ホンダビート車検へ

26年目の愛車ホンダビート車検を受けることになった。
走行距離は、128,879Km。

今回は、10万を切る価格での車検である。
スタビライザーブッシュの交換、ワイパーゴムの交換でここまでの金額である。
一応前日に、オイル交換を前日に済まして、車検代を安くする計算である。
追加として、ミッションオイルの交換を依頼してので、若干10万円を超えると思う。

先日雨の中長距離を移動したので、汚れがひどい。
外装は車検時に洗車してくれることを期待して、室内の拭き掃除、ボンネット、リアのトランクを開けての内部の雑巾掛けをして送り出す。

ところで、前日のオイル交換では、今回手動式オイルチェンジャー (容量6L )を使って行った。
他の車に比べると、ビートはオイルを吸い出すのに非常に時間がかかる。
なぜなんだろう、
他の車だと、どんどん吸引できるのにビートは別のようである。
オイルの粘度は、いつもの10W-30である。

2日ほど前、スポーツジムの駐車場に、気になっていた白いNDロードスターRFが止まっていた。
ぶつけられないように、他の車から距離を置いて、大事にしている様子がうかがえる。
もちろん、白いロードスターRFはびかびか。
クルマ好きとしては、オーナーのことも気になるし、できれば記念写真を期待して、その隣にビートをちょこんと止めて置いた。
ジムの終了時間が近づいたので、汗の書いたウェアを着替えて、帰路につこうとビートに乗り込もうとすると、ロードスターRFから20代の男性が出てきて「こんにちは」と挨拶をしてくれた。
この後は、ご想像通り自動談義に花を咲かせてしまった。
自動車を趣味にしていると、こんな素晴らしい出来事に時々出会う。

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エアコンフィルターボックスの取り外し メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

デサルフェーターを更新の際、エアコンフィルターボックスを取り外すのが、大変苦労したので備忘録として書くことにします。

1.バッテリーの上部のカバーの取り外し外します。
これは、Cクラスクーペの場合は2箇所です。ファスナーロックを施錠のマークのとこから、解錠のマークのところへ回し外します。
セダンの場合は、4箇所あるように書いてましたが、クーペとセダンでは少し違うのでしょうか。

2.エアコンフィルターボックスの外し方ですが、とてもメルセデスとは、思えないものでした。
文字で説明するのは、難しいので写真をよく見てください。
ここに収まっているだけです。
エアコンフィルターの入っているボックスのバルクヘッド側の、左右のプラスチック部品を壊さないように少し広げて、抜くだけです。
逆に取り付けるときには、少し広げてはめるだけです。
エアコンフィルターもボックスの取り付けも、同じようにただひっかけるような感じです。
なんとも、信じられないものです。

こんな簡単だとは、思っていなかったので、ネットで調べまくりましたが、どこにも書いていませんでしたので、時間ばかりがかかってしまいました。
林道のような路面の悪いところだと、振動ではすれそうに思うのは、僕だけでしょうか?
とりあえず、デサルフェーター取り付けが終わったので一安心でした。
少し走りましたが、今のところラジオにノイズのようなものは入っていませんでした。

それにしても、このメルセデス・ベンツCクラスクーペは、本当に気を使う車です。

デサルフェーター取り付け メルセデス・ベンツCクラスクーペC205

ネットで話題のデサルフェーターメルセデス・ベンツCクラスクーペC205に取り付けました。

バッテリーを長持ちさせるもので、インターネットで話題になっており、中国にある車の多くは取り付けてある。
と、あの国沢光宏兄貴が取り上げていたため、僕もつけてみることにしました。

ヤフオクで落札しましたが、国沢親分のブログで取り上げられてから、ものすごい注文が来てびっくりしていると、製作者の方が言っていました。
少量生産性で、出品されるとすぐに落札されるため、落札には少し時間がかかりました。

