者の皆さんは手すりを使ったり、杖を頼りに下っていく。
無事、下山完了すると、時間があったためホテルに直行せず、旧高松城跡を見ることにした。