もうすぐ春がやってくる。

こちら北海道では、いつもの年より早い春が近づいています。
昨年度、あれだけ降った大雪は、今年は嘘のようにありません。

2月に入ってからは、除雪車が走ることはありませんでした。
全くもって、雪のない年になりそうです。

例年で言えば5月までにあと、1〜2回大雪の可能性がありますが、これからの時期は気温が高く降ったとしても、数日で溶けることになります。
地元では良かった良かったの声が聞こえます。

ただし、農家さん達は、雪が少なかったためしばれがきつく、畑に入れるのがかなり遅れると、心配の言葉が聞かれています。
どうやら今年や、ホンダビート君を早めにお迎えに行けそうです。

昨年度、大雪で苦しんだ、写真をアップします。

カーオーディオ サウンド・チューニング 「バランス&フェーダー」


サウンド・チューニングの基本を振り返ると、簡単な説明ですが、「バランス」これは左右の音量のバランスの調整である。
「フェーダー」とは、フロントとリアの音量のバランスを調整する機能である。

コマンシステムでは、初期設定はバランス0、フェーダー0これで、十字になった図を見ると明らかなように、前後左右の中間、運転席助手席、フロントとリアの中間に音が立体的に現れる。
これは、後席にも人がいるときにはこれでいい。

しかし、一人で運転しているときは、運転席助手席にだけ人が乗っているときには、フロント指向に変えるのが今の流行である。
フロント指向重視である。
自分が若かったときは、リアガラス付近に大きなスピーカを左右に載せていて、後部からガンガン音を鳴らしたものである。
時代はずいぶん変わったものである。

自分はフェーダーを8(フロント)2(リア)に設定をしている。
こうすると確かに、前から音の映像が出て来るようである。また低音の響きも目立ち始める。

左右のバランスは、運転席側の方が大きく聞こえているが、それを運転席側と助手席側が同じぐらいにすると、より良い感じになる。
ただ、自分は助手席に人を乗せることが時折あるので、今は5、5と初期設定のままである。
フェーダーだけで変えている状況であるが、それでもなかなか良い感じなる。

参考ページ
【官能カーオーディオ!】“予算0円”のサウンド・チューニング術…「バランス&フェーダー」のツボ

Cクラスクーペ(C205)スピーカーをFOCALにトレードイン(交換)する。

ディラーにてスピーカーを取り付けてもらいました。
セダンW205でも少しばかり、実例があるくらいで、メルセデスのスピーカー交換は、日本車のように簡単にはいかないようです。

その中でもよくあるケースは、次の二つです。

1、「SonicPLUS205」これは、純正スピーカをそのもを変えることがないので、効果が少ないように感じましたのでやめました。そもそも、ドアの内張まで外してスピーカーを交換しないはもったいない。

2、FACAL「ES 80 K for MB」専用キット これは有名です。ただし、値段が高すぎます。
こちら北海道でこれを行ってくれそうなところは数件あり、電話で色々聞きましたが、取り扱い件数もないか、数例で電話での会話も非常に心細い。

そこで色々考え、最高のコストパフォーマンスを狙って、次のものにしました。

FOCAL フォーカル MID 80 FLAX 8cm車載用ミッドレンジスピーカー 30,240円
FOCAL フォーカル KIT TIS 1.5 チューンアップトゥイーター 7,800円

スピーカーユニットの奥行きも考えながら、スピーカーサイズは口径は、10cmがぎりぎり?
口径10cm以下は非常に選択肢が少ない。
自分が選んだものはスピーカーサイズ8cm したがってバッフルなどをかませないといけない。

見た目は悪いが、ツィーターもつけることにしました。
セダンW205だと窓枠に取り付けらるスペースがあるが、クーペはありません。
見た目は悪いが、良い音響を得るため、ちょこんとドアの内張の前方に載せることにしました。
で来るだけ目立たないように。

工賃を浮かせるため、一度自分で取り付けようと、W205セダンの取り付け例を参考に、作戦を立て取り付けを開始しました。
しかし、いくら頑張ってもドアの内張がはずれない。
もっと力を入れたほうがいいのか?
それとも、他にネジでもあるのか?
色々考えましたが、これ以上すると壊しそうなので一旦中止しました。

悶々とした中、ディラーに聞くしかないと決心し、ドアの内張の外し方をディーラーに聞きに行きました。
当然、取り付け予定のスピーカーも持って行きました。

ディラーに行くと嫌な顔をされるかなぁと、勝手に心配していましたが、親切に対応してくれました。
さてメカニックやそのチーフのような人がが出て来て、色々見てくれました。
メカニックによると、セダンW205とは、どうやら違うみたいです。
クーペのC205の方は、一つネジが多いそうです。
(外す際は、どれもT30のトルクスタッピングネジで、専用のドライバー、しかも長くないとドアの肘掛けに干渉してしまいます。)
そして傷をつけないで外すのは大変だということ。
精度よく取り付けられているものをはずし、元どおりにするには大変で、ディラーではドアの内張を外すときは、ドライヤーを使い内張を温めながら作業をするとのこと。
そんなアドバイスをくれる中、何なら私たちが、やりますといってくれるではないないか。

