エアコンフィルターボックスの取り外し メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

デサルフェーターを更新の際、エアコンフィルターボックスを取り外すのが、大変苦労したので備忘録として書くことにします。

1.バッテリーの上部のカバーの取り外し外します。
これは、Cクラスクーペの場合は2箇所です。ファスナーロックを施錠のマークのとこから、解錠のマークのところへ回し外します。
セダンの場合は、4箇所あるように書いてましたが、クーペとセダンでは少し違うのでしょうか。

2.エアコンフィルターボックスの外し方ですが、とてもメルセデスとは、思えないものでした。
文字で説明するのは、難しいので写真をよく見てください。
ここに収まっているだけです。
エアコンフィルターの入っているボックスのバルクヘッド側の、左右のプラスチック部品を壊さないように少し広げて、抜くだけです。
逆に取り付けるときには、少し広げてはめるだけです。
エアコンフィルターもボックスの取り付けも、同じようにただひっかけるような感じです。
なんとも、信じられないものです。

こんな簡単だとは、思っていなかったので、ネットで調べまくりましたが、どこにも書いていませんでしたので、時間ばかりがかかってしまいました。
林道のような路面の悪いところだと、振動ではすれそうに思うのは、僕だけでしょうか?
とりあえず、デサルフェーター取り付けが終わったので一安心でした。
少し走りましたが、今のところラジオにノイズのようなものは入っていませんでした。

それにしても、このメルセデス・ベンツCクラスクーペは、本当に気を使う車です。

デサルフェーター取り付け メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

ネットで話題のデサルフェーターメルセデス・ベンツCクラスクーペC205に取り付けました。

バッテリーを長持ちさせるもので、インターネットで話題になっており、中国にある車の多くは取り付けてある。
と、あの国沢光宏兄貴が取り上げていたため、僕もつけてみることにしました。

ヤフオクで落札しましたが、国沢親分のブログで取り上げられてから、ものすごい注文が来てびっくりしていると、製作者の方が言っていました。
少量生産性で、出品されるとすぐに落札されるため、落札には少し時間がかかりました。

ヤフオクの説明を抜粋すると

バッテリーのメンテナンス用として、サルフェーションを除去すると言われているデサルフェータを趣味で作って楽しんでいます。
部品が余ったので、ハンドメイドで作ったものを出品します。
★12V鉛バッテリー 自動車専用 デサルフェーター★300kHz/60V★動作電圧13V以上★
ヤフオクで2,836円
パルス発生頻度の目安としては、年間走行距離が、10000km以下は300kHz、10000~20000km程度であれば、150kHz、20000km以上では50kHzをお奨めしています。
発生頻度の多いものを走行距離が長い車に取れ付けても問題ありませんが、ノイズレベルが高くなります。

走行距離に応じて選ばないといけない商品です。
購入するとデサルフェーターにとても詳しい説明書、そして固定するための両面テープがついて来ます。

サフフェーションについてやこの製品の有効性については、製作者の方のブログをご紹介します。
年中なにかの花粉でアレルギー 

取り付け自体は簡単ですが、バッテリーたどり着くまでの工程が、初めてだったので大変でした。
慣れてしまえは、恐ろしく簡単です。

1.エンジン上部のカバーの外し方
2.エアコンフィルターのユニットの外し方

この過程を経てバッテリーにたどり着けます。
あとは、ネジを緩めて端子をかませておしまいです。

効果はわかりづらいです。
この小さな製品には、作業灯と逆接続警告灯のLEDランプがついています。

作業灯
デサルフェーターに充電が始まり13Vになると作業を始めます。これがサルフェーション除去にあたります。13V以下になると消灯します。そして充電となります。これの繰り返しを行うことになります。

