新年知床一泊旅行

両親と祖父、そして弟と1月2日に温泉一泊旅行に行ってきた。
ここ数年、知床第一ホテルに宿を取っていたが、今回は知床グランドホテル北こぶしに行ってきた。もちろんホテルを変更した理由は、評判が良かったことに他ならない。
しかし、現地に到着して、ホテルの案内、客室まで案内されたが、ここまでは問題が無かった。建物は知床第一ホテルに比べると古い面はあったが、接客もよく期待が膨らむ。
そして待望の夕食ビュッフェがはじまる。
だめである。冷えている料理はあるし、みそ汁がしょっぱかったり、カニも確か無かったはずである。とにかく料理がペケである。
おそらく、リピーターとなる人はいないのではないか。
因みに知床第一ホテルは、カミもしっかりしたものが出ていたし、オリジナルの寿司などもあり、メニューが豊富。何より明らかに、味がいまいちというもは無かった。
こんな事なら、例年通りにしておけば良かった。
情けないことに、当時の夕食ビュッフェよりは、ありきたりの朝食バイキングの方が温かく、おいしかった。
あぁ、知床第一ホテルが懐かしい。

写真をいくつかアップするが、気持ちが乗らなかったので、良い写真はありません。

知床世界遺産センター

お正月に知床第一ホテルへ家族旅行で行ってきた。
その帰り道、道の駅うとろシリエトクの隣にできた知床世界遺産センターにのぞいてきた。
知床自然センターは、何度も来ていたがここ、世界遺産センターは初めてである。
期待していったものの、内容、展示物はぜんぜんいけていない。
大きな写真のパネルが何個か展示してあるだけで、実に寂しい内容であった。
知床が世界遺産となり、たくさんの人が訪れているが、その際道の駅シリエトクの隣にある世界遺産センターに誰もがよっていくこととなるだろう。
するとこの内容では、きっとがっかりするのではないだろうか。
一早い内容の充実に取り付けてもらいたい。

知床第一ホテル 1月3~4日

昨年に引き続き、今年も知床第一ホテルに家族旅行に行ってきた。
90歳半ばの祖母がいることから、そう遠くには行けない。
すると、行き先は限られてくるわけであるが、いつも阿寒、知床あたりをターゲットにしていた。
昨年からは、少々遠いが食事と接客がよい、知床第一ホテルに一泊している。
3日までお正月料金が多い中、ここは3日から平常料金となっているところも魅力である。
さて、今回も行ってきました。
いつものようにスタッフの挨拶が心地よい、また最近ではめずらしく、荷物もしっかり部屋まで運んでくれる。
祖母を見て車いすを気遣ってくれたり、長い階段をこえるお風呂場では大変と言うことで2Fからのアクセスできるよう教えてくれるなど、至れり尽くせりであった。
そして何より、楽しみにしていたマルスコイでの80品バイキングは、健在であった。
苦しいぐらい食べさせてもらっていた。
夜間雪が降っていたが、朝にはスタッフの人がしっかり、フロントガラスの雪を除けていてくれていた。
会計の際、いつものように10%割引のチケットを受け取った。
今年は、斜里岳羅臼岳あたりに挑戦しようと考えているので、是非使いたいと思う。