肝心の工賃は20,000〜30,000円。30,000円を見ていてくれたら大丈夫とのこと。
考えるまでもない。
この申し出に、素直にのることにしました。

さてすぐに、作業日が決まりました。
実際にディラーにお願いすることになっても、色々心配でした。
メカニックが自分の望んでいるように、行ってくれるか、それが心配でした。

失礼ながら作業の手順書や、参考の資料も添付して、取り付けるスピーカーとCクラスクーペを預けました。
当日は、作業する車が多くが混んでいたため、作業に二日を要しました。
二日後、不安と緊張の中、Cクラスクーペを受け取りに行った時、ディラーの方から丁寧に説明がありました。

ちゃんと作業前と作業後で、車に傷をつけていないこと、作業は指定されたように行ったと、作業工程をきちんと、それぞれ写真をもとに説明してくれるではないか。
しかも、バッフルもMDFで特製で作ってくれ、MDFは水分を含みやすいので、耐水性のニスまで塗ってくれていました。

これまで色々なディーラーにお世話になったが、ここまで丁寧にやってくれるとは…、本当に感激してしまいました。
メルセデス・ベンツ帯広(東北海道ヤナセ)に本当に感謝です。ありがとうございます。
さて、肝心のスピーカー交換後のCクラスクーペの音響については、後日お知らせします。


写真付きでこんなに丁寧に説明してくれました。

Cクラスクーペ ダッシュボードマットを購入する。

すごく忙しい日々が続いて、プログに投稿することができませんでした。
さて、久しぶりの投稿はダッシュボードマットについてです。

アパート住まいなので、ダッシュボードの日焼けが気になっていました。
これまでに、ダッシュボードに大きなタオルを折り曲げて、敷いていました。
ヤフオクとか見ると、サイズがピッタシのものが、9,800円とか10,000円前後のものが主流でした。
しかし、Amazonを検索していると、何と3,399円で売られていました。
だたし、注意しないといけないのは、現行のW205用のものを購入すると、サイズが合わないようで、GLCクラス、GLC250専用を選ぶとぴったりというコメントが出ていました。
それを信じて購入して見ました。
それがこれです。
写真では敷いたばかりで、馴染んでいませんが時間が経てばバッチリです。
サイズもまったく、ぴったりで本当にオススメです。
室内撮影や、太陽の日差しがまぶしく、あまりいい写真ではありませんが画像をアップします。

ベンツCクラス セキュリティステッカー

車にゴテゴテと色々なものをつけるのが、苦手です。
年齢を重ねて来たせいか、最近は外装のモデファイは控えめで、純正のままにしていることが多いです。
Cクラスクーペもそうですし、いじりまくっていたホンダビートもいつしか純正に戻っています。

しかし、車に興味のある身としては、ちょっとはいじりたい性質をもっているために、また無駄遣いをしてしまいました。
ヤフオク、メルカリで送料込み580円で売っている、「ベンツCクラス セキュリティステッカー」というものを購入し貼ってしまいました。
小さなリアガラスに、このように貼っています。
自己満足ですが、なんとなくかっこいいですね。

さて、北海道胆振東部地震から10日ほど経ちました。
宅急便は遅延はなく、元のように戻っています。
スーパー、コンビニ行くと、食料品は8割ほど復旧している感じです。
やはあり乳製品、お弁当、パンなどが、種類がまだ少なめです。

CCウォータープロテクト300 Cクラスクーペに使う

ワックス、コーティングに関しては、納車時にヤナセから進められた、メルセデス専用の撥水コーティングを施行してもらっている。
メンテナンスセットも、使っているが今ひとつである。

最近はホンダビート同様、プロスタッフのCCウォーターを使いはじめていた。
自分はしないが、濡れている状態でも噴霧して拭き上げればOK、という本当に簡単なものも使っている。
評価の仕方にもよるが、ワックス、コーティング類で、3ヶ月、半年は大丈夫というものは、未だかつて見たことがない。
やはり車を綺麗に保つには、こつこつと洗車の度にワックスやら、コーティングをしなければいけないのである。

話を戻すが、このCCウォーターのようなタイプは、本当に楽ちんである。
いつも2度コーティングをしているが、それでも労力は今までは、比較にならないくらい軽減される。

