新年知床一泊旅行

両親と祖父、そして弟と1月2日に温泉一泊旅行に行ってきた。
ここ数年、知床第一ホテルに宿を取っていたが、今回は知床グランドホテル北こぶしに行ってきた。もちろんホテルを変更した理由は、評判が良かったことに他ならない。
しかし、現地に到着して、ホテルの案内、客室まで案内されたが、ここまでは問題が無かった。建物は知床第一ホテルに比べると古い面はあったが、接客もよく期待が膨らむ。
そして待望の夕食ビュッフェがはじまる。
だめである。冷えている料理はあるし、みそ汁がしょっぱかったり、カニも確か無かったはずである。とにかく料理がペケである。
おそらく、リピーターとなる人はいないのではないか。
因みに知床第一ホテルは、カミもしっかりしたものが出ていたし、オリジナルの寿司などもあり、メニューが豊富。何より明らかに、味がいまいちというもは無かった。
こんな事なら、例年通りにしておけば良かった。
情けないことに、当時の夕食ビュッフェよりは、ありきたりの朝食バイキングの方が温かく、おいしかった。
あぁ、知床第一ホテルが懐かしい。

写真をいくつかアップするが、気持ちが乗らなかったので、良い写真はありません。