雪解け、もう少しゴールデンウィークだ

週末、家の近くを1時間少し散歩してみた。
堤防を歩くのは1週間ぶりであるが、すっかり雪解けが進み、春の様相を見せている。
こうなると、年頭と同じように今年の目標みたいなものを考えてしまう。
どこの山へ登ろうか、旅行はどうするか、仕事上の目標はどこまでか、等とつい考えてしまう。
大好きな山登りについては、こちらの山開きは6月に入ってからなので、あと1ヶ月は時間がある。
ちょっと冬山の藻琴山や雪解けが早いアポイ岳には、登れそうである。
とにかく健康が一番である。
ここ半年ぐらいは、体調が思わしくないというか、疲れを感じることが頻繁である。
体力作りをもう少ししっかりして、備えたいものである。
あと2週間ほどで、ゴールデンウィーク突入である。
今年の過ごし方も、そろそろ考えて行きたい。

藻琴山 西別岳 2014/05/24 25

土日、父が入院していたため実家に戻った際に、近くにある藻琴山、西別岳に登ることにした。
24日 土曜日の藻琴山は、曇り、気温も低く、山にはまだ雪が所々に残っているいるが、夏山装備で十分登ることができた。
登り45分でてくてくと登ることが可能であったが、肝心の風景が今ひとつ。
雲やガスのため見晴らしは悪い。
期待していた風景写真も、あまりいいものが撮れずがっかりであった。
ただし、駐車場でほかの登山客とした情報交換は、本当に楽しかった。
翌日の25日は、西別岳にチャレンジした。
最初標津岳に向かったのであったが、まだ山開きしていなく登山道のゲートが閉まっていて、隣の西別岳に向かうことにした。
丁度西別岳では、山開きでいつもより多くの人たちがきていた。
遠方では札幌ナンバーの車も数台確認できた。
肝心の登山法は、稜線に出てから気のないところでは、風が強く死にそうなくらい寒く、時折みぞれが降る始末。
1時間少々で頂上についても、誰一人いなく、自分もそそくさと下山。
下山途中は、山開きにきていた人とたくさんすれ違い、そのたびに挨拶。
そんなことを繰り返し下山完了。
実家に帰宅する。