さて、このシリーズでUV対策、紫外線対策の成分が加わった、というものが出てきた。
これは、塗装面だけでなく、ヘッドライト、ガラスやダッシュボードも塗り込み、紫外線対策ができるものである。
露天駐車しているせいか、紫外線対策は気にしている、気になっている。
塗装面だけでなく、内装も痛まないよう、自分なりに配慮、気にしているのである。

今回の、CCウォータープロテクト300は、他のCCウォーター製品と重ねて使用することが可能である。
注文したももののまだ、これまで使っていたCCウォーターが残っていたため、これを最初に使い、その後からプロテクト300を重ねて使うことにした。

相変わらず手間いらずである。実に使いやすい。
今回の写真は、洗車コーティング後、5日間ぐらい経った後に雨が降ったときの状況である。
疎水性ということであるが、意外に玉粒ができている。
紫外線に効果があるかどうかは、本当のところ分からないが、その効果を唱ってあるだけでも、気分的には少しは違う。ヘッドライトにも使ってみたが、将来黄ばみは避けられるのだろうか?(期待薄)

いつか洗車しない時代が来ることを期待しているが、それは今後100年は無理でしょう。
それよりもガレージ付きの、しかも2台停められる屋根付き駐車場のある一戸建て住宅に、住んでみたい。

Cクラスクーペ(C205)で摩周湖、屈斜路湖へ

先週、Cクラスクーペ(C205)で、摩周湖、屈斜路湖へ行って来ました。
一部、ぼやけた写真がありますが、それはホワイトバランスの設定間違え、修正したものです。
サングラスをかけていたもので、間違ってボタンを押してしまっていたものを、しばらく気がつきませんでした。

摩周湖は、綺麗と言われている、裏摩周の風景です。
近くには最近人気の出ている、青い池である、亀の子池もあります。
両親に聞くと、道路が林道のようで、Cクラスクーペでは行けないかもしれない、と言われ今回は見送っています。

屈斜路湖は、砂湯に行って来ました。
岸を掘れば、お湯が出てくる不思議な湖です。
子供の頃は、親に連れられ、毎年キャンプに来ていました。
湖で泳いでは、寒くなると親が掘ってくれた、即席のお風呂に浸かっていました。
地元の人たちは、みんなそうでした。
人気スポットで、お盆はテントの張る場所を確保するのが、とても大変でした。

それから、クッシーも有名です。
実は小学校の修学旅行で、バスに乗って移動中、バスガイドさんがこの辺で、クッシーが見られることが多いんですよ、と行った瞬間、クッシーらしいものが湖面から顔を出していました。
「止まって」の声に、3台のバスは急停止して、じっと屈斜路湖の湖面を見ていました。
時間にして15秒ぐらいから20秒ぐらいでした。
みんな唖然とした表情だったことを思い出します。
本当に、クッシーだったかどうかはわかりませんが、僕らの卒業文集とかにも、その時の出来事が載っていたように思います。

最後は屈斜路湖和琴半島です。
ここも温泉が出ます。
観光客が水着を着て、お湯に浸かっています。また水上スキーやカヌーをしている人もよく見かけます。
それからここは、桶川ストーカー殺人事件の主犯が自殺?したところです。
猪野詩織さんが殺害された埼玉県桶川と、ここ和琴半島とは、因縁のようなものがあるのでしょうか?
実はドライブに行く前から、偶然清水潔さんの書かれた『桶川ストーカー殺人事件 – 遺言』を読んでいる途中でした。
詩織さんのご冥福をお祈りします。

最後に和琴フィールドハウスというところに、立ち寄ってきました。
和琴半島の成り立ちや、そこに生息する植物、動物などをわかりやすい図や標本で説明しています。
写真をよく見てください。
なんと、動植物が標本や剥製状態で展示されています。
驚きです。

SONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナーとCクラスクーペのブレーキダスト

先日Cクラスクーペの(C205)の洗車の時に初めて使って見た。
これまでは、購入していたものの、ホイールをコーティングしていたため、強力なホイールクリーナーの使用は避けていた。

話は少しそれるが、ヤナセではボディコーティングをした車には、液剤が余るのでそれでホイールにコーティングをしているそうです。
これは納車後1ヶ月後ぐらいした後に、予想していた以上にブレーキダストが少ないとディーラー担当者に、伝えた時に聞いた話である。

ブレーキダストのことに触れると、Cクラスも低ダストタイプのものを使用していると、どこかで読んだことがある。
その一方でレクサスは、ブレーキダスト承知で、効きの良いブレーキを実現するために、ダスト量の多いブレーキパッドにシフトしていると、雑誌で読んだことがある。

ちなみに、メルセデスの乗って一番驚いたことは、ボディのしっかり感とブレーキの効きの良さである。
日本車と同じ様にブレーキを踏んでも2〜3メートル前で止まる感じで驚いた。
今ではすっかり慣れてしまいその様な感覚は、もうなくなってしまったいるが…。

