Cクラスクーペスポーツタイヤ交換 コンチネンタル コンチ・バイキング・コンタクト6

報告がかなり遅れたがゴールデンウィーク明けに、3月にい納車したCクラスクーペスポーツタイヤ交換を行った。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換である。
スタッドレスタイヤは、ヤナセが販売元コンチネンタルコンチ・バイキング・コンタクト6というものである。
サイズは標準の225/50R17である。
横滑り防止機能対応というほかのスタッドレスタイヤでは聞きなれない特徴がある。
納車が3月からだったので、アイスバーンや大雪などの経験は一切なし、したがってインプレはできる状況ではありません。
さて、今回の報告はタイヤの話ではなく、輸入車特有のブレーキダストのことである。
納車にあたりボディをコーティングしてもらっているが、残った液剤を使いホイールもコーティングしてくれていた。
当初強力なブレーキダストのためホイール、そしてホイール周辺のボディもすごい汚れになるかと心配していた。
しかし2週間に一度の洗車において、確かにブレーキダストのようなものの付着が確認できる。
取れなかったらどうしようと心配していたが、通常の洗車でどんどん汚れが取れていく。
汚れの蓄積を心配しホイールのスポークの合間からホール周辺をこすると、こってりとダストが付着するがコーティングのおかげか、みるみる取れてくる。
ホイールコーティングは、本当に効果がある。
だだし効果が1年ということなので、半年ごとにタイヤ交換があるので、2年に1度ぐらいコーティングしていかないいけない。
これは大変かも。

Cクラスクーペスポーツ サイドシル保護

Cクラスクーペは、ドアが大きく乗り込む際、サイドシルを大きくまたがなくてはならない。
運転手である自分は何とか気をつけることができるが、助手席、後部座席に乗り込む人にとっては、大変な感じである。
このサイドシル部分に靴があたると、簡単に傷が付いてしまう。
せっかくの新車が台無しである。
そこで今回保護シートを貼ることにした。
最初、他の人も使っているメジャーなプロテクションフイルムを使うことにした。
しかし、思いの外粘着力がすごく、塗装まではがれそうな感じであったため、取りやめることにした。
次に粘着力が弱く、新車購入時に割とはられている粘着力の弱いものを選択した。
安心の住友3Mのものである。
綺麗に貼るということは、少し難あるかも知れないが、いつでもはがせる、また簡単に貼ることができるので、気に入っている。
サイドシルばかりでなく、フロントスポイラーにも貼っている。

メルセデス・ベンツ純正ボディコーティング洗車キット

メルセデス・ベンツ純正ボディコーティングは、今はやっているシリカガラスのコーティング剤である。
3月初旬に納車されて、2ヶ月経ったのでメルセデス・ベンツ純正ボディコーティング洗車キットの撥水専用クリーナーを使ってみることにした。
汚れ落とし洗車シャンプーにワックス効果を加えるものだろう。
こういうものを使って、自分でメンテナンスする人は、おそらくあまりいないだろう。
自分もかつてスバルのコーティング剤を施工してもらったときに、そのまま、あるいは他の簡単にワックスがけできるものを使っていた。
さて、純正の洗車キットの撥水専用クリーナーを実際に使ってみたところ、水はじきは確実に改善されている。
汚れなども落ちているようだが、とにかく泡立ちが悪いように感じる。
軽くバケツ一杯分のものを作るとしても、2~3杯入れても、他のシャンプーのように泡がたくさん出ることは見られず。非常に心もとがない。
だからといって、泡がたくさん立つまで入れることもできないので、その少ない泡立ちで我慢することに。

タイヤ止め、駐車ストッパー、駐車場輪止め Cクラスクーペ

アパートの駐車場の後方に、柱があるため念のために、駐車ストッパー、タイヤ止めをを購入した。
バックモニターもついているが、大金んをはたいて購入した、メルセデスCクラスクーペスポーツを、どんなことがあっても傷をつけることを避けたいためである。
ちなみに今まで、自宅の駐車場でぶつけたことはありません。

今回購入したものは、1個あたり送料込みで1,400円である。
これを2つ購入した。
コンクリート、アスファルトに止める、アンカーボルトも付いていたが、重さが2Kgあるためそのまま置いてみることにした。
車輪が当たると、そこから先へは進まない。
しばらく、アンカーボルトを撃たずそのままで様子を見ている。

