西別岳・摩周岳縦走 2015/6/14

日曜日実家からの帰りに、西別岳・摩周岳の縦走をした。
身近な山であったが、時間の関係上や天候のためなかなか縦走ができないでいた。
しかし、今回無事その目標を果たすことができた。
登りはガスが少しかかっていて、展望は今ひとつであった。
そのため、登山客も少なめ、また自分が一番最後での登山客でもあった。
順調に進み西別岳を過ぎ、摩周岳に向かうことになると、雲が厚くなりポツポツと雨が降る。このあたりまでだと、たいした問題がないが、摩周岳の直前では雷が鳴り始めてきた。
しかも、だんだん近づいてくる。
どうしても登頂だけは果たしかったので、危険を感じながらやっとの思いで頂上へ。
頂上に辿り着いた頃は最悪で、数百mまで雷が迫っていた。おっかなびっくりで、写真を数枚取って、しばらく身体を伏せて過ごす。
5分ほどしても、いっこうに改善することがなかったので、雷が鳴っていない間は、登山道を小走りで走り下山を再開する。
とにかく、怖い怖いの連続である。
雷が鳴り始めると、登山道脇でしゃがみこんでいたので、靴は濡れるし気がつけば、擦り傷だらけ。
西別岳摩周岳の分岐点にやっと辿り着くと、雷も少し遠のき一安心。
そこで遅れた昼食を取り、帰路へ向かう。
いくら歩いていても、すれ違う人はいなく、自分一人であることに気がつく。
西別岳を超えてからは、登山道にすごい水たまりが点在しているう。
おそらく短時間ですごい雨が降ったのだろう。

藻琴山 西別岳 2014/05/24 25

土日、父が入院していたため実家に戻った際に、近くにある藻琴山、西別岳に登ることにした。
24日 土曜日の藻琴山は、曇り、気温も低く、山にはまだ雪が所々に残っているいるが、夏山装備で十分登ることができた。
登り45分でてくてくと登ることが可能であったが、肝心の風景が今ひとつ。
雲やガスのため見晴らしは悪い。
期待していた風景写真も、あまりいいものが撮れずがっかりであった。
ただし、駐車場でほかの登山客とした情報交換は、本当に楽しかった。
翌日の25日は、西別岳にチャレンジした。
最初標津岳に向かったのであったが、まだ山開きしていなく登山道のゲートが閉まっていて、隣の西別岳に向かうことにした。
丁度西別岳では、山開きでいつもより多くの人たちがきていた。
遠方では札幌ナンバーの車も数台確認できた。
肝心の登山法は、稜線に出てから気のないところでは、風が強く死にそうなくらい寒く、時折みぞれが降る始末。
1時間少々で頂上についても、誰一人いなく、自分もそそくさと下山。
下山途中は、山開きにきていた人とたくさんすれ違い、そのたびに挨拶。
そんなことを繰り返し下山完了。
実家に帰宅する。