ツルハシでメルセデス・ベンツCクラスクーペC205の駐車場を作る。

今年は3月にとても雪が降り、駐車場の雪を捨てるのに、大変な目にあっている。
先週ぐらいからは温かい日があり、それが溶け夜間にしばれ、結果道路や駐車場が凸凹だらけ、アイスバーンだらけになり。
駐車場に愛車CクラスクーペC205が簡単には止められないことが続いていた。
アイスバーンで動けなくなったり、ちょっとした雪の段差を越えられなく、脱出するにに一苦労することがなんともあった。
夜間も除雪や氷割りをする羽目になっていたのは、言わずもがなである。
今日は休日、勝負の時である。
昨夜もツルハシでこつこつアイズバーンや段差を削り、今日は気温の上がったところで、緩んだ氷を割ったり削ったりを繰り返していた。
今日は午前ごと、合わせて3時間ぐらい頑張った。
その結果がこの感じである。
これで何とかCクラスクーペC205を駐車させられるかなぁ。

愛車のために ツルハシを購入

まだ春の訪れに時間がかかりそうな今日この頃。
アイスバーン化した駐車場の氷割りのために、ツルハシを購入した。
愛車Cクラスクーペのためにである。
本来購入しようと思っていたものの、半分ぐらいの大きさである。
さすがに3,000円を出すことに、踏ん切りがつかず小さめのこれを1,500円で購入した。
帰宅すると既に夜になっていたが、プラスの3度の中、駐車場の氷割りをする。
本当は日中、もっと温かいうちにすべきだけど、休日出勤もしている身で、仕事が忙しくそんなこと言ってられない。
しかし、ツルハシを氷に打ち付けるたびに、氷のかけらが顔に当たるではないか。
とにかく痛く、時々顔にかかった氷のかけら、それが溶けて水滴になったものをタオルで拭きながら進める。
45分ばかし行うが、氷が厚くなかなか進まない。
今日はこの辺で終了。

メルセデス・ベンツCクラスクーペC205 駐車場の正常化も後もう少し

今朝もマイナス10ぐらいまで下がりました。
ここ数日、日中雪解けが進みましたが、メルセデス・ベンツCクラスクーペC205が鎮座する駐車場はやっとここまできました。
侵攻方向右側は、大丈夫になってきましたが、左側はまだ残雪があり轍がきつい。
しばれの関係でマンホールの上げ下げもきついです。
後もう少しです。

駐車場も日中日陰であり、現在はアイスバーン状態。
今日明日と、休日は氷割りをする予定です。
雪さえなければ、来週なんとか正常化しそうです。
早くCクラスクーペC205を安心させてあげたいです。

北海道の春も後もう少しです。

メルセデス・ベンツCクラスクーペC205は轍に苦しめられる

先日の雪、そして雨のため、我がメルセデスベンツCクラスクーペの駐車場はひどいことになる。
二日連続、わたちにはまり、スコップで氷を削ったり、砂利を入れたり、30分から1時間格闘し、駐車場にやっとたどり着く。

仕事に行っている間、日中5度から10度ぐらいまで気温が上がると、裏通りはぐちゃぐちゃ、大型車が通った後は、きつい轍になる。
仕事から帰って来ると、マイナス6度からマイナス10度ぐらいまで気温が下がるので、この轍はかちんこちんになる。

FRはゆるやかな傾斜のついたアイスバーン状態の駐車場も登れない。
さらに車高が低いとお腹を擦ったり、深い轍ができてしまうと滑って動けなくなる。
垂直方向に轍を超えなければいけない時にも、勢いをつけて車を出しても動けなくなることもある。

現在の我が駐車場はこんな状態である。
これは、スコップやつるはしで整地した状態です。
本当はもっとひどい状況だった。

しかもこんな状況下で、よりによって自分の駐車場の隣には、介護保険事務所の車両が止まっていた。
前日、ハンドルをあまり切らないで、轍を避けて駐車場にだどりつけるルートを作ったばかりなのに、その車がそれを遮ってしまっていた。

仕方なくいつもように緩やにハンドルを切りながらバックすると、やっぱり轍に捕まってしまった。
いつものようにスコップで氷を削ったり、砂利をタイヤの前後に敷きグリップが回復し空回りしないようにしたりしたが、微動だにせず。
恥ずかしながら、集まってくれた近所の人に、前から後ろからメルセデスベンツCクラスクーペを押してもらって何とか脱出に成功する。

すぐに列車に乗り出張に行かないといけなかったので、轍のない大家さんの家の前に車を止めさせてもらった。
こんなに轍に苦しむ年は、初めてである。
そしてCクラスクーペに傷つかないか心配である。

大雪の余波 メルセデス・ベンツCクラスクーペC205は雪の中

先週の木曜日の大雪の影響が続いています。
こちらの状況はすごくて、学校は臨時休校、バスや列車の運休。
雪でスタックする車があり、周辺の人たちが押す風景や、運転席のガラスに連絡先のメモを貼り、車を仕方がなく乗り捨てるようなことの見られていた。
職場の同僚は、早めに帰宅しても、途中の渋滞、除雪に追われ、自宅の駐車場に入れたのは、午後9時や11時という人が何人もいた。

僕は会社のトラブル対応で、会社に戻ったのは午後9時、メルセデス・ベンツCクラスクーペC205のことを考えると、スタックするのは必至、この大雪の中自宅に戻れないと判断し、会社に泊まることにした。
案の定、翌日帰宅時間になり自宅に帰ると、駐車場は太もも上部付近まで雪が積もり、Cクラスクーペを待っていた。

除雪が一段落していた、近所の家にCクラスクーペを預けさせてもらい、駐車場の除雪に入る。
車一台分の除雪をするのに、およそ1時間半、しかもここ数日の除雪で身体が痛い。
やっとの思いで除雪を完了。

車の移動となるが、FRはスタックしやすいので、中通りの交差点からバックで自分の駐車場へ進まないといけない。
対向車が来てもすれ違えない。
一見、平らに見える微妙な傾斜がついている駐車場を登るためには、このようにしなければならないのである。
数回ハンドルを切り返し、やっと駐車場へ到着する。
この雪に囲まれた道をバックで進むには、後方視界がほとんどないメルセデス・ベンツCクラスクーペにとっては、バックカメラそしてパークトロニックが、本当にありがたい。

雪の心配のある4月上旬までは、あと1回ぐらいは今回のような大雪の心配がある。
また他の車より、車高が低いCクラスクーペは、所々でお腹を擦るのがとても痛い。
そして職場の駐車場に行くとさらなる危険がある。

北海道の冬は雪が降りそうになると、ワイパーが氷や雪の塊の影響を受けないように、ワイパーを立てる習慣がある。
メルセデス・ベンツCクラスクーペはそのままでは、ワイパーを立てられない。
ワイパーの位置をずらしてから、はじめて立てることができる。
何も知らない人は無理やり立てることになるが、その際はボンネットの端とワイパーの干渉を超えないとならない。
昨年も3月、4月に1度ずつワイパーを立てられてしまった。
善意からの行為であるが、このことは僕のCクラスクーペをとても痛めつける。