ホンダビートのエンジンオイルの粘度は、10W

ホンダビートのオイルについては、うちのは、10W-30、10W-40がベストです。
5Wにすると、エンジンのかかりの良さはすぐわかるが、その代わりメカニカル音が耳につくようになる。
またオイルの消費が多くなる。おそらくオイル下がりのような状況になり、一緒に燃えるのだろう。
マフラーの出口には、黒いススが多くなる。
マフララー出口の下を中心に1/3が黒くなる。
10Wに変えると全くエンジンオイルの消費はない。
マフラーの出口の汚れも少なくなる。
面白いくらいに違いが出る。
ただエンジンも先日12万キロに達した、オーバーホールとかは、近いうちにあるのだろうか?
現在、長距離を走ると安定して、22Km/L後半〜23Km/L台走るんだけど。(時に24Km/L)
エコな運転していなくてもです。
何ともエコな車だろうこと。
ちなみに17年前に3.8万キロのものを購入したが、ネットとで調べると「イタ車並みに壊れる車」という記述を時折見たが、そんなことはないよね。
僕の場合もノートラブルです。
1週間ぐらい乗っているが、本当に生き物のように走る車です。
車が小さいためか、道幅がとても広く感じるのもいいです。
車を振り回わすことができる。
そして何より、燃費がもの凄くいいので、ガソリン代を心配しないで乗り回すことができるのは、何よりです。

ホンダビートの夜間暗い室内に室内照明を取り付ける。

ホンダビートの残念な点に、室内照明がある。
運転席のところ、しかも足元に1箇所付いているだけである。
夜間地図を読んだり、ものを探したりとかには、あまり役に立つことがない。
イライラが募ることになるので、懐中電灯などを車内に置いていることが多い。
しかし、それが邪魔になったり、直ぐに見つけられないなど、本当に疲れる。

照明に関しては、最近はLEDのものが多く、電池の交換頻度も激減した。
職場で同じようにマイクロバスも室内照明が暗く、運行記録を書く時には大変な思いをしていたため、Amazonで以下のような商品を1,299円で購入し取り付けて見た。

AKARUI フィリップランプビーズ LEDライト タッチセンサーライト 押し入れタンス ロッカー 階段 物置場 お得な2個セット
¥1,299

単四電池3本、スイッチオン・オフがタッチセンサー、角度調整可能というものである。
職場でつけて、明るさもまずまずで、タッチセンサーの感度も上出来であった。
ただ、電池の出し入れをする底蓋が少し貧弱で心配であった。
先日は両面テープが取れるということがあり、住友3Mの両面テープで取り付けたばかりである。

この商品、実は春になりビートを自宅に持ってきた時に、ぜひ取り付けたいと考えていたものである。
何より配線の必要性がないのがいい。
したがってGW中に早速取り付けて見た。
取り付け場所をいろいろ想定したが、我がビートハードトップ仕様だったので、すんなり天井に取り付けることにした。
脱脂するのを忘れたので、両面テープの持ちが心配だが、ご覧のとおりである。
取り付けた時には、存在感があり邪魔になるかなぁと、思ったが翌日には取り付けることを忘れていた。
夜間に実際つけて見たが、意外に明るい2シーターの狭い室内には、まずまずである。
タッチセンサーも軽く触ると、付いたり切れたりスムーズに反応する。
意外に角度調整(前方、後方)がついているのが、一番明かりが欲しいところに光を向けれていい感じがした。
これで夜間にイラつくことも減少するだろう。

 

魂の洗車 メルセデス・ベンツCクラスクーペ C205 融雪剤、凍結防止剤と戦う

北海道の冬が終わる。
春一番の洗車は、冬の間についた融雪剤凍結防止剤を綺麗にとることが大切である。
この洗車のことを、僕は「魂の洗車」と呼んでいる。
それくらい、真剣に洗車をしなければならない。

