メルセデスCクラスクーペC205の運転感覚

現在慣らし運転中である。
1,500Kmまでは、コンフォートモード、4,000回転、パドルシフトでのシフトダウン厳禁というなかでの運伝である。
自分らしい自然な運転は出来ない状態です。
30秒暖機をして、ゆっくり発進して、おとなしい運転を繰り返すばかりである。
従って加速や限界付近でどうのこうの、といったことは全く語ることが出来ません。
それでも、剛性の非常に強いものに囲まれている感じがする。
1.6Lターボであるが、車に興味のな人は、おそらくターボ車に乗っていることに気づくことはないでしょう。技術の進歩はすごいです。
ターボラグは、おとなしい運転の中では見つけることが出来ない。
アクセルを思いっきり踏んだときや、シフトダウンを大きくしたときにどうなるか、今後の楽しみである。
少しきつめのコーナーを走ると、たいていの車はサスやシートがピット決まらす、2回ぐらい上下してから、コーナーリングです。
Cクラスクーペは、そういったこととは無縁です。
コーナーに入り始めた姿勢がビシッと決まり、そのままコーナーの脱出口まで同じ姿勢のまま通過。
すごい安定感です。
それと燃費ですが意外と良いです。
現在おとなしい運転をしているせいか、町中は9の後半から10台ぐらいです。
遠乗りするとすごく伸びます。
先日実家に帰省する際、北海道の田舎道と行っても国道ですが、ディストロニックプラスを使って試しましたが、時速70~80Kmで18Km後半から19Kmぐらいで、本当に驚きました。
高速道路だと、いったいどれくらい伸びるんでしょう。
セダンで20Kmを越えた報告もあります。興味津々です。
さて、今一番苦労しているところ、困っている点は、車両感覚がわかりづらいことがあげられます。
横幅は1,801cm、クラウンよりちょっと幅広です。
後ろの後方視界は、ほんとうに悪いです。
普段走行する分には大丈夫ですが、駐車するとこにトランクの長さがつかめません。
しかしバックモニターがあるので、そんなのお構いなしです。
本当に助かります。
前も後ろもパークトロニックがあるので安心できます。
同じたぐいのものとして、斜め後方からの死界になるところは、ちゃんと車が接近してくるとミラーに赤い△印で知らせてくれます。
17年ぶりに新しい車に乗り換えると、本当に感心することしきりです。
それと日本車と違い、説明書に載っていない機能がたくさんあります。
現在はインターネットでそんなことを調べ、試している最中です。
早く慣らし運転を終え、Cクラスクーペをぶん回したい気持ちでいっぱいです。

CクラスクーペC205初めての運転

初めての運転でとまどうことは、ウインカーレバーが左にある。
これは、輸入車のよく知られていることです。
ワイパーがウインカーレバーの先端にダイヤル式。
BMWだとワイパーとウインカーを間違えることがよくあるが、ダイヤル式のためCクラスでは間違いが以外に少ない。
シフトはフロアではなく、ハンドルの左側にウインカーのところにある。
通常のシフトの位置にあるのは、タッチパット。
操作する上で、はじめどちらが、リバースかドライブか迷ったが数日すれば問題なし。
それよりエンジンを切ったり、ドアを開くと自動的に、パーキングに入ってしまうと、本当にパーキングが必要なときに、つい入れ忘れびっくりしてしまう場面があった。
日本車と違いエンジンを切っても、ライトやオーディをがついたままである。
施錠をして初めて切れるという、日本車になれている自分はあたふたしてしまいました。
次回は、実際に運転して感じたことについて話したいと思います。