逆接続警告灯
これは、バッテリー端子に+−を間違って取り付けた場合、点灯します。

これでしばらく様子を見ることにします。
この手の商品では、トラブルの一つとしてラジオなどにノイズが入る、ということが言われていますので注意したいと思います。

メルセデス・ベンツ キャビンケア(室内クリーナー) コックピットローション

半年前に購入したキャビンケア(室内クリーナー) コックピットローションを、初めて愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)使用してみた。
これはメルセデス・ベンツ純正品である。価格は、Amazonで2,106円。
汚れ落としや静電気防止、経年劣化の防止などが謳い文句である。
室内のプラスティックやレザー、木製部分など、ガラスを除く全ての部分に使用できるものである。
さて、使って見た使用感だが、簡単そのものである。
適量を柔らかい布し含ませ塗布するというものである。
他のレビューを見ると、乾拭きをすると人もいたが、自分の場合はしばらくすると適度に乾くため、乾拭きはやめそのままにした。
その効果は写真を見ると明らかである。
シートや内装の黒い部分は、明らかに黒さが復活する。逆にいうなら、以前のものが少し白っぽくなっていたことがわかる。
コーンソールの木製部分もしっとりとなった。
汚れ落とし効果は、もともとそんなに汚れていないのでわからない。
スプレータイプではないので、液の使用量は多めになった。
欠点はただ一つ、シートが滑るようになる。これは乗り込む時、車から降りる時にすぐに気がつくと思う。
愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペスポーツ(C205)は、このキャビンケア コックピットローションで少し新車の輝きを取り戻したようである。

以下、キャンビンケア使用後(わかりづらいかも)

ワコーズ F-1 フューエルワン メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)

我が愛車Cクラスクーペ(C205)も1万キロを走破した。
この辺で、ワコーズ F-1 フューエルワンを投入した。
よく知られた製品である。
インジェクターやバルブ周辺を洗浄するものである。
メルセデスといえば、純正でMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ) 純正 燃料添加剤(ガソリン車用)というものがある。
これを考えたが、価格がフューエルワンより少し高かったので、見合わせることにした。
ちなみにこの燃料添加剤は、BMWでも似たようなものがあるが、ネットで色々調べるとどうやら同じ会社の同じ製品らしい。
話はそれたが、フューエルワンを投入後、まだほんの少ししか車を走らせてはいない。
その間、近間の移動が多かったので、ホンダビートに乗っていた。
長距離を走ると効果が上がりやすいので、近間の移動を温存していたような感じである。
週末には帰宅するので、往復350Kmぐらい走るので、フューエルワンCクラスクーペのエンジンを綺麗にしてあげたい。


ご存知、ワコーズ フューエルワンです。


メルセデス・ベンツのタイヤの空気圧は、燃料タンクの蓋の裏に書かれている。

Cクラスクーペスポーツ(C205)用カースロープが届く

先日のCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換の際、マサダシザースジャッキで愛車Cクーペをリフトアップする際、スロープが必要となることが明らかになった。
いろいろ調べると2個1組、長さ700cmと大きさはほとんど同じ。
販売価格は3,000円から3,500円がほとんどで、その中で唯一3トンに対応しているものを購入した。(他のものは2トン対応)
面白いことに同じ商品、同じ販売店であるが、Amazon、Yahooショッピング、楽天と調べると送料無料から、2,000円近くになるなど差が大きく、結局北海道でも送料無料になるサイトから購入した。
次回からは安心してCクラスクーペ(C205)でジャッキアップできるか試してみたい。

 

メルセデスベンツCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換

とうとうこの時が来ました。
メルセデスベンツのCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換です。
今回は、スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換です。

ホンダビートやロードスターを乗って来て、そこそこDIYはしてきたものの、メルセデスのタイヤ交換は少し敷居は高い。
なぜなら、日本車と違うところがあるからです。

・ホイールを止めているのは、ナットではなくボルト
・ジャッキーをかけるのはボディのサイドではなく、車体の少し内側に入ったところの凹んだポイント。
・ボルトのサイズは17mm 締め付けトルクは、ベンツ 130N/m、ビート 98〜120N/m、トヨタ車 105N/m ということで、かなりきつく締められている。

まず、ジャッキーについては、ベンツ用専用のジャッキアダプターを購入しないといけない。
(BMW、ポルシェなど、ドイツ車は同じく車体のところがジャッキーポイントです。形状が少し違います。)
予算2万ぐらいまでの中で、ガレージジャッキー、マサダ シザースジャッキなどから、いろいろ考えて、利用者が多いマサダ シザースジャッキを選びました。
ガレージジャッキーが欲しかったんですが、ポイントまで入っていくのかどうか不安だった喉、とにかく重く場所を取り、アパート住まいには難しいと判断しました。
ジャッキダプターも購入して、過去記事にあるように加工して取り付けました。
早速ボディ下に入れようとすると、ジャッキーがサイドにあたり入りません。5mmくらい当たっていまします。
車高の少し高いセダンW205なら入るかもしれません。
ジャッキアダプターですが、もっと低いものもあります。そちらが便利かもしれない。
今回はビートのことも考え、日本車も同時に使えるものを選びました。
興味のある人にとっては、ヤフオクやYahooショッピングでよく販売されているからは、わかりますよね。