北海道も融雪剤がよく使われるようになって久しい。
そのためか、軽自動車を中心にフェンダー周りがさび付いている車が目につくようにもなっている。

さて、写真を見ると分かるが、このオレンジ色のものが融雪剤凍結防止剤の後である。
写真を見ていただけるとわかるが、悲しいくらいこんなにもつく。
富良野までの一泊旅行に行った段階でほぼこのような状態である。
翌日に洗車機で洗っても、なかなか、いやほとんど取れない。
それでも3週間に一度ぐらい行っていると、少しはましであるがで、1月から4月中旬ぐらいまで、基本的にはこの状況に堪えないといけない。

これをいかに取るか、北海道人は迷うのである。
白い車は見た目で分かるからいいが、他の黒い色、青い色などは融雪剤、凍結防止剤が全く見えない。
したがって気にしない人も多い。

具体的なとる方法は、コンパウンドの入ったワックスを使うパターンと、鉄粉除去剤の類を使う人に分かれる。
自分は後者である。

いつもは「プロスタッフ 鉄粉スポットスプレー」を使う。
化学反応で融雪剤、凍結防止剤が紫色に変化して来る。キツイ匂いとともに。
これをケチらずにたっぷり行うのである。
1本では無理で、今回は3本分近く使う。

業務用のものも使ったことがあるが、コーティングした塗装面を痛めそうな気がしたため、市販品ばかりを使っている。
今回は、シャンプーの段階で「プレステージ 鉄粉・水アカ取りシャンプー クリーナー ホワイト」という製品を使用したが、全く効果がなかった。

どうでしょう。
鉄粉除去剤を使用してみると、紫色に反応して来て、みるみる取れて来た。
ちょっとスポンジを使って、塗装面を傷をつけないようにこすると、綺麗になった。

この鉄粉除去剤を使用した後は、再びしっかり洗車して、薬剤を落とすことと、ワックスやコーティングをし直す事を忘れずに行う。
ここまで3時間を超えている。
まさしく、恒例の春の「魂の洗車」はこのようにして終わった。
愛車Cクラスクーペはこのように蘇った。

さて、最近気がついたことであるが、今、洗車場が毎年少なくなっている。
冬季間は閉鎖するところもあり、洗車環境は悪くなっている。

ディラーは機械洗車は大丈夫と言ってくれているが、何か傷がつきそうで怖い。
手洗い洗車を頼む場合でも、ATのレバーがハンドルに付いていることを、なかなかわかってもらえず、コマンドシステムのタッチパットを動かそうとする人がいて、びっくりすることがあったり、本当に気を使う車である。

愛車のために ツルハシを購入

まだ春の訪れに時間がかかりそうな今日この頃。
アイスバーン化した駐車場の氷割りのために、ツルハシを購入した。
愛車Cクラスクーペのためにである。
本来購入しようと思っていたものの、半分ぐらいの大きさである。
さすがに3,000円を出すことに、踏ん切りがつかず小さめのこれを1,500円で購入した。
帰宅すると既に夜になっていたが、プラスの3度の中、駐車場の氷割りをする。
本当は日中、もっと温かいうちにすべきだけど、休日出勤もしている身で、仕事が忙しくそんなこと言ってられない。
しかし、ツルハシを氷に打ち付けるたびに、氷のかけらが顔に当たるではないか。
とにかく痛く、時々顔にかかった氷のかけら、それが溶けて水滴になったものをタオルで拭きながら進める。
45分ばかし行うが、氷が厚くなかなか進まない。
今日はこの辺で終了。

ホンダビート 純正ハンドルはすべる ハンドルカバー取り付ける

ここ数年、愛車の一台ホンダビートは、当初のノーマル仕様に戻しています。
現在は、マフラーが無限、あとはボディ補強があるくらいで、ほとんどノーマルとなっています。
ずっと気になっていることがあります。
それは、プラスティックのハンドルがとてもすべるということです。
パワステではなく、重ステなのでなおのこと、ハンドル操作に非常に負担がかかります。
今回、またAmazonでハンドルカバーというものを、1,200円台で購入しました。
つけてみると、今までのが嘘のようにハンドル操作が楽です。
ただ、ビートのハンドルが微妙に小さいためか、位置がほんの少しずれていくことはあります。
それと一番残念なのが、このハンドルがジェームズで処分品として、何と880円で売られていたことでした。
まぁ、見栄えも良いことだし今回は良しとしよう。

