フェライトコアを取り付ける。Bluetooth、CD音飛び対策。

CクラスクーペのBluetoothが切れやすい。
ブレーキをかけたときに、この現象が見られる。
あるいは、CDの音飛びもブレーキを踏んだときに多く見られるとか、ひしひしと実感している。

バッテリーの劣化を防ぐため、延命再生用パルス発生装置デサルフェーターをつけている。
時としてこれが電気的にノイズを出しAMラジオの入りを悪くすることもあることが、知られている。
その対策として、バッテリーからボディ側に出る方に、フェライトコアをとノイズが減少するようで、とりあえずAmazonでフェライトコアを探し購入する。

Cクラスクーペの場合、 φ13mmのものを左右に付けてみる。
体感として良くわからないが、何となくBluetoothやCDの音切れか解消された感じがする。
もしかしたらプラシーボ効果だろうか。

こう写真を見てみると、土埃がすごい。
これでも、時々エンジンルームを雑巾で拭いているんだけども。
もしかして、W205、C205などは、以外にエンジン内にホコリや土埃が溜まりやすい?


シャープ プラズマクラスター G-KC15-BB購入する CクラスクーペC205

Cクラスクーペに空気清浄機を購入した。
最近自宅に10数年ぶりに、空気清浄機を取り付けたところ、その効果に驚いてしまう。
技術の進歩はすごい。
古い家屋の独特の臭いは、いつも間にか気にならなくなるではないか。
あのこんもりとした臭いがである。

Cクラスクーペにも、オプションで用意されてるぐらいなので、購入することにした。
いろいろ調べてみると、シャープ製のOEMらしい。
いわゆるプラズマクラスターイオン発生機がついているものある。
純正の高額なものでなくとも、Amazonとかでも、いろいろな種類が出ている。どれも性能差が微妙に違うのがわかる。
なるべく最新のものと性能差が違わなく、かつなるべく安いものをということで、シャープ プラズマクラスター IG-KC15-BBを購入した。

取り付けて思うことであるが、確かに新車時からある車の独特の臭いは、気にならなくなった。
風量も自動で、最大にすることは全くないので、動作音もわからない。
残念なのは、コンソールボックスの蓋を開けっ放しにしないと、いけないことである。
できれば、リアシートのドリンクホルダーに移動したいが、メルセデスが書くパーツのチリや隙間が最小で、ケーブル一つ隙間から出し入れは難しい。
あとは、リアのトランク下のヒューズボックスから、電源を取ることができるが、以前も触れたように現在の車は、絶縁が効いていて昔の車のように、近くのねじにかませれば、アースがとれる代物ではない。
話は少しそれたが、シャープ プラズマクラスター IG-KC15-BBは現在も我がCクラスクーペで活躍中である。

魂の洗車 Cクラスクーペ C205

GW初日は、冬期間融雪剤に塗れたCクラスクーペの魂の洗車です。
今年は、過去最も雪が少なかったためか、融雪剤を使用する量が少なく、車には優しい冬でした。

いつものように、鉄粉クリーナーをスプレーし紫色に変化したところで、洗い落とします。
独特のあの匂いは健在です。
また、手荒れもひどくなります。

さて、今年は写真のように、融雪剤の跡は非常に少なめで、作業が楽ちんでした。

最近地元では、コイン洗車場が激減していて、ご覧のように朝から洗車場は満員状態でした。
一人で2時間ちょっと、気合を入れて洗車していると、すごく目立つし話しかけらることも多い。

納車時にメルセデスのコーティングをしていて、鉄粉クリーナーを使っているので、塗装が傷んでいると思うので、ご覧のようにメンテナンスキットで修復しています。
いつも思うことですが、最近の楽なコーティング剤、ワックスなどと比べると、手間や効果が今つのような感じがします。

車を購入するたびに、純正のコーティングしていますが、これをしなくてもあまり変わりない感じがします。
でもしちゃうんだなぁ。

本当はコーティング専門店で、しっかりやった方が効果的なんだろうけど。
地元にはそんな業者はない。

それにしても、魂の洗車は身体中が筋肉痛になる。
指も痛い。

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CDレンズクリーナー ラウダCDレンズクリーナーXL-770購入

Cクラスクーペの音飛びを何とかすべく、手始めにCDレンズクリーナーを購入した。
このCDレンズクリーナーには、いくつか種類がある。

CD用とDVD用は同じものが使えます。
Blu-ray用はディスクの厚さが違うため別物です。

クリーニングの仕方もいくつかあります。
乾式用 これはクリーニングディスク面に小さな柔らかいブラシ、刷毛がついていてこれで、ピックアップ部分の誇りや汚れなどを取るもの。

