カーセキュリティシステム ユピテルAguilas VE-S36RS購入 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205のセキュリティー

新しい愛車Cクラスクーペにカーセキュリティシステムを導入した。
もちろん気休め程度なのはわかっている。
最大の購入動機は、盗難対策と言うよりは、当て逃げ対策で購入したようなものである。
中途半端なものは、音が鳴って周囲に迷惑をかけたり、明らかにダミーと言うことがわかるものが多い。
今のものは安いタイプでも振動だけではなく、車中の空気の圧量の変化に対応する。
又リモコンエンジンスターターのように、アンサーバックしてくれるものまである。
そういうことなど考えて、今回ユピテルAguilas VE-S36RSを購入した。
VE-S37RSとの違いは、牽引に対応していないところとVE-S36RSの方が、消費電力が少ないことがある。
牽引については、メルセデスはすでに対応済みなのでいらないとして、出来ればシュガーソケットから電源コードを引っ張るのだけは見栄え的に避けたい。
自宅にある無線機の電源から充電すると30日ぐらい持つことに加え、補助的にソーラー充電も出来るので、月に一回自宅で充電する代わりに、コードレスで使いたいからであった。
その為にも消費電力の少ないこちらを選んだわけである。
さて、実際に運用してみると、夜間の光の方も安いダミーとは違って、ただ者ではない光方をする。
また警報状態で間違ってドアを開けると、しっかり反応するし、L M Hと感度があるが、Mだと風が強いとその揺れを感じて反応することがある。最近はLモードに設定している。
コードレスでの運用であるが、現在ちょうど25日を過ぎたけれど、まだ充電が必要との表示は出ない。
設置に関しては、ダッシュボードの上に地震などで置物がひっくり返らないようにする、粘着性のあるジェル状の小さなマットを敷いている。なかなかスマートな置き方だと自画自賛したくなる。
Cクラスクーペは車幅が1800を越えるので、スーパーや通院など当て逃げ対策として、活躍してもらいたい。
使用して1ヶ月たっていないが、これは本当に買いである。
ただし、デザイン的に古くさいレーダー探知機のようにも見えるので、もっと小型でモダンなものであって欲しかった。

ドライブレコーダー メルセデス純正 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付ける

納車にあたりドライブレコーダーを何にするか迷いました。
純正のがほしかったのですが、5万円ぐらいの価格で手が届きませんでした。
他のよくある1万から1万5千円の範囲でいろいろ探していました。
購入する直前に、ヤフオクで純正のものが1万4千円ぐらいで、売っていたのを取り付けてもらいました。
どうしてこんなに安いのでしょうか、しかも64GBのMicroSDカードが付いていて、この値段なんです。
納車前なのでもちろん、取付工賃無料でした。
純正はやはり小型で、メルセデスマークがついているところがいいです。
おそらく性能はピカイチではありませんが、wifiも対応しているし、パソコンや各種デバイスで見ることが出来るソフトやアプリも充実ししています。
現在は取り付けているだけで、まだすべての機能を使い切ってはいません。
もう少しツールとして使ってみようと思います。

コムテック レーダー探知機 ZERO 100L メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付け

新しいCクラスクーペC205に取り付けたレーダ探知機は、コテック ZERO 100Lです。
ごらんのように、薄型&小型 昔のレーダーを彷彿させます。
今のレーダーは、3インチぐらいのディスプレイがついて、非常に目障りな感じがあります。
最近の車は、マルチディスプレイが標準でつき、カーナビやらバックモニターやら、いろいろな情報が映し出されます。
それにドライブレコーダー、そしてレーダー探知機と、とにかくディスプレプレイだらけで、目障りな感じがします。
それで今回、ディスプレイのないタイプにしています。
Amazonの評価などを見ると、自分と同じような人が多くいることに気がつきます。
肝心のコムテック ZERO 100Lの性能ですが、全く申し分ないです。
オービスとかの数100mからの案内はどれも変わらないんですが、最終通告のようなアラームが、機種によって様々です。
よく、こんなところで教えてくれても、間に合わないだろうということがあります。
しかし、コムテック ZERO 100Lは、適切な距離で知らせてくれ安心感があります。
あとは、いろいろなエリアのアナウンスなどですが、他の方も言っているように、初期設定ではうるさすぎてたまりません。
そんなの余計なお世話的なものでびっくりです。
ですから初期設定で走行するのはやめましょう。
その設定の次ぐらいので十分です。
それにしても、小さく目立たないのはいいです。かっこいいですよ。
手のひらサイズより、小さいです。
こういうタイプのレーダー探知機が、これからも作られていくことを望みます。

ホンダビート ストライカー交換

ホンダビートのAピラー周りからの振動や音がうるさい。
これまでは、時々ボルトなどを調整して何とかやってきた。
しかしもうストライカーの受け部分が摩擦で随分穴が大きくなり、しっかり受け止めることが難しくなってきたため、消耗品と考え交換することにした。
初めての交換である。
これで少しは、静になるだろう。
あとは、いつものようにスプリングワッシャと今回から水道の蛇口のゴムのワッシャも加えることにする。
それにしても我がビート色々なところにがたが出始めている。
そのたびに、部品交換や内部を見てみると、軽自動車を意識せざる終えない。普通乗用車とは比べると、ちゃっちい部品が多く使われていることに気がつく。
もう25年の歳月が過ぎている。
長く維持していくには、気遣いが大切だ。

ホンダビート車検準備

月末のビートの車検準備をしながら、色々不都合な点やトラブルを未然に防ごうと、点検をしている。
まずは、ハードトップの付け根のストライカーをいう部品からガタガタ音がしているため、交換することにした。
それと塗装のクリア層の剥離がひどく全塗装しようと、自動車屋さんを回ってみたが、20万はかかるようなところが多く、断念することにした。
あとは、壊れるまではこのままで行くことにする決意である。
ただ、ワックスぐらいはかけてあげようと思い、今日、洗車、ワックスがけをした。
こう写真を見ると、塗装のひどい部分が目立たず、まだまだ現役という感じがする。
これからも、大切に乗っていきたいものである。

モトコンポのミッションオイル交換

日曜日にレストア後の愛車モトコンポのミッションオイルを交換した。
最終の走行テストをしていて、30分走行×2ぐらいでモトコンポに負荷をかけている。
やはり細かな不具合は、長時間走行するとあんばいが良くなってくる。
最高速も37Kmは出るようになっているし、アクセルのレスポンスも少しずつ良くなっている。
さて、題名のミッションオイルであるが、非常に簡単に交換ができる。
オイルは4サイクルエンジンの10w-30が指定で、HONDAのG1を選択。
30分走行後の古いオイルを交換したが、温かく非常に柔らかい、ただし汚れている。
これを慎重にあたらしオイルに交換した。
まだ走行テストはしていないが、精神衛生上よろしい。
もうすぐ、冬になりモトコンポに簡単に乗れない日が続くが、それまでにしっかりメンテナンスして行きたい。

ホンダ・ビート ホイールナット交換

愛車のビートも長く乗っていると、色々ところが傷んでくる。
タイトルにあるように、ホイールナットもサビサビで見た目にも悪い。
これはもしかすると、冬期間の融雪剤の影響だろうか。
しかし、冬は帰省してきた弟が5日ぐらい乗るぐらいだから、そんなに影響はないだろう。
さて、購入しようと思っても、このホイールナットが意外に高い。
やはりヤフオクに頼るしかないと思い、色々閲覧していると送料含め1,500円くらいで、売られていたものを落札する。
少々汚れや傷があったので、コンパウンドで磨