緑岳 白雲岳 赤岳縦走 2014/09/27

早朝より緑岳赤岳の縦走に出かける。
9月いっぱいまで層雲峡、大雪高原、赤岳間のシャトルバスが運行されていて、これを利用する。
当日、緑岳に向かう朝一番のシャトルバスに乗り、大雪高原から駐車場に戻るのががベストだったが、出発時刻に10分間に合わずルートを見直すことになった。
大雪高原から緑岳を上り縦走し下山15:30ぐらいのシャトルバスから駐車場へ戻る方法を選択する。
時間に余裕があれば白雲岳に立ち寄ることも頭に入れながら…。
さて緑岳、赤岳は昨年に引き続き2度目の挑戦、しかし縦走は初めてであった。
緑岳の登りも何の苦しさもなくすんなり。頂上では少々風があることと、先日降った雪が所々にあり、自分の安物の3シーズン用の登山靴ではしみて大変なことになるかと心配したが、何とかなるだろうと縦走、しかも白雲岳を経由することを決意する。
白雲岳までは、緑岳で一緒になった人と、お話をしながら白雲岳を目指す。
途中、白雲岳避難小屋に立ち寄ると、管理人さんやこの時期にテント泊している人も話する機会があった。
白雲岳の直前は雪があり、登山靴の状態を心配しながら上る。ここもやはり風が強い。
登山客は今年は雪が早いこともあり、いつもより少ない印象を受ける。
単独で歩くこともあり、時々GPSで位置を確認しながら歩く。
白雲岳から赤岳までは、勾配も少なくほぼ平らという印象である。
赤岳にいくと、白雲岳緑岳同様、風が強く吹いている。肝心の紅葉もあまり芳しくない。
登山客もここは10人ぐらいいて、団体客が多い。しかし、マナーが今ひとつで、気分が少し下降気味。
赤岳からの下山は、膝の痛みが再発しないよう、慎重に降りていったおかげで、それほど痛まないで下山完了。
写真なども撮りながらのゆっくりした下山であったが、バスの出発まで1時間半ぐらい早く到着。
バス停周辺で時間を過ごし、予定のバスに乗車しホンダビートが待つ駐車場へ到着する。
そこからはホンダビートで眠気に注意しながら帰宅する。

白雲岳 2014/09/14

今回は短期が悪く、最悪雨が降っても安心できるところ、ということで近間の白雲岳を登る。
コースは士幌高原側、ヌプカの里方面から登る。
もう何回も登っている山であるため、特に心配の必要はないが、身体の方、膝だけが心配であった。
天候が今ひとつか、登山客は少ない。
特に士幌高原側からは、5人もいない現状。
淡々と歩きあっという間に頂上であった。頂上に着くと、然別湖側から着た人たちが10人ちょっといて、少々賑やかである。
ただトレイルランニングしている人たちが、登っていて彼らのマナーの悪さが、せっかくの登山を残念にさせていた。
下山時は、心配していたように膝が痛くてしかたがない。
こんな白雲山程度の山で痛むようではこの先は心配だ。