藻琴山 西別岳 2014/05/24 25

土日、父が入院していたため実家に戻った際に、近くにある藻琴山、西別岳に登ることにした。
24日 土曜日の藻琴山は、曇り、気温も低く、山にはまだ雪が所々に残っているいるが、夏山装備で十分登ることができた。
登り45分でてくてくと登ることが可能であったが、肝心の風景が今ひとつ。
雲やガスのため見晴らしは悪い。
期待していた風景写真も、あまりいいものが撮れずがっかりであった。
ただし、駐車場でほかの登山客とした情報交換は、本当に楽しかった。
翌日の25日は、西別岳にチャレンジした。
最初標津岳に向かったのであったが、まだ山開きしていなく登山道のゲートが閉まっていて、隣の西別岳に向かうことにした。
丁度西別岳では、山開きでいつもより多くの人たちがきていた。
遠方では札幌ナンバーの車も数台確認できた。
肝心の登山法は、稜線に出てから気のないところでは、風が強く死にそうなくらい寒く、時折みぞれが降る始末。
1時間少々で頂上についても、誰一人いなく、自分もそそくさと下山。
下山途中は、山開きにきていた人とたくさんすれ違い、そのたびに挨拶。
そんなことを繰り返し下山完了。
実家に帰宅する。

アポイ岳再び 2014/05/11 今年度初登山だ!!

早朝5:30に自宅を出発し、アポイ岳に登ってきた。
今年度最初の登山である。
自宅から雪の影響を考えないで、最初に登れる山はやはり、アポイ岳周辺である。
前回は、気温30℃を超える気温だったため、非常に苦しい登山となったことをよく覚えている。
今回は、ちょっとしたリベンジのつもりである。
7:30に現地に到着。
いろいろ準備をして8:00から登り始める。
駐車場の様子を見ても、思っていたほど登山客がいない感じであるが、おそらくこれからどんどん人が押し寄せるのだろう。
天候は、非常に好天である。絶好の登山日和である。
5合目の休憩所までは、木陰のため涼しくどんどん上れる。
ノンストップで、1時間を切って到着。
休憩所には、7人ぐらいの人が休憩をしている。
これから馬の背を通り、頂上に行くまでが大変なことは、前回で勉強していたので、休憩中の人を見て誰も登らない時を、見計らって登り始める。
稜線を歩いているため、15分もたたないうちに、直接太陽の日差しに脚力を失う。
またあの苦しい世界だ。
やっと足を運ぶ場面もあり、どうしてこんな登山なんてしれいるんだろう…と愚痴る自分も登場。
馬の背に到着、頂上を伺うことができるがずっと先に見える。
あと30分でほんとうに到着できるのだろうか。不安がいっぱいである。
最後は一歩一歩、足を出しながら登り10:05やっと頂上へ。
頂上にはすでに5人ぐらいの人がいる。
ヘロヘロの状態だったので、15分ぐらいじっくり休み、そして遅めの朝食をとり。
ビデオと写真を撮る。
30分ぐらい頂上でゆっくりしてから、カメラを持ちながら下山を開始。
アポイ岳は、海や港が見えるのがなんといってもよい。
ピネンシリ吉田岳も見える。
そんな写真を撮りながら1:30ほどで下山する。
休憩所で休みたかったが、雰囲気の悪い団体客がいて少々気が引けたため、ノンストップする羽目に。
それと今回の登山で気がついたのは、年々年配の登山客の挨拶が悪いということであった。
最後に、写真をアップするが、今回は悪戦することを予想していたので、登りながらシャッターを切ることをやめたため、頂上から登山口という逆パターンになっています。

植村直己物語

日曜日に芽室図書館で、「植村直己物語」を見てきた。
ずっと見たかったもので、かなり期待して視聴に望んだ。
知られているように植村直己役に西田敏行。妻公子さん役が倍賞千恵子である。
単純に植村直己の、明治大学山岳部に入ったときから、マッキンリーで死すまでを忠実に描いたものであった。
植村直己の書籍を読み始めている自分としては、新しいことはほとんど無かった。
ただし、日本山岳会代表として登った時、そしてエベレスト国際隊での、組織のいざこざがリアルに描写されていたのは、びっくりした。
しかし全体的には、内容が薄いように感じ、少々がっかりした。
西田敏行が演じているところが、そう感じさせているような気もするが、2時間20分の大作であるので、もう少し的を絞って内容を濃くした方が良かったのではないかと思う。
現在はKAWADE 夢 ムック 植村直己を半分ちょっと呼んでいるところである。
次はどの本を読むかも、そろそろ検討しなければ…とも思っている毎日である。