Cクラスクーペ 夏タイヤへ交換

GW中の大きな仕事に、夏タイヤへの交換がある。
Cクラスクーペは、マサダシザースジャッキに、メルセデスベンツ用のジャッキアダプターを取り付けて、交換している。

このジャッキアダプターは、日本車にも対応できるよう、写真のように溝がついているものである。
溝のないメルセデスベンツ専用のものと比べると、少し突起部分が若干高い。
自分の選択した、日本車対応のものだと、3mm〜5mmぐらい干渉してしまうため、このようにスロープを使う羽目になる。
これがもし、低い方のアダプターだど、もしかするとスロープを使わなくて済んだかもしれない。
このことが、悔やまれる。

さて、今回で3回目ぐらいのタイヤ交換であるため、ずいぶん手際が良くなった。
スロープの準備、ホールをつけやすくするためのガイドバーのようなもの、トルクレンチなどを駆使してちゃっちゃか行う。

今回は作業中、GWということで、隣の家に遊びにきた人で、ベンツ、BMWを何台も乗りこなした人が、僕に色々話しかけてくることがあった。
話の内容は、とにかくベンツは大切に乗れば故障しないということであった。
また、メンテナンスについては、クルマ好きだと自分でやりたくなるが、電子制御の塊のベンツは、デイラーに任せた方がいいとアドバイスを受ける。
この方の言うように、大きな故障なく過ごせたら幸いです。

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ホンダビートを受け取りに PP1

今年はいつもより、雪が非常に少なく春が早い。
例年より、半月ほど早く、ビートを受け取りに実家へ行く。

お金を節約するため、いつも各駅停車の汽車で向かう。
帯広から釧路までは、ご覧のようにガラガラ状態である。
好きな本を読みながら、時々襲う眠気にはそのまま従い、ウトウトすることを楽しむ。

2時間半ほどして無事釧路に到着する。
次の釧網線の出発まで1時間の待ち時間がある。
駅の外に出ると、いつもとは変わらず、ただ釧路湿原を走るSL ノロッコ号の新聞が大きく掲げられている。
少しお腹も減ってきたので、駅内で蕎麦とおにぎりセットを食べる。

出発時間になると、たくさんの人がいるではないか。
観光客がいっぱいで、1両車両しかない列車はすし詰め状態だった。

実家の標茶駅に着くと、父が車迎えにきてくれていた。
すぐに実家へ行き。
ビートと再会。

燃料の補充と空気圧の調整は、父に頼んであったので、そのままいつものように走れる状態。
自宅で5時間ぐらいゆっくりした跡は、暗い夜道を3時間ちょっとかけて帰宅した。

最近思うことだが、実家にいてもなんだか落ち着かないんですね。
日帰りすることが、本当に多い。

さて、久しぶりに乗るホンダビートは、うるさい、遅い、ライトが暗い。
でも、めちゃくちゃ楽しい。

魂の洗車 Cクラスクーペ C205

GW初日は、冬期間融雪剤に塗れたCクラスクーペの魂の洗車です。
今年は、過去最も雪が少なかったためか、融雪剤を使用する量が少なく、車には優しい冬でした。

いつものように、鉄粉クリーナーをスプレーし紫色に変化したところで、洗い落とします。
独特のあの匂いは健在です。
また、手荒れもひどくなります。

さて、今年は写真のように、融雪剤の跡は非常に少なめで、作業が楽ちんでした。

最近地元では、コイン洗車場が激減していて、ご覧のように朝から洗車場は満員状態でした。
一人で2時間ちょっと、気合を入れて洗車していると、すごく目立つし話しかけらることも多い。

納車時にメルセデスのコーティングをしていて、鉄粉クリーナーを使っているので、塗装が傷んでいると思うので、ご覧のようにメンテナンスキットで修復しています。
いつも思うことですが、最近の楽なコーティング剤、ワックスなどと比べると、手間や効果が今つのような感じがします。

車を購入するたびに、純正のコーティングしていますが、これをしなくてもあまり変わりない感じがします。
でもしちゃうんだなぁ。

本当はコーティング専門店で、しっかりやった方が効果的なんだろうけど。
地元にはそんな業者はない。

それにしても、魂の洗車は身体中が筋肉痛になる。
指も痛い。

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Cクラスクーペ CD Bluetoothの音切れについて

Cクラスクーペのカーオーディオの音質向上のため、スピーカーを交換した。
今までiPodでBluetoothを通して聞いていたが、リマスター版ややはり直接CDで聴いた方が音質がいいのではと思い、CDを聴きまくっている。
1曲に1,2度、音飛びがする。
カーオーディオに詳しくない人は、もしかしたら気がつかないかもしれない。
それぐらいのものであるが…、気になり出すと無視できない。

CDの表面の傷が原因なのではと思い、きれいなCDをセットしても同じである。
ここ数ヶ月はずいぶんましだが、ひどいときは、それこそ傷だらけのCDを再生したように、すごいことになっていた。
当初、CDのピックアップの問題と考えていたが、Bluetoothまでも音切れが発生するのを知ると、W205、S205、C205共通なのかと疑い始める。
Web上を調べると数は少ないが、同じように音切れに触れている投稿記事を見かける。

Bluetoothに関係する書き込みでは、ブレーキを踏んだときに音飛びが発生するようである。
自分の場合もブレーキを踏んだときに、音飛びが多いと感じていた。
輸入車は乗り心地が堅いため、路面が悪いときにブレーキを踏んだ際、CDの回転に悪影響や、Bluetoothの受信部分の部品が揺れや衝撃のようなものが加わり、このような現象が起きるのでは考えていた。

根本的な解決方法はないようであるが、今度ディラーに行った際メカニックに聴いてみようと思う。
だけど、うるさい客だと思われそうで怖いです。

Cクラスクーペ(C205) センターコンソールボックスに小物入れ コンソールトレイを購入

定番のグッズを購入しました。
Cクラスクーペ(C205)のコンソールボックスは、ティッシュボックが一つ二つあるスペースがあるだけけ。
その空間の使い方が、何かもったいない。
そこで、コンソールボックスを有効に使う、小物入れ、コンソールトレイを購入した。
値段は2,000円前後である。
セダンで使っている例は度々見かけているが、果たしてCクーペは大丈夫だろうか、という心配を持ちながら、早速注文した。

恐る恐るコンソールボックスに、トレイを納めるとジャストサイズ、問題なく使える。
ただし、緩めのような感じがして、走行中カタカタ鳴りそうな気がしたが、そんなこともなく使えている。

コンソールボックスを開けたときの、見た目は向上したが、実際機能性はあまり代わり映えしない。
少し使いやすくなった程度である。
逆に大きめのものは、外して入れなければならない。

Cクラスクーペ、自分にとっては、かなり高い買い物であったため、今までのように簡単にモディファイはできない。
パーツが高いこともあるが、電子制御バンバンで、自分の能力ではあまりいじれない寂しさがある。
したがって、こんな些細なことを楽しんでいるのです。
分かってもらえるかなぁ。

Cクラスクーペを洗車 融雪剤は最小限

久しぶりに時間が取れたので、Cクラスクーペの洗車を行なった。
春先ということで、融雪剤の影響を心配していたが、今年は稀に見る、雪の少ない年であったので、ご覧の通り融雪剤の跡は最小限。
一番つきやすいリア部分でこの通り。
だけど雪のない地域の人は、こんなことの無縁なのは羨ましい。

さて、時間があったので、窓枠のシルバーのモール部分をメッキングで、処理しました。
今回、写真にはありませんが、運転席の部分のモールに、一円玉半分ぐらいのものが、2個鱗状についていました。
試しに、メッキングで拭いてみると、綺麗に取れました。
やはりメッキングは、輸入車の鱗状になる問題に効果的なように思います。
未だ、僕のCクラスクーペのモールは綺麗です。

次に室内は、メルセデス純正のキャビンケアでプラスチィック部分、皮部分など塗って見ました。
ご覧のように黒さがよみがえりますが、まだら状です。
このまだらな状況は、数日で目立たなくなります。

まもなく10連休が始まりますが、今度は恒例の「魂の洗車」をして、融雪剤をしっかり取ってやろうと思います。
そして、少々早めですがビートくんも受け取りに行こうと思います。

融雪剤の跡です。大きなものをマークしましたが、その周辺の小さな斑点も融雪剤の跡です。
これでも例年よりはるかにマシです。
たまにボンネット内も拭き掃除です。

Cクラスクーペスポーツフットレスト取り付け C205 W205 S205

現行のメルセデス・ベンツCクラスは、フットレストがありません。
ただ、フットレストの形状はあるもののカーペットのままです。

純正はカーペットを外し、アンカーを入れてからボルト締めするものです。
後付けてするとは、意外に大変で避けたいものだと、ディーラーのメカニックさんが言っていました。
フットレスト本体、工賃合わせ2万円台ですが、僕的には、そのデザイン、質感がいまひとつに感じました。

Cクラスユーザーの多くは他のものを検討します。
その筆頭は、SCHATZ製 (シェッツ製)のものです。
しかし、Cクラスのフットレスト部分が細長いため、この製品では上下を逆にするなど、いろいろ試しますがしっくりしませんでした。
横幅も大きくはみ出してしまいます。横幅をはみ出さないようにつけるなら、相当上部につけなければなりませんでした。

また取り付けをなるべく、工賃を安く自力でつけようと、マジックテープを試しましたが、Cクラスのカーペットには全くつきませんでした。
みんからなどを見ると、他の車種などでマジックテープでつけている車両を見ることがありますが、Cクラスでは無理そうです。

今度は両面テープでと思い、内装カーペットでも貼り付け可能な、両面テープを調べましたが失敗するのが怖いことと、はみ出してしまうSCHATZ製 (シェッツ製)を諦め、最近メリカリ 、ヤフオクで見かける「現行 Cクラス/Eクラス/GLC/GLCクーペ 専用フットレスト」を購入することにしました。

Cクラス専用ということと、デザインがいい感じであること、そして何より両面テープで取り付けることになっています。
使用する両面テープは、積水化学製の自動車内装用 強力両面テープ(基材:ブチルゴム)と説明されています。
金額は5,980円、送料225でした。
早速、昨日取り付けてみました。
なかなかいい感じです。
あとは、この両面テープの粘着力の耐久性がどれくらい持つのか、ということだけです。
フットレストに悩んでいる方へ、参考になればと思い情報、そして写真をアップしました。

(追伸:デジカメの画像を見ると、デジカメの調子が良くなさそうです。)

ベンツCクラス セキュリティステッカー

車にゴテゴテと色々なものをつけるのが、苦手です。
年齢を重ねて来たせいか、最近は外装のモデファイは控えめで、純正のままにしていることが多いです。
Cクラスクーペもそうですし、いじりまくっていたホンダビートもいつしか純正に戻っています。

しかし、車に興味のある身としては、ちょっとはいじりたい性質をもっているために、また無駄遣いをしてしまいました。
ヤフオク、メルカリで送料込み580円で売っている、「ベンツCクラス セキュリティステッカー」というものを購入し貼ってしまいました。
小さなリアガラスに、このように貼っています。
自己満足ですが、なんとなくかっこいいですね。

さて、北海道胆振東部地震から10日ほど経ちました。
宅急便は遅延はなく、元のように戻っています。
スーパー、コンビニ行くと、食料品は8割ほど復旧している感じです。
やはあり乳製品、お弁当、パンなどが、種類がまだ少なめです。

CCウォータープロテクト300 Cクラスクーペに使う

ワックス、コーティングに関しては、納車時にヤナセから進められた、メルセデス専用の撥水コーティングを施行してもらっている。
メンテナンスセットも、使っているが今ひとつである。

最近はホンダビート同様、プロスタッフのCCウォーターを使いはじめていた。
自分はしないが、濡れている状態でも噴霧して拭き上げればOK、という本当に簡単なものも使っている。
評価の仕方にもよるが、ワックス、コーティング類で、3ヶ月、半年は大丈夫というものは、未だかつて見たことがない。
やはり車を綺麗に保つには、こつこつと洗車の度にワックスやら、コーティングをしなければいけないのである。

話を戻すが、このCCウォーターのようなタイプは、本当に楽ちんである。
いつも2度コーティングをしているが、それでも労力は今までは、比較にならないくらい軽減される。

さて、このシリーズでUV対策、紫外線対策の成分が加わった、というものが出てきた。
これは、塗装面だけでなく、ヘッドライト、ガラスやダッシュボードも塗り込み、紫外線対策ができるものである。
露天駐車しているせいか、紫外線対策は気にしている、気になっている。
塗装面だけでなく、内装も痛まないよう、自分なりに配慮、気にしているのである。

今回の、CCウォータープロテクト300は、他のCCウォーター製品と重ねて使用することが可能である。
注文したももののまだ、これまで使っていたCCウォーターが残っていたため、これを最初に使い、その後からプロテクト300を重ねて使うことにした。

相変わらず手間いらずである。実に使いやすい。
今回の写真は、洗車コーティング後、5日間ぐらい経った後に雨が降ったときの状況である。
疎水性ということであるが、意外に玉粒ができている。
紫外線に効果があるかどうかは、本当のところ分からないが、その効果を唱ってあるだけでも、気分的には少しは違う。ヘッドライトにも使ってみたが、将来黄ばみは避けられるのだろうか?(期待薄)

いつか洗車しない時代が来ることを期待しているが、それは今後100年は無理でしょう。
それよりもガレージ付きの、しかも2台停められる屋根付き駐車場のある一戸建て住宅に、住んでみたい。

ホンダビートのクリア層はがれ

さて、車検も終わり走行性能はバッチリの我がビート。
しかし、写真の様に塗装のクリア層のはがれがあります。
平成4年車なので、現在26目のビートですが、だいたい19年目ぐらいでポロポロはがれて来ました。
最初はボンネット、次にリアのフェンダー、ドアの窓に沿ったあたり。

あっ、これはもしやしてクリア層はがれ。
と思いいろいろなワックス、コーティング剤を試してごまかそうとしました。
しかし、それから1年ぐらい経つた瞬間、クリア層はがれがあっという間に全体をめぐってしまいました。

写真ではわかりませんが、塗装の下から錆が浮き上がっているところもあります。
今全塗装すると、錆の処理も加算されそうです。
あとあと、全塗装を悩むなら、まずクリア層がはがれ始めた時に、検討すべきだったと思います。
反省です。

クリア層はがれが初めての経験であったこと。
全塗装となれば、数十万の出費となること。
春に問い合わせをしたところ、エンジンなどパーツを取り外したりしない感じでは、20万円というところが多かったです。
あと、ビートが何年持つかということもあったと思います。
まさか、こんなにもノートラブルで乗り続けられるとは思いませんでした。

さて、ビートの維持費ですが
車検10万(2年に1回)
自動車税 12,900円(毎年)
任意保険 16,800円(毎年)
月6,641円(もちろんガソリン、購入時の車両価格は除きます。)
なんと安い維持費でしょう。
ペットを飼っているより、安いではありませんか。
この価格で、日々元気になれるなら、退屈な日常を避けれるなら、ビートを所有する意味は大きいです。