阿寒富士 2018/05/29 地下足袋登山2

道東の雌阿寒岳、雄阿寒岳に何度も登っている自分であったが、阿寒富士は未だかつて登ってみる機会を得なかった。
今回、実家に帰る用事があり、その途中にあるこの山に登ることになった。
午後2時からのぼり始めたが、2時間あれば登れそうな山であったので、迷わず登る。人気のない山と思いきや、意外に下山途中の人にすれ違う。
雌阿寒岳に行く第2ルートになっていることから、いつもとは違うコースで行く人や、阿寒富士と縦走していた人である。
登山道は、マーカーも頻繁に付いており、迷うことはなさそうである。
ただ、分岐から阿寒富士を目指すところあたりから、登山道は火山灰となり、砂浜を歩くような感じである。しかも風も強風と砂埃で目も開けられなくなることもあり苦戦する。
何とか頂上をたどり着くと、そこは風が強く長居できる様子はなく、写真やビデオを撮り下山する。
尚、今回も地下足袋登山であったが問題なし。
むしろ足の裏が柔らかい地面をとらえ、マッサージされる感じもある。
靴底の厚い登山靴で、頂上にたどり着いてから休憩、すぐに靴を脱ぐのとは大違いである。
さぁ、幌尻岳に向かって鍛錬である。頑張ろう。

雌阿寒岳 2014/10/19

実家からの帰りに、雌阿寒岳に登ってきた。
本当は阿寒富士を目指していたが、登山口を間違えてしまった。
温根沼から登らなければ行けないのに、雌阿寒温泉から登ってしまったのだ。
さて、数日前に雪が降ったとの情報を得ていたが、遠くから確認すると雪は見えず、大丈夫と登る。
登山口の登山届けを見ると、こんな季節に関わらず、結構な人が登っている。
マーカーも非常に丁寧に付いており、道迷いの心配はなし。
頂上に近づくと、部分的に少量の雪が確認されるが、影響はない。
1時間50分ぐらいで頂上に到着、天候も良く見晴らしは最高である。
ただし、風が強く、その風を避けるように昼食を兼ね休憩を取る。
帰りは膝痛を心配しながら降りるが、今回も無事であった。
途中、自分を走りながら抜いていった人が、コースを間違えてどんどん行ってしまったため、追いかけて間違っていることを伝える。
丁度マーカーが確認しづらいところで、こんな時はやっぱりGPSが頼りになる。
写真撮影に勤しみながらも、1時間半もかからないで下山。
今年は後どれくらい、山を登ることができるのだろう。
雪の心配もあるが、こちら十勝は、強風の季節となり、その事も心配である。