輸入車を購入すると決意した時に、ブレーキダストの問題は真っ先に考えることである。
しかし、自分のCクラスクーペは、ブレーキダストが多いと、感じることがほどんどない。
たまに、ボディが白いため、この黒い汚れがそうかと、拭き取る程度である。

さて、肝心のSONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナーであるが、効果のほどはよくわからない。
このクリーナーをかけてこすると、みるみるホイールの汚れは落ちて行く、それが他のクリーナーと比べてどうなのかもわかなり。
ましてホイールコーティングがされているので…。
ただし、あまり力を入れないでこすっても、汚れが落ちていく感じはわかります。

エアコンフィルターボックスの取り外し メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

デサルフェーターを更新の際、エアコンフィルターボックスを取り外すのが、大変苦労したので備忘録として書くことにします。

1.バッテリーの上部のカバーの取り外し外します。
これは、Cクラスクーペの場合は2箇所です。ファスナーロックを施錠のマークのとこから、解錠のマークのところへ回し外します。
セダンの場合は、4箇所あるように書いてましたが、クーペとセダンでは少し違うのでしょうか。

2.エアコンフィルターボックスの外し方ですが、とてもメルセデスとは、思えないものでした。
文字で説明するのは、難しいので写真をよく見てください。
ここに収まっているだけです。
エアコンフィルターの入っているボックスのバルクヘッド側の、左右のプラスチック部品を壊さないように少し広げて、抜くだけです。
逆に取り付けるときには、少し広げてはめるだけです。
エアコンフィルターもボックスの取り付けも、同じようにただひっかけるような感じです。
なんとも、信じられないものです。

こんな簡単だとは、思っていなかったので、ネットで調べまくりましたが、どこにも書いていませんでしたので、時間ばかりがかかってしまいました。
林道のような路面の悪いところだと、振動ではすれそうに思うのは、僕だけでしょうか?
とりあえず、デサルフェーター取り付けが終わったので一安心でした。
少し走りましたが、今のところラジオにノイズのようなものは入っていませんでした。

それにしても、このメルセデス・ベンツCクラスクーペは、本当に気を使う車です。

デサルフェーター取り付け メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

ネットで話題のデサルフェーターメルセデス・ベンツCクラスクーペC205に取り付けました。

バッテリーを長持ちさせるもので、インターネットで話題になっており、中国にある車の多くは取り付けてある。
と、あの国沢光宏兄貴が取り上げていたため、僕もつけてみることにしました。

ヤフオクで落札しましたが、国沢親分のブログで取り上げられてから、ものすごい注文が来てびっくりしていると、製作者の方が言っていました。
少量生産性で、出品されるとすぐに落札されるため、落札には少し時間がかかりました。

ヤフオクの説明を抜粋すると

バッテリーのメンテナンス用として、サルフェーションを除去すると言われているデサルフェータを趣味で作って楽しんでいます。
部品が余ったので、ハンドメイドで作ったものを出品します。
★12V鉛バッテリー 自動車専用 デサルフェーター★300kHz/60V★動作電圧13V以上★
ヤフオクで2,836円
パルス発生頻度の目安としては、年間走行距離が、10000km以下は300kHz、10000~20000km程度であれば、150kHz、20000km以上では50kHzをお奨めしています。
発生頻度の多いものを走行距離が長い車に取れ付けても問題ありませんが、ノイズレベルが高くなります。

走行距離に応じて選ばないといけない商品です。
購入するとデサルフェーターにとても詳しい説明書、そして固定するための両面テープがついて来ます。

サフフェーションについてやこの製品の有効性については、製作者の方のブログをご紹介します。
年中なにかの花粉でアレルギー 

取り付け自体は簡単ですが、バッテリーたどり着くまでの工程が、初めてだったので大変でした。
慣れてしまえは、恐ろしく簡単です。

1.エンジン上部のカバーの外し方
2.エアコンフィルターのユニットの外し方

この過程を経てバッテリーにたどり着けます。
あとは、ネジを緩めて端子をかませておしまいです。

効果はわかりづらいです。
この小さな製品には、作業灯と逆接続警告灯のLEDランプがついています。

作業灯
デサルフェーターに充電が始まり13Vになると作業を始めます。これがサルフェーション除去にあたります。13V以下になると消灯します。そして充電となります。これの繰り返しを行うことになります。

逆接続警告灯
これは、バッテリー端子に+−を間違って取り付けた場合、点灯します。

これでしばらく様子を見ることにします。
この手の商品では、トラブルの一つとしてラジオなどにノイズが入る、ということが言われていますので注意したいと思います。