阿寒富士 2018/05/29 地下足袋登山2

道東の雌阿寒岳、雄阿寒岳に何度も登っている自分であったが、阿寒富士は未だかつて登ってみる機会を得なかった。
今回、実家に帰る用事があり、その途中にあるこの山に登ることになった。
午後2時からのぼり始めたが、2時間あれば登れそうな山であったので、迷わず登る。人気のない山と思いきや、意外に下山途中の人にすれ違う。
雌阿寒岳に行く第2ルートになっていることから、いつもとは違うコースで行く人や、阿寒富士と縦走していた人である。
登山道は、マーカーも頻繁に付いており、迷うことはなさそうである。
ただ、分岐から阿寒富士を目指すところあたりから、登山道は火山灰となり、砂浜を歩くような感じである。しかも風も強風と砂埃で目も開けられなくなることもあり苦戦する。
何とか頂上をたどり着くと、そこは風が強く長居できる様子はなく、写真やビデオを撮り下山する。
尚、今回も地下足袋登山であったが問題なし。
むしろ足の裏が柔らかい地面をとらえ、マッサージされる感じもある。
靴底の厚い登山靴で、頂上にたどり着いてから休憩、すぐに靴を脱ぐのとは大違いである。
さぁ、幌尻岳に向かって鍛錬である。頑張ろう。