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)窓枠メッキング処理

輸入車、特にドイツ車の窓枠、サッシが雨などに当たり、時間の経過とともに鱗状になると言われている。
日本車の場合、メッキ処理がしっかりされているが、何故か輸入車はこうなっていない。
環境への配慮のためかもしれないと書かれている記事を読んだことがあるが、詳細は不明である。
頑張って買ったメルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)の窓枠、サッシを鱗状にしてしまうのは忍びない。
まず錆や鱗状になったものをピカールやアルコールなどできれいにしてから、このメッキングという薬剤を使うのが良いらしい。
まだ新車で下処理の必要性はないが、気温が5℃異常ないといけないこと、24時間雨などで濡れないことを条件で施工しなければいけない。
土曜に風が弱い時間帯を見計らって洗車、そして窓枠、サッシの周辺をマスキングテープで養生して、3度塗りした。付属品としてついていた、史上最鏡シートで塗っていく。
1滴あたり10cm四方と言うことだが、虹色になるようでは量が多いらしい。
薄く薄く塗るのがこつなのである。
従って液が全然減らない。こんなことであの鱗状のものが本当に防げるのだろうか?
2~3ヶ月後ぐらいしたら、また重ね塗りしたい。
今はとにかく経過観察である。

カーセキュリティシステム ユピテルAguilas VE-S36RS購入 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205のセキュリティー

新しい愛車Cクラスクーペにカーセキュリティシステムを導入した。
もちろん気休め程度なのはわかっている。
最大の購入動機は、盗難対策と言うよりは、当て逃げ対策で購入したようなものである。
中途半端なものは、音が鳴って周囲に迷惑をかけたり、明らかにダミーと言うことがわかるものが多い。
今のものは安いタイプでも振動だけではなく、車中の空気の圧量の変化に対応する。
又リモコンエンジンスターターのように、アンサーバックしてくれるものまである。
そういうことなど考えて、今回ユピテルAguilas VE-S36RSを購入した。
VE-S37RSとの違いは、牽引に対応していないところとVE-S36RSの方が、消費電力が少ないことがある。
牽引については、メルセデスはすでに対応済みなのでいらないとして、出来ればシュガーソケットから電源コードを引っ張るのだけは見栄え的に避けたい。
自宅にある無線機の電源から充電すると30日ぐらい持つことに加え、補助的にソーラー充電も出来るので、月に一回自宅で充電する代わりに、コードレスで使いたいからであった。
その為にも消費電力の少ないこちらを選んだわけである。
さて、実際に運用してみると、夜間の光の方も安いダミーとは違って、ただ者ではない光方をする。
また警報状態で間違ってドアを開けると、しっかり反応するし、L M Hと感度があるが、Mだと風が強いとその揺れを感じて反応することがある。最近はLモードに設定している。
コードレスでの運用であるが、現在ちょうど25日を過ぎたけれど、まだ充電が必要との表示は出ない。
設置に関しては、ダッシュボードの上に地震などで置物がひっくり返らないようにする、粘着性のあるジェル状の小さなマットを敷いている。なかなかスマートな置き方だと自画自賛したくなる。
Cクラスクーペは車幅が1800を越えるので、スーパーや通院など当て逃げ対策として、活躍してもらいたい。
使用して1ヶ月たっていないが、これは本当に買いである。
ただし、デザイン的に古くさいレーダー探知機のようにも見えるので、もっと小型でモダンなものであって欲しかった。

ドライブレコーダー メルセデス純正 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付ける

納車にあたりドライブレコーダーを何にするか迷いました。
純正のがほしかったのですが、5万円ぐらいの価格で手が届きませんでした。
他のよくある1万から1万5千円の範囲でいろいろ探していました。
購入する直前に、ヤフオクで純正のものが1万4千円ぐらいで、売っていたのを取り付けてもらいました。
どうしてこんなに安いのでしょうか、しかも64GBのMicroSDカードが付いていて、この値段なんです。
納車前なのでもちろん、取付工賃無料でした。
純正はやはり小型で、メルセデスマークがついているところがいいです。
おそらく性能はピカイチではありませんが、wifiも対応しているし、パソコンや各種デバイスで見ることが出来るソフトやアプリも充実ししています。
現在は取り付けているだけで、まだすべての機能を使い切ってはいません。
もう少しツールとして使ってみようと思います。