ということで、スロープが早速必要となりました。
なかったので、代わりにスノーヘルパーを代用しました。ここまでは、想定どおりでした。

さて、ジャッキで揚げる前にホイールを止めてあるボルトを緩めます。
しかし、十字レンチを持って回すが、弛まない、キツイ。
肩が外れそうなくらい回しても外れない。
ディラーので、インパクレンチで締めたんだろうけど、どんな手立てをしてもダメである。
しかも日本車よりトルクが大きく締め付けれているのだろうか?
結局、ボルト5本中3本を外せたが、他は手も足も出ない。他のタイヤのボルトも試して見たが、同じような感じである。
これはインパクトレンチか何かを購入しないとダメである。
今後、デイラーに出すたびにこういうことになりそうです。

パソコンに向かいいろいろ調べると、メルテックのホイールマスターレンチが安く、力が入りそうで購入に出かける。
ショップで購入後、自宅に帰り早速商品を開けてみると、壊れている。
延長されるところがロックが効かず、外れてしまう。
部品のスプリングとかも転がっている。
すぐに購入先に行き、返品し新しいものと交換してもらう。
大ショック。時間ばかりかかっています。

再度自宅に戻り、このマスターホイールレンチで回すと今までのことが嘘のように、ボルトが回り始めます。
少し緩めては、ジャッキをあげる。
もちろん、車止めもしっかり取り付けてです。当方の駐車場は、微妙に傾斜があります。
以前ロードスターの時に、ジャッキーは外れそうになり、怖い思いをしました。
ウマをかけていて本当に助かりました。

さて、ジャッキーポイントですが、プラスチックで出来ていて、華奢そうにみえていましたが、意外に丈夫です。
ディーラーのセールスは、専用のものは購入しなくてもいいよと言っていました。
ジャッキポイントの部分に木片を当て、メルテックの低床車のガレージジャッキで大丈夫、と言っていたのを思い出します。
ちなみに、ジャッキポイントの凹んだプラスティック部分のものは、壊しても交換部品があります。

次にタイヤの取り付けです。
タイヤを外した後は、この部品を使うと便利です。

メルセデス・ベンツ純正部品:ホイールセッティングボルト(14MM x 1.5) M14ウィール・マウンティング・ピン 2,200円

これを取り付けてから、いつもの要領でホイールを取り付け、ボルトを締めて行きます。
試しに、セッティングボルトを付けないで、ホイールを取り付けようとしましが、ホイール、タイヤの重さで作業性が非常に悪いです。
ホイール、タイヤを取り付け、仮止めをしてから、ジャッキを下げていくと、何とスノーヘルパーが上がってきました。
傷がついても困るので、軍手やタオルを置いて防御しました。
こりゃ、近々スロープを購入しないとダメですね。
最後にトルクレンチで増す締めをして終了です。
このような要領で、初めてのタイヤ交換を終了しました。
それにしても、メルセデスベンツCクラスクーペ(C205)には神経使いました。
ビートの13インチ14インチに慣れていると、18インチのホイールは重いです。
最後に冬の間、頑張ってくれたタイヤとホイールを綺麗にしてから、片付けました。

 

    

 

魂の洗車 メルセデス・ベンツCクラスクーペ C205 融雪剤、凍結防止剤と戦う

北海道の冬が終わる。
春一番の洗車は、冬の間についた融雪剤凍結防止剤を綺麗にとることが大切である。
この洗車のことを、僕は「魂の洗車」と呼んでいる。
それくらい、真剣に洗車をしなければならない。

北海道も融雪剤がよく使われるようになって久しい。
そのためか、軽自動車を中心にフェンダー周りがさび付いている車が目につくようにもなっている。

さて、写真を見ると分かるが、このオレンジ色のものが融雪剤凍結防止剤の後である。
写真を見ていただけるとわかるが、悲しいくらいこんなにもつく。
富良野までの一泊旅行に行った段階でほぼこのような状態である。
翌日に洗車機で洗っても、なかなか、いやほとんど取れない。
それでも3週間に一度ぐらい行っていると、少しはましであるがで、1月から4月中旬ぐらいまで、基本的にはこの状況に堪えないといけない。

これをいかに取るか、北海道人は迷うのである。
白い車は見た目で分かるからいいが、他の黒い色、青い色などは融雪剤、凍結防止剤が全く見えない。
したがって気にしない人も多い。

