Cクラスクーペ C205の燃費続報

父が急遽手術をしたため、その付き添いのため自宅から実家までの道のり、約180KmをCクラスクーペで往復しました。

今回は、走り方によってストレスのかかるエコモードをやめ、コンフォートモードで行きました。

前の車に追従する、あるいはクルーズコントロールであるディストロニック・プラスを使用できるところは、使いながら。

通常は、ディストロニック・プラスの方が人間がいくら頑張っても、燃費走行は中わないということになっています。

今回もディスロトニック・プラスでは下り坂であっても、少しトルクをかけた状態で走行しているので、あえて使わずアクセル・オフ、燃料がカットされるように走り。

リッター往路20Km、復路19.4Kmで走り切りました。

そんなに神経質に運連することもなく、なるべく自然な感じでこんなに走ります。
本当に懐に優しい。
ちなみにホンダビート君は、23Km前後で行けます。

最近ガソリンやハイオクが、高値安置しているので、この燃費性能には感謝です。

Cクラスクーペスポーツ (C205)の燃費 意外に良いです

このあたりでCクラスクーペスポーツ燃費について触れたいと思います。
冬はスタッドレスタイヤ 225/50R18 (前後)
夏タイヤは、225/45R18(前)245/10R18(後)
ドライバリティーより燃費に焦点を合わせると、やはりディストロニック・プラスでエコモードがベストであることがわかってきた。
まぁ、当然の結果である。
エコモードはだるい運転である。ただ、高速や同じ速度で一定であるなら、そのだるさは気にならない。
面白いことに、ディストロニック・プラスを作動させた場合、エコモードであることを忘れる。
もしかしたら、エコモード、コンフォート、スポーツなど色々なモードがあるが、差が小さい。もしかしたらそれらのモードは関係なくなってしまうのかもしれない。
そんな感じがする。
17インチのスタッドレスタイヤの場合は、リッター18~19Lぐらい行く。
夏タイヤは、18インチにインチアップするので少し落ちるのかなぁと思っていたが、今日支笏湖から帯広まで210Km一般道中心でディストロニック・プラスを使えるところは使って、18.5Kmである。(1人乗車)
昨日は札幌まで高速中心だと、18Km台は硬い感じであった。(2人乗車)
セダンで20Kmを超えると人がいたことを記憶しているが、セダンより少し重くギア比が低いクーペであるが20Kmは無理としても、ここまで燃費が伸びるのなら上出来ではないか?
参考までに、現在3,500Km走行したが、納車されてからの生涯燃費は、リッター14Kmである。
通勤は片道7Km、信号は3箇所といった具合である。