ホンダビート タイヤ交換 YOKOHAMA ECOS ES31購入

5月3日ジェームズで、ホンダビートのタイヤ4本を交換した。
前後銘柄が違っていることに加え、前輪が7年経過、後輪が5年経過している。タイヤが値上がりするというので、いろいろ調べてジェームズでYOKOHAMA ECOS ES31をキャッシュバックなど含め実質、33,280で購入した。
サイズはもちろん純正サイズ。
155/65R13 165/60R14である。もちろんエアバルブの交換済みである。
後輪を交換したきっかけは、ゴールデンウィークになり実家からビートを取りに行った帰りに、自宅まで後数100mといったところで、いきなり右後輪がバーストした。
原因はタイヤのエアバルブが裂けたことが原因であった。
もしこれが結構なスピートを出し、峠のようなところであったら、大変なことになっていただろう。
さて話を戻すが、ビートが停止したのは、幸いちょうどガソリンスタンドまで50mのとろこであった。
そこのガソリンスタンドに駆け込み世話になったので、タイヤを購入することになったが、ゴールデンウィークであったこともあり、タイヤメーカーがお休み中で、純正サイズをすぐに取り寄せることができないことがわかった。
困っていると店頭にあるバーゲンセールのタイヤの外周がビートのものと同じであるということがわかり、その160/70R14のタイヤを購入し履かせることになった。
最初のうちは良かったが、丸いタイヤであったこともあり、時間の経過とともに後輪の内側と外側がどんどん減って行った。タイヤが減ってくるに従いコーナーを走ると、あるスピートまでは、オーバーステァ、そのスピードを越えると今度はアンダーステァがきつくかかる感じであった。現在はタイヤの溝はほとんどない状態である。
さて、YOKOHAMA ECOS ES31に履き替えると、静か、まっすぐ走る、乗り心地がいいとすぐに感じる。
やはりタイヤの寿命は5年説はあたっている。
ECS ES31エコタイヤである。一見ビートには似つかわしくないように思えるが、とにかく25年経った老体のビートにはグリップが高いタイヤを避けたかった。それとなにより購入金額が安かった。
本当は発売時期が新しくサイズが揃っている、DUNLOP エナサーブEC203にしたかったが、8,000円ぐらい高くなるため断念することにした。
新しいタイヤに履き替えたビートは、少し若返ったようにキビキビと走る。これであと5年はタイヤのことは心配なしである。

タイヤ止め、駐車ストッパー、駐車場輪止め Cクラスクーペ

アパートの駐車場の後方に、柱があるため念のために、駐車ストッパー、タイヤ止めをを購入した。
バックモニターもついているが、大金んをはたいて購入した、メルセデスCクラスクーペスポーツを、どんなことがあっても傷をつけることを避けたいためである。
ちなみに今まで、自宅の駐車場でぶつけたことはありません。

今回購入したものは、1個あたり送料込みで1,400円である。
これを2つ購入した。
コンクリート、アスファルトに止める、アンカーボルトも付いていたが、重さが2Kgあるためそのまま置いてみることにした。
車輪が当たると、そこから先へは進まない。
しばらく、アンカーボルトを撃たずそのままで様子を見ている。