具体的なとる方法は、コンパウンドの入ったワックスを使うパターンと、鉄粉除去剤の類を使う人に分かれる。
自分は後者である。

いつもは「プロスタッフ 鉄粉スポットスプレー」を使う。
化学反応で融雪剤、凍結防止剤が紫色に変化して来る。キツイ匂いとともに。
これをケチらずにたっぷり行うのである。
1本では無理で、今回は3本分近く使う。

業務用のものも使ったことがあるが、コーティングした塗装面を痛めそうな気がしたため、市販品ばかりを使っている。
今回は、シャンプーの段階で「プレステージ 鉄粉・水アカ取りシャンプー クリーナー ホワイト」という製品を使用したが、全く効果がなかった。

どうでしょう。
鉄粉除去剤を使用してみると、紫色に反応して来て、みるみる取れて来た。
ちょっとスポンジを使って、塗装面を傷をつけないようにこすると、綺麗になった。

この鉄粉除去剤を使用した後は、再びしっかり洗車して、薬剤を落とすことと、ワックスやコーティングをし直す事を忘れずに行う。
ここまで3時間を超えている。
まさしく、恒例の春の「魂の洗車」はこのようにして終わった。
愛車Cクラスクーペはこのように蘇った。

さて、最近気がついたことであるが、今、洗車場が毎年少なくなっている。
冬季間は閉鎖するところもあり、洗車環境は悪くなっている。

ディラーは機械洗車は大丈夫と言ってくれているが、何か傷がつきそうで怖い。
手洗い洗車を頼む場合でも、ATのレバーがハンドルに付いていることを、なかなかわかってもらえず、コマンドシステムのタッチパットを動かそうとする人がいて、びっくりすることがあったり、本当に気を使う車である。

ツルハシでメルセデス・ベンツCクラスクーペC205の駐車場を作る。

今年は3月にとても雪が降り、駐車場の雪を捨てるのに、大変な目にあっている。
先週ぐらいからは温かい日があり、それが溶け夜間にしばれ、結果道路や駐車場が凸凹だらけ、アイスバーンだらけになり。
駐車場に愛車CクラスクーペC205が簡単には止められないことが続いていた。
アイスバーンで動けなくなったり、ちょっとした雪の段差を越えられなく、脱出するにに一苦労することがなんともあった。
夜間も除雪や氷割りをする羽目になっていたのは、言わずもがなである。
今日は休日、勝負の時である。
昨夜もツルハシでこつこつアイズバーンや段差を削り、今日は気温の上がったところで、緩んだ氷を割ったり削ったりを繰り返していた。
今日は午前ごと、合わせて3時間ぐらい頑張った。
その結果がこの感じである。
これで何とかCクラスクーペC205を駐車させられるかなぁ。

愛車のために ツルハシを購入

まだ春の訪れに時間がかかりそうな今日この頃。
アイスバーン化した駐車場の氷割りのために、ツルハシを購入した。
愛車Cクラスクーペのためにである。
本来購入しようと思っていたものの、半分ぐらいの大きさである。
さすがに3,000円を出すことに、踏ん切りがつかず小さめのこれを1,500円で購入した。
帰宅すると既に夜になっていたが、プラスの3度の中、駐車場の氷割りをする。
本当は日中、もっと温かいうちにすべきだけど、休日出勤もしている身で、仕事が忙しくそんなこと言ってられない。
しかし、ツルハシを氷に打ち付けるたびに、氷のかけらが顔に当たるではないか。
とにかく痛く、時々顔にかかった氷のかけら、それが溶けて水滴になったものをタオルで拭きながら進める。
45分ばかし行うが、氷が厚くなかなか進まない。
今日はこの辺で終了。

メルセデス・ベンツCクラスクーペC205 駐車場の正常化も後もう少し

今朝もマイナス10ぐらいまで下がりました。
ここ数日、日中雪解けが進みましたが、メルセデス・ベンツCクラスクーペC205が鎮座する駐車場はやっとここまできました。
侵攻方向右側は、大丈夫になってきましたが、左側はまだ残雪があり轍がきつい。
しばれの関係でマンホールの上げ下げもきついです。
後もう少しです。

駐車場も日中日陰であり、現在はアイスバーン状態。
今日明日と、休日は氷割りをする予定です。
雪さえなければ、来週なんとか正常化しそうです。
早くCクラスクーペC205を安心させてあげたいです。

北海道の春も後もう少しです。