コムテック レーダー探知機 ZERO 100L メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付け

新しいCクラスクーペC205に取り付けたレーダ探知機は、コテック ZERO 100Lです。
ごらんのように、薄型&小型 昔のレーダーを彷彿させます。
今のレーダーは、3インチぐらいのディスプレイがついて、非常に目障りな感じがあります。
最近の車は、マルチディスプレイが標準でつき、カーナビやらバックモニターやら、いろいろな情報が映し出されます。
それにドライブレコーダー、そしてレーダー探知機と、とにかくディスプレプレイだらけで、目障りな感じがします。
それで今回、ディスプレイのないタイプにしています。
Amazonの評価などを見ると、自分と同じような人が多くいることに気がつきます。
肝心のコムテック ZERO 100Lの性能ですが、全く申し分ないです。
オービスとかの数100mからの案内はどれも変わらないんですが、最終通告のようなアラームが、機種によって様々です。
よく、こんなところで教えてくれても、間に合わないだろうということがあります。
しかし、コムテック ZERO 100Lは、適切な距離で知らせてくれ安心感があります。
あとは、いろいろなエリアのアナウンスなどですが、他の方も言っているように、初期設定ではうるさすぎてたまりません。
そんなの余計なお世話的なものでびっくりです。
ですから初期設定で走行するのはやめましょう。
その設定の次ぐらいので十分です。
それにしても、小さく目立たないのはいいです。かっこいいですよ。
手のひらサイズより、小さいです。
こういうタイプのレーダー探知機が、これからも作られていくことを望みます。

メルセデスCクラスクーペC205の運転感覚

現在慣らし運転中である。
1,500Kmまでは、コンフォートモード、4,000回転、パドルシフトでのシフトダウン厳禁というなかでの運伝である。
自分らしい自然な運転は出来ない状態です。
30秒暖機をして、ゆっくり発進して、おとなしい運転を繰り返すばかりである。
従って加速や限界付近でどうのこうの、といったことは全く語ることが出来ません。
それでも、剛性の非常に強いものに囲まれている感じがする。
1.6Lターボであるが、車に興味のな人は、おそらくターボ車に乗っていることに気づくことはないでしょう。技術の進歩はすごいです。
ターボラグは、おとなしい運転の中では見つけることが出来ない。
アクセルを思いっきり踏んだときや、シフトダウンを大きくしたときにどうなるか、今後の楽しみである。
少しきつめのコーナーを走ると、たいていの車はサスやシートがピット決まらす、2回ぐらい上下してから、コーナーリングです。
Cクラスクーペは、そういったこととは無縁です。
コーナーに入り始めた姿勢がビシッと決まり、そのままコーナーの脱出口まで同じ姿勢のまま通過。
すごい安定感です。
それと燃費ですが意外と良いです。
現在おとなしい運転をしているせいか、町中は9の後半から10台ぐらいです。
遠乗りするとすごく伸びます。
先日実家に帰省する際、北海道の田舎道と行っても国道ですが、ディストロニックプラスを使って試しましたが、時速70~80Kmで18Km後半から19Kmぐらいで、本当に驚きました。
高速道路だと、いったいどれくらい伸びるんでしょう。
セダンで20Kmを越えた報告もあります。興味津々です。
さて、今一番苦労しているところ、困っている点は、車両感覚がわかりづらいことがあげられます。
横幅は1,801cm、クラウンよりちょっと幅広です。
後ろの後方視界は、ほんとうに悪いです。
普段走行する分には大丈夫ですが、駐車するとこにトランクの長さがつかめません。
しかしバックモニターがあるので、そんなのお構いなしです。
本当に助かります。
前も後ろもパークトロニックがあるので安心できます。
同じたぐいのものとして、斜め後方からの死界になるところは、ちゃんと車が接近してくるとミラーに赤い△印で知らせてくれます。
17年ぶりに新しい車に乗り換えると、本当に感心することしきりです。
それと日本車と違い、説明書に載っていない機能がたくさんあります。
現在はインターネットでそんなことを調べ、試している最中です。
早く慣らし運転を終え、Cクラスクーペをぶん回したい気持ちでいっぱいです。

CクラスクーペC205初めての運転

初めての運転でとまどうことは、ウインカーレバーが左にある。
これは、輸入車のよく知られていることです。
ワイパーがウインカーレバーの先端にダイヤル式。
BMWだとワイパーとウインカーを間違えることがよくあるが、ダイヤル式のためCクラスでは間違いが以外に少ない。
シフトはフロアではなく、ハンドルの左側にウインカーのところにある。
通常のシフトの位置にあるのは、タッチパット。
操作する上で、はじめどちらが、リバースかドライブか迷ったが数日すれば問題なし。
それよりエンジンを切ったり、ドアを開くと自動的に、パーキングに入ってしまうと、本当にパーキングが必要なときに、つい入れ忘れびっくりしてしまう場面があった。
日本車と違いエンジンを切っても、ライトやオーディをがついたままである。
施錠をして初めて切れるという、日本車になれている自分はあたふたしてしまいました。
次回は、実際に運転して感じたことについて話したいと思います。