もう一つが湿式といって、柔らかい材質のものにクリーニング液をつけて、ピックアップの汚れを取るものの、この2種類があります。
そして2つもものを同時に成り立たせる、ハイブリッド型というものも存在しています。

どれもピックアップに接触してクリーングしてしまいます。
僕は、基本ピックアップは、触れてはいけないものと認識しています。

今回購入したものは、CDやDVD等が回転する時に発生する風圧を利用し、CDのピックアップをきれいにするものです。
商品名は、ラウダCDレンズクリーナーXL-770

眉唾物に感じますが、実際にAmazonとかでは100件を超えるレビューがあります。
アメリカ、EU、韓国等、他の国でも特許を取っているようです。

レビューについても他のもの同様、効果がないというものも一部あるが、以外に良い内容のが多く試してみようという気になります。
金額も1,368円でした。
明日にでも早速試してみることにします。

Cクラスクーペ CD Bluetoothの音切れについて

Cクラスクーペのカーオーディオの音質向上のため、スピーカーを交換した。
今までiPodでBluetoothを通して聞いていたが、リマスター版ややはり直接CDで聴いた方が音質がいいのではと思い、CDを聴きまくっている。
1曲に1,2度、音飛びがする。
カーオーディオに詳しくない人は、もしかしたら気がつかないかもしれない。
それぐらいのものであるが…、気になり出すと無視できない。

CDの表面の傷が原因なのではと思い、きれいなCDをセットしても同じである。
ここ数ヶ月はずいぶんましだが、ひどいときは、それこそ傷だらけのCDを再生したように、すごいことになっていた。
当初、CDのピックアップの問題と考えていたが、Bluetoothまでも音切れが発生するのを知ると、W205、S205、C205共通なのかと疑い始める。
Web上を調べると数は少ないが、同じように音切れに触れている投稿記事を見かける。

Bluetoothに関係する書き込みでは、ブレーキを踏んだときに音飛びが発生するようである。
自分の場合もブレーキを踏んだときに、音飛びが多いと感じていた。
輸入車は乗り心地が堅いため、路面が悪いときにブレーキを踏んだ際、CDの回転に悪影響や、Bluetoothの受信部分の部品が揺れや衝撃のようなものが加わり、このような現象が起きるのでは考えていた。

根本的な解決方法はないようであるが、今度ディラーに行った際メカニックに聴いてみようと思う。
だけど、うるさい客だと思われそうで怖いです。

Cクラスクーペ(C205) センターコンソールボックスに小物入れ コンソールトレイを購入

定番のグッズを購入しました。
Cクラスクーペ(C205)のコンソールボックスは、ティッシュボックが一つ二つあるスペースがあるだけけ。
その空間の使い方が、何かもったいない。
そこで、コンソールボックスを有効に使う、小物入れ、コンソールトレイを購入した。
値段は2,000円前後である。
セダンで使っている例は度々見かけているが、果たしてCクーペは大丈夫だろうか、という心配を持ちながら、早速注文した。

恐る恐るコンソールボックスに、トレイを納めるとジャストサイズ、問題なく使える。
ただし、緩めのような感じがして、走行中カタカタ鳴りそうな気がしたが、そんなこともなく使えている。

コンソールボックスを開けたときの、見た目は向上したが、実際機能性はあまり代わり映えしない。
少し使いやすくなった程度である。
逆に大きめのものは、外して入れなければならない。

Cクラスクーペ、自分にとっては、かなり高い買い物であったため、今までのように簡単にモディファイはできない。
パーツが高いこともあるが、電子制御バンバンで、自分の能力ではあまりいじれない寂しさがある。
したがって、こんな些細なことを楽しんでいるのです。
分かってもらえるかなぁ。