ヤフオクの説明を抜粋すると

バッテリーのメンテナンス用として、サルフェーションを除去すると言われているデサルフェータを趣味で作って楽しんでいます。
部品が余ったので、ハンドメイドで作ったものを出品します。
★12V鉛バッテリー 自動車専用 デサルフェーター★300kHz/60V★動作電圧13V以上★
ヤフオクで2,836円
パルス発生頻度の目安としては、年間走行距離が、10000km以下は300kHz、10000~20000km程度であれば、150kHz、20000km以上では50kHzをお奨めしています。
発生頻度の多いものを走行距離が長い車に取れ付けても問題ありませんが、ノイズレベルが高くなります。

走行距離に応じて選ばないといけない商品です。
購入するとデサルフェーターにとても詳しい説明書、そして固定するための両面テープがついて来ます。

サフフェーションについてやこの製品の有効性については、製作者の方のブログをご紹介します。
年中なにかの花粉でアレルギー 

取り付け自体は簡単ですが、バッテリーたどり着くまでの工程が、初めてだったので大変でした。
慣れてしまえは、恐ろしく簡単です。

1.エンジン上部のカバーの外し方
2.エアコンフィルターのユニットの外し方

この過程を経てバッテリーにたどり着けます。
あとは、ネジを緩めて端子をかませておしまいです。

効果はわかりづらいです。
この小さな製品には、作業灯と逆接続警告灯のLEDランプがついています。

作業灯
デサルフェーターに充電が始まり13Vになると作業を始めます。これがサルフェーション除去にあたります。13V以下になると消灯します。そして充電となります。これの繰り返しを行うことになります。

逆接続警告灯
これは、バッテリー端子に+−を間違って取り付けた場合、点灯します。

これでしばらく様子を見ることにします。
この手の商品では、トラブルの一つとしてラジオなどにノイズが入る、ということが言われていますので注意したいと思います。

メルセデス・ベンツ キャビンケア(室内クリーナー) コックピットローション

半年前に購入したキャビンケア(室内クリーナー) コックピットローションを、初めて愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)使用してみた。
これはメルセデス・ベンツ純正品である。価格は、Amazonで2,106円。
汚れ落としや静電気防止、経年劣化の防止などが謳い文句である。
室内のプラスティックやレザー、木製部分など、ガラスを除く全ての部分に使用できるものである。
さて、使って見た使用感だが、簡単そのものである。
適量を柔らかい布し含ませ塗布するというものである。
他のレビューを見ると、乾拭きをすると人もいたが、自分の場合はしばらくすると適度に乾くため、乾拭きはやめそのままにした。
その効果は写真を見ると明らかである。
シートや内装の黒い部分は、明らかに黒さが復活する。逆にいうなら、以前のものが少し白っぽくなっていたことがわかる。
コーンソールの木製部分もしっとりとなった。
汚れ落とし効果は、もともとそんなに汚れていないのでわからない。
スプレータイプではないので、液の使用量は多めになった。
欠点はただ一つ、シートが滑るようになる。これは乗り込む時、車から降りる時にすぐに気がつくと思う。
愛車メルセデス・ベンツCクラスクーペスポーツ(C205)は、このキャビンケア コックピットローションで少し新車の輝きを取り戻したようである。

以下、キャンビンケア使用後(わかりづらいかも)

ワコーズ F-1 フューエルワン メルセデス・ベンツCクラスクーペ(C205)

我が愛車Cクラスクーペ(C205)も1万キロを走破した。
この辺で、ワコーズ F-1 フューエルワンを投入した。
よく知られた製品である。
インジェクターやバルブ周辺を洗浄するものである。
メルセデスといえば、純正でMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ) 純正 燃料添加剤(ガソリン車用)というものがある。
これを考えたが、価格がフューエルワンより少し高かったので、見合わせることにした。
ちなみにこの燃料添加剤は、BMWでも似たようなものがあるが、ネットで色々調べるとどうやら同じ会社の同じ製品らしい。
話はそれたが、フューエルワンを投入後、まだほんの少ししか車を走らせてはいない。
その間、近間の移動が多かったので、ホンダビートに乗っていた。
長距離を走ると効果が上がりやすいので、近間の移動を温存していたような感じである。
週末には帰宅するので、往復350Kmぐらい走るので、フューエルワンCクラスクーペのエンジンを綺麗にしてあげたい。


