モトコンポのミッションオイル交換

日曜日にレストア後の愛車モトコンポのミッションオイルを交換した。
最終の走行テストをしていて、30分走行×2ぐらいでモトコンポに負荷をかけている。
やはり細かな不具合は、長時間走行するとあんばいが良くなってくる。
最高速も37Kmは出るようになっているし、アクセルのレスポンスも少しずつ良くなっている。
さて、題名のミッションオイルであるが、非常に簡単に交換ができる。
オイルは4サイクルエンジンの10w-30が指定で、HONDAのG1を選択。
30分走行後の古いオイルを交換したが、温かく非常に柔らかい、ただし汚れている。
これを慎重にあたらしオイルに交換した。
まだ走行テストはしていないが、精神衛生上よろしい。
もうすぐ、冬になりモトコンポに簡単に乗れない日が続くが、それまでにしっかりメンテナンスして行きたい。

ホンダ・ビート ホイールナット交換

愛車のビートも長く乗っていると、色々ところが傷んでくる。
タイトルにあるように、ホイールナットもサビサビで見た目にも悪い。
これはもしかすると、冬期間の融雪剤の影響だろうか。
しかし、冬は帰省してきた弟が5日ぐらい乗るぐらいだから、そんなに影響はないだろう。
さて、購入しようと思っても、このホイールナットが意外に高い。
やはりヤフオクに頼るしかないと思い、色々閲覧していると送料含め1,500円くらいで、売られていたものを落札する。
少々汚れや傷があったので、コンパウンドで磨いている。
写真を撮っているが、今回はナットの長さを少々長めににしている。
見た目にかっこよさそうに感じたからである。
取り付けてみるとなかなかいい感じ。
それにしても、もともとついていたホイールナットのサビ、ひどすぎる。

ホンダビート自家板金塗装

僕のビートも平成4年車ということで、既に21歳になる。
外装もずいぶんと痛みが目立っている。
クリア層ははがれはもちろんのこと、それよりも一部錆が目立つようになってきている。
これは深刻な問題である。
左フェンダー、左リアフェンダー、そしてサイドシルに錆が浮いてきている。
錆を放置いているわけにも行かず、一念発起し錆取り、パテ埋め、やすり掛け、塗装という一連の対処を行うことにする。
とにかくボディにメスを入れるわけで、インターネット上で色々調べ、自分なりにベストを尽くした。
分からないところは手探りで行いながらも、初めてとしてはまずまずであったと思う。次回はおそらくもっとうまくいくはずである。
今回一番学んだことは、パテ埋めした後のやすり掛けのことである。おっかなびっくり、少しでも他の部分を削ることがないように…とうことが結果的には災いしたようである。
少し大胆に、そして範囲を広めて段差が極力なくなるようにやすりをかける必要がある。
また塗装はぼかしをいれても境目がはっきりする。
ぼかしを入れる際には、その時だけマーキングを少し広めてやるのが良いようである。
お金は結構かかってしまったが、それでも十分楽しみながらできた。

ホンダビート 1DINカーオーディオ取り付け

ホンダビートの純正のスカイサウンドのカーオーディオの調子が悪い。
具体的には、右側からのスピーカーから全く音が出ないということである。
最近では20周年記念として純正の物が出たが、何だかんだで6~7万ぐらいかかりそう。
こうなれば、ヒーター、エアコン、オーディオを支えているスティをぶったぎりそこに市販の1DINを押し込む、ビート仲間の間で常套手段として行われていることをする。
結論的には無事に成功したが、大変だったものは、純正オーディオのカプラーを外すことと、エアコン、ヒーターの吹き出し口をはずすのに結構苦労した。
取り付けに関しては、
Pioneer カーオーディオ DEH-4100 DEH-4100 ¥ 7,980
ナビック(NAVC) ホンダ車用配線コード (16P) NBC-572H \1,426
あと、汎用スティを購入する。
取り付けてわかったことであるが、ダッシュボードスピーカーは、リアスピーカの配線でつながっている。
さて繋げてみるとわかることであるが、オーディオを20年ぶりに交換してその音の良さを実感する。
しかも1万円もしない商品である。
何よりフロント部にAUX端子があるのがいい。
これでウオークマン、iPhone、なんでも取り付けられる。

オイルチェンジャー購入

ずっと欲しかったオイルチェンジャーを実は5月に購入していた。
レガシィ、ビート用に使うためである。
車が2台体制だと、どうしても金銭的なことを考えると、オイル交換の間隔がざっくりになり、オイル管理が雑にならざる負えなかった。
それを回避する目的である。
それと一番は、色々メンテナンス用品を試したいということもある。
購入金額は、Amazonで2,840円、使用するオイルは20Lペール缶でトヨタ・キャッスル・エンジンオイルSN/CF 5W-30 6,377円というシロモノである。
さて、肝心のオイルチェンジャーは、ポンピングを繰り返し吸引を開始すると、面白いくらいに綺麗に抜けるではないか。
上抜き、下抜きどちらとも差がない。
オイル交換のために、1時間待ちという苦労はこれからは無縁であるが、また物置に管理するものが増えるのが難点である。
とにかく、意外に使えることは、間違いなし。