Cクラスクーペ C205の燃費続報

父が急遽手術をしたため、その付き添いのため自宅から実家までの道のり、約180KmをCクラスクーペで往復しました。

今回は、走り方によってストレスのかかるエコモードをやめ、コンフォートモードで行きました。

前の車に追従する、あるいはクルーズコントロールであるディストロニック・プラスを使用できるところは、使いながら。

通常は、ディストロニック・プラスの方が人間がいくら頑張っても、燃費走行は中わないということになっています。

今回もディスロトニック・プラスでは下り坂であっても、少しトルクをかけた状態で走行しているので、あえて使わずアクセル・オフ、燃料がカットされるように走り。

リッター往路20Km、復路19.4Kmで走り切りました。

そんなに神経質に運連することもなく、なるべく自然な感じでこんなに走ります。
本当に懐に優しい。
ちなみにホンダビート君は、23Km前後で行けます。

最近ガソリンやハイオクが、高値安置しているので、この燃費性能には感謝です。

Cクラスクーペスポーツフットレスト取り付け C205 W205 S205

現行のメルセデス・ベンツCクラスは、フットレストがありません。
ただ、フットレストの形状はあるもののカーペットのままです。

純正はカーペットを外し、アンカーを入れてからボルト締めするものです。
後付けてするとは、意外に大変で避けたいものだと、ディーラーのメカニックさんが言っていました。
フットレスト本体、工賃合わせ2万円台ですが、僕的には、そのデザイン、質感がいまひとつに感じました。

Cクラスユーザーの多くは他のものを検討します。
その筆頭は、SCHATZ製 (シェッツ製)のものです。
しかし、Cクラスのフットレスト部分が細長いため、この製品では上下を逆にするなど、いろいろ試しますがしっくりしませんでした。
横幅も大きくはみ出してしまいます。横幅をはみ出さないようにつけるなら、相当上部につけなければなりませんでした。

また取り付けをなるべく、工賃を安く自力でつけようと、マジックテープを試しましたが、Cクラスのカーペットには全くつきませんでした。
みんからなどを見ると、他の車種などでマジックテープでつけている車両を見ることがありますが、Cクラスでは無理そうです。

今度は両面テープでと思い、内装カーペットでも貼り付け可能な、両面テープを調べましたが失敗するのが怖いことと、はみ出してしまうSCHATZ製 (シェッツ製)を諦め、最近メリカリ 、ヤフオクで見かける「現行 Cクラス/Eクラス/GLC/GLCクーペ 専用フットレスト」を購入することにしました。

Cクラス専用ということと、デザインがいい感じであること、そして何より両面テープで取り付けることになっています。
使用する両面テープは、積水化学製の自動車内装用 強力両面テープ(基材:ブチルゴム)と説明されています。
金額は5,980円、送料225でした。
早速、昨日取り付けてみました。
なかなかいい感じです。
あとは、この両面テープの粘着力の耐久性がどれくらい持つのか、ということだけです。
フットレストに悩んでいる方へ、参考になればと思い情報、そして写真をアップしました。

(追伸:デジカメの画像を見ると、デジカメの調子が良くなさそうです。)

もうすぐ春がやってくる。

こちら北海道では、いつもの年より早い春が近づいています。
昨年度、あれだけ降った大雪は、今年は嘘のようにありません。

2月に入ってからは、除雪車が走ることはありませんでした。
全くもって、雪のない年になりそうです。

例年で言えば5月までにあと、1〜2回大雪の可能性がありますが、これからの時期は気温が高く降ったとしても、数日で溶けることになります。
地元では良かった良かったの声が聞こえます。

ただし、農家さん達は、雪が少なかったためしばれがきつく、畑に入れるのがかなり遅れると、心配の言葉が聞かれています。
どうやら今年や、ホンダビート君を早めにお迎えに行けそうです。

昨年度、大雪で苦しんだ、写真をアップします。

カーオーディオ サウンド・チューニング 「バランス&フェーダー」


サウンド・チューニングの基本を振り返ると、簡単な説明ですが、「バランス」これは左右の音量のバランスの調整である。
「フェーダー」とは、フロントとリアの音量のバランスを調整する機能である。

コマンシステムでは、初期設定はバランス0、フェーダー0これで、十字になった図を見ると明らかなように、前後左右の中間、運転席助手席、フロントとリアの中間に音が立体的に現れる。
これは、後席にも人がいるときにはこれでいい。

しかし、一人で運転しているときは、運転席助手席にだけ人が乗っているときには、フロント指向に変えるのが今の流行である。
フロント指向重視である。
自分が若かったときは、リアガラス付近に大きなスピーカを左右に載せていて、後部からガンガン音を鳴らしたものである。
時代はずいぶん変わったものである。

自分はフェーダーを8(フロント)2(リア)に設定をしている。
こうすると確かに、前から音の映像が出て来るようである。また低音の響きも目立ち始める。

左右のバランスは、運転席側の方が大きく聞こえているが、それを運転席側と助手席側が同じぐらいにすると、より良い感じになる。
ただ、自分は助手席に人を乗せることが時折あるので、今は5、5と初期設定のままである。
フェーダーだけで変えている状況であるが、それでもなかなか良い感じなる。

参考ページ
【官能カーオーディオ!】“予算0円”のサウンド・チューニング術…「バランス&フェーダー」のツボ