日曜日はスキーに映画

今日は、早朝からぬかびら源泉郷スキー場に行き、こぶ滑りの練習。
今回は、短いミッドスキーを持ち込んでの練習であった。
取り回しの楽なミッドスキーということで、切り返しが楽であったが、スキーが短い分後ろに体重が乗ったときには、非常にバランスが危うくなる。
また板が身近ことから、ブレーキもかかりづらいこともよく分かる。
とりあえず、こぶを滑りながらミッドスキーの長所と短所の勉強といったところだろうか。
今年もあと2回ぐらい滑ってシーズンを終えそうである。
それにしてもこぶを滑ると、体力消耗が激しい。
自宅に帰ってくると、ストーブの前でしばらくうたた寝をする羽目になる。また膝を中心に体中が痛い。
今日は、体が疲れ切っているので、きっとじっくり眠りにつける。
また、夜には映画のチケットが余っていることもあって、ロケ地が地元帯広であった「銀の匙」を見に行く。
しかし日曜の夜だというのに、たくさんの人。
満席に嫌気がさし、急遽「魔女の宅急便」という映画に切り替える。
こちらは、人気がないのか、自分を含め7人ぐらいの人であった。
こんなことでは、元が取れるのだろうか。そんなことを心配しながら、映画を見る。
特に感動とかは、全くなし。
時間つぶし的な感じであった。
映画を終えてからは、スーパーに行って夕食の買い物をし、帰宅する。
後は、録画したテレビ番組を見ることと、お風呂にでも入って眠りにつくことにしよう。