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)窓枠メッキング処理

輸入車、特にドイツ車の窓枠、サッシが雨などに当たり、時間の経過とともに鱗状になると言われている。
日本車の場合、メッキ処理がしっかりされているが、何故か輸入車はこうなっていない。
環境への配慮のためかもしれないと書かれている記事を読んだことがあるが、詳細は不明である。
頑張って買ったメルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)の窓枠、サッシを鱗状にしてしまうのは忍びない。
まず錆や鱗状になったものをピカールやアルコールなどできれいにしてから、このメッキングという薬剤を使うのが良いらしい。
まだ新車で下処理の必要性はないが、気温が5℃異常ないといけないこと、24時間雨などで濡れないことを条件で施工しなければいけない。
土曜に風が弱い時間帯を見計らって洗車、そして窓枠、サッシの周辺をマスキングテープで養生して、3度塗りした。付属品としてついていた、史上最鏡シートで塗っていく。
1滴あたり10cm四方と言うことだが、虹色になるようでは量が多いらしい。
薄く薄く塗るのがこつなのである。
従って液が全然減らない。こんなことであの鱗状のものが本当に防げるのだろうか?
2~3ヶ月後ぐらいしたら、また重ね塗りしたい。
今はとにかく経過観察である。

カーセキュリティシステム ユピテルAguilas VE-S36RS購入 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205のセキュリティー

新しい愛車Cクラスクーペにカーセキュリティシステムを導入した。
もちろん気休め程度なのはわかっている。
最大の購入動機は、盗難対策と言うよりは、当て逃げ対策で購入したようなものである。
中途半端なものは、音が鳴って周囲に迷惑をかけたり、明らかにダミーと言うことがわかるものが多い。
今のものは安いタイプでも振動だけではなく、車中の空気の圧量の変化に対応する。
又リモコンエンジンスターターのように、アンサーバックしてくれるものまである。
そういうことなど考えて、今回ユピテルAguilas VE-S36RSを購入した。
VE-S37RSとの違いは、牽引に対応していないところとVE-S36RSの方が、消費電力が少ないことがある。
牽引については、メルセデスはすでに対応済みなのでいらないとして、出来ればシュガーソケットから電源コードを引っ張るのだけは見栄え的に避けたい。
自宅にある無線機の電源から充電すると30日ぐらい持つことに加え、補助的にソーラー充電も出来るので、月に一回自宅で充電する代わりに、コードレスで使いたいからであった。
その為にも消費電力の少ないこちらを選んだわけである。
さて、実際に運用してみると、夜間の光の方も安いダミーとは違って、ただ者ではない光方をする。
また警報状態で間違ってドアを開けると、しっかり反応するし、L M Hと感度があるが、Mだと風が強いとその揺れを感じて反応することがある。最近はLモードに設定している。
コードレスでの運用であるが、現在ちょうど25日を過ぎたけれど、まだ充電が必要との表示は出ない。
設置に関しては、ダッシュボードの上に地震などで置物がひっくり返らないようにする、粘着性のあるジェル状の小さなマットを敷いている。なかなかスマートな置き方だと自画自賛したくなる。
Cクラスクーペは車幅が1800を越えるので、スーパーや通院など当て逃げ対策として、活躍してもらいたい。
使用して1ヶ月たっていないが、これは本当に買いである。
ただし、デザイン的に古くさいレーダー探知機のようにも見えるので、もっと小型でモダンなものであって欲しかった。

ドライブレコーダー メルセデス純正 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付ける

納車にあたりドライブレコーダーを何にするか迷いました。
純正のがほしかったのですが、5万円ぐらいの価格で手が届きませんでした。
他のよくある1万から1万5千円の範囲でいろいろ探していました。
購入する直前に、ヤフオクで純正のものが1万4千円ぐらいで、売っていたのを取り付けてもらいました。
どうしてこんなに安いのでしょうか、しかも64GBのMicroSDカードが付いていて、この値段なんです。
納車前なのでもちろん、取付工賃無料でした。
純正はやはり小型で、メルセデスマークがついているところがいいです。
おそらく性能はピカイチではありませんが、wifiも対応しているし、パソコンや各種デバイスで見ることが出来るソフトやアプリも充実ししています。
現在は取り付けているだけで、まだすべての機能を使い切ってはいません。
もう少しツールとして使ってみようと思います。