ご存知、ワコーズ フューエルワンです。


メルセデス・ベンツのタイヤの空気圧は、燃料タンクの蓋の裏に書かれている。

ごめんねホンダビートくん 室内灯2回目の取り付け

愛車のホンダビートくんの室内灯を前回つけました。
しかし、2日後には取れて落下していました。
がっかりでした。
原因は前回は脱脂をせず、製品についていた両面テープをそのまま使ったからだと思います。
今回は、その反省からしっかり脱脂をし、狭量な帳面テープで貼り直しました。
その後1週間ぐらい経ちますが、しっかりくっついています。
もうすぐ暑い夏が来ます。
このまま乗り切ってもらいたいものです。

メルセデスベンツCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換

とうとうこの時が来ました。
メルセデスベンツのCクラスクーペスポーツ(C205)のタイヤ交換です。
今回は、スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換です。

ホンダビートやロードスターを乗って来て、そこそこDIYはしてきたものの、メルセデスのタイヤ交換は少し敷居は高い。
なぜなら、日本車と違うところがあるからです。

・ホイールを止めているのは、ナットではなくボルト
・ジャッキーをかけるのはボディのサイドではなく、車体の少し内側に入ったところの凹んだポイント。
・ボルトのサイズは17mm 締め付けトルクは、ベンツ 130N/m、ビート 98〜120N/m、トヨタ車 105N/m ということで、かなりきつく締められている。

まず、ジャッキーについては、ベンツ用専用のジャッキアダプターを購入しないといけない。
(BMW、ポルシェなど、ドイツ車は同じく車体のところがジャッキーポイントです。形状が少し違います。)
予算2万ぐらいまでの中で、ガレージジャッキー、マサダ シザースジャッキなどから、いろいろ考えて、利用者が多いマサダ シザースジャッキを選びました。
ガレージジャッキーが欲しかったんですが、ポイントまで入っていくのかどうか不安だった喉、とにかく重く場所を取り、アパート住まいには難しいと判断しました。
ジャッキダプターも購入して、過去記事にあるように加工して取り付けました。
早速ボディ下に入れようとすると、ジャッキーがサイドにあたり入りません。5mmくらい当たっていまします。
車高の少し高いセダンW205なら入るかもしれません。
ジャッキアダプターですが、もっと低いものもあります。そちらが便利かもしれない。
今回はビートのことも考え、日本車も同時に使えるものを選びました。
興味のある人にとっては、ヤフオクやYahooショッピングでよく販売されているからは、わかりますよね。

ということで、スロープが早速必要となりました。
なかったので、代わりにスノーヘルパーを代用しました。ここまでは、想定どおりでした。

さて、ジャッキで揚げる前にホイールを止めてあるボルトを緩めます。
しかし、十字レンチを持って回すが、弛まない、キツイ。
肩が外れそうなくらい回しても外れない。
ディラーので、インパクレンチで締めたんだろうけど、どんな手立てをしてもダメである。
しかも日本車よりトルクが大きく締め付けれているのだろうか?
結局、ボルト5本中3本を外せたが、他は手も足も出ない。他のタイヤのボルトも試して見たが、同じような感じである。
これはインパクトレンチか何かを購入しないとダメである。
今後、デイラーに出すたびにこういうことになりそうです。

パソコンに向かいいろいろ調べると、メルテックのホイールマスターレンチが安く、力が入りそうで購入に出かける。
ショップで購入後、自宅に帰り早速商品を開けてみると、壊れている。
延長されるところがロックが効かず、外れてしまう。
部品のスプリングとかも転がっている。
すぐに購入先に行き、返品し新しいものと交換してもらう。
大ショック。時間ばかりかかっています。

再度自宅に戻り、このマスターホイールレンチで回すと今までのことが嘘のように、ボルトが回り始めます。
少し緩めては、ジャッキをあげる。
もちろん、車止めもしっかり取り付けてです。当方の駐車場は、微妙に傾斜があります。
以前ロードスターの時に、ジャッキーは外れそうになり、怖い思いをしました。
ウマをかけていて本当に助かりました。

さて、ジャッキーポイントですが、プラスチックで出来ていて、華奢そうにみえていましたが、意外に丈夫です。
ディーラーのセールスは、専用のものは購入しなくてもいいよと言っていました。
ジャッキポイントの部分に木片を当て、メルテックの低床車のガレージジャッキで大丈夫、と言っていたのを思い出します。
ちなみに、ジャッキポイントの凹んだプラスティック部分のものは、壊しても交換部品があります。

次にタイヤの取り付けです。
タイヤを外した後は、この部品を使うと便利です。

メルセデス・ベンツ純正部品:ホイールセッティングボルト(14MM x 1.5) M14ウィール・マウンティング・ピン 2,200円

これを取り付けてから、いつもの要領でホイールを取り付け、ボルトを締めて行きます。
試しに、セッティングボルトを付けないで、ホイールを取り付けようとしましが、ホイール、タイヤの重さで作業性が非常に悪いです。
ホイール、タイヤを取り付け、仮止めをしてから、ジャッキを下げていくと、何とスノーヘルパーが上がってきました。
傷がついても困るので、軍手やタオルを置いて防御しました。
こりゃ、近々スロープを購入しないとダメですね。
最後にトルクレンチで増す締めをして終了です。
このような要領で、初めてのタイヤ交換を終了しました。
それにしても、メルセデスベンツCクラスクーペ(C205)には神経使いました。
ビートの13インチ14インチに慣れていると、18インチのホイールは重いです。
最後に冬の間、頑張ってくれたタイヤとホイールを綺麗にしてから、片付けました。

 

    

 

ホンダビートのエンジンオイルの粘度は、10W

ホンダビートのオイルについては、うちのは、10W-30、10W-40がベストです。
5Wにすると、エンジンのかかりの良さはすぐわかるが、その代わりメカニカル音が耳につくようになる。
またオイルの消費が多くなる。おそらくオイル下がりのような状況になり、一緒に燃えるのだろう。
マフラーの出口には、黒いススが多くなる。
マフララー出口の下を中心に1/3が黒くなる。
10Wに変えると全くエンジンオイルの消費はない。
マフラーの出口の汚れも少なくなる。
面白いくらいに違いが出る。
ただエンジンも先日12万キロに達した、オーバーホールとかは、近いうちにあるのだろうか?
現在、長距離を走ると安定して、22Km/L後半〜23Km/L台走るんだけど。(時に24Km/L)
エコな運転していなくてもです。
何ともエコな車だろうこと。
ちなみに17年前に3.8万キロのものを購入したが、ネットとで調べると「イタ車並みに壊れる車」という記述を時折見たが、そんなことはないよね。
僕の場合もノートラブルです。
1週間ぐらい乗っているが、本当に生き物のように走る車です。
車が小さいためか、道幅がとても広く感じるのもいいです。
車を振り回わすことができる。
そして何より、燃費がもの凄くいいので、ガソリン代を心配しないで乗り回すことができるのは、何よりです。

ホンダビートの夜間暗い室内に室内照明を取り付ける。

ホンダビートの残念な点に、室内照明がある。
運転席のところ、しかも足元に1箇所付いているだけである。
夜間地図を読んだり、ものを探したりとかには、あまり役に立つことがない。
イライラが募ることになるので、懐中電灯などを車内に置いていることが多い。
しかし、それが邪魔になったり、直ぐに見つけられないなど、本当に疲れる。

照明に関しては、最近はLEDのものが多く、電池の交換頻度も激減した。
職場で同じようにマイクロバスも室内照明が暗く、運行記録を書く時には大変な思いをしていたため、Amazonで以下のような商品を1,299円で購入し取り付けて見た。

AKARUI フィリップランプビーズ LEDライト タッチセンサーライト 押し入れタンス ロッカー 階段 物置場 お得な2個セット
¥1,299

単四電池3本、スイッチオン・オフがタッチセンサー、角度調整可能というものである。
職場でつけて、明るさもまずまずで、タッチセンサーの感度も上出来であった。
ただ、電池の出し入れをする底蓋が少し貧弱で心配であった。
先日は両面テープが取れるということがあり、住友3Mの両面テープで取り付けたばかりである。

この商品、実は春になりビートを自宅に持ってきた時に、ぜひ取り付けたいと考えていたものである。
何より配線の必要性がないのがいい。
したがってGW中に早速取り付けて見た。
取り付け場所をいろいろ想定したが、我がビートハードトップ仕様だったので、すんなり天井に取り付けることにした。
脱脂するのを忘れたので、両面テープの持ちが心配だが、ご覧のとおりである。
取り付けた時には、存在感があり邪魔になるかなぁと、思ったが翌日には取り付けることを忘れていた。
夜間に実際つけて見たが、意外に明るい2シーターの狭い室内には、まずまずである。
タッチセンサーも軽く触ると、付いたり切れたりスムーズに反応する。
意外に角度調整(前方、後方)がついているのが、一番明かりが欲しいところに光を向けれていい感じがした。
これで夜間にイラつくことも減少するだろう。

 

魂の洗車 メルセデス・ベンツCクラスクーペ C205 融雪剤、凍結防止剤と戦う

北海道の冬が終わる。
春一番の洗車は、冬の間についた融雪剤凍結防止剤を綺麗にとることが大切である。
この洗車のことを、僕は「魂の洗車」と呼んでいる。
それくらい、真剣に洗車をしなければならない。

北海道も融雪剤がよく使われるようになって久しい。
そのためか、軽自動車を中心にフェンダー周りがさび付いている車が目につくようにもなっている。

さて、写真を見ると分かるが、このオレンジ色のものが融雪剤凍結防止剤の後である。
写真を見ていただけるとわかるが、悲しいくらいこんなにもつく。
富良野までの一泊旅行に行った段階でほぼこのような状態である。
翌日に洗車機で洗っても、なかなか、いやほとんど取れない。
それでも3週間に一度ぐらい行っていると、少しはましであるがで、1月から4月中旬ぐらいまで、基本的にはこの状況に堪えないといけない。

これをいかに取るか、北海道人は迷うのである。
白い車は見た目で分かるからいいが、他の黒い色、青い色などは融雪剤、凍結防止剤が全く見えない。
したがって気にしない人も多い。

具体的なとる方法は、コンパウンドの入ったワックスを使うパターンと、鉄粉除去剤の類を使う人に分かれる。
自分は後者である。

いつもは「プロスタッフ 鉄粉スポットスプレー」を使う。
化学反応で融雪剤、凍結防止剤が紫色に変化して来る。キツイ匂いとともに。
これをケチらずにたっぷり行うのである。
1本では無理で、今回は3本分近く使う。

業務用のものも使ったことがあるが、コーティングした塗装面を痛めそうな気がしたため、市販品ばかりを使っている。
今回は、シャンプーの段階で「プレステージ 鉄粉・水アカ取りシャンプー クリーナー ホワイト」という製品を使用したが、全く効果がなかった。

どうでしょう。
鉄粉除去剤を使用してみると、紫色に反応して来て、みるみる取れて来た。
ちょっとスポンジを使って、塗装面を傷をつけないようにこすると、綺麗になった。

この鉄粉除去剤を使用した後は、再びしっかり洗車して、薬剤を落とすことと、ワックスやコーティングをし直す事を忘れずに行う。
ここまで3時間を超えている。
まさしく、恒例の春の「魂の洗車」はこのようにして終わった。
愛車Cクラスクーペはこのように蘇った。

さて、最近気がついたことであるが、今、洗車場が毎年少なくなっている。
冬季間は閉鎖するところもあり、洗車環境は悪くなっている。

ディラーは機械洗車は大丈夫と言ってくれているが、何か傷がつきそうで怖い。
手洗い洗車を頼む場合でも、ATのレバーがハンドルに付いていることを、なかなかわかってもらえず、コマンドシステムのタッチパットを動かそうとする人がいて、びっくりすることがあったり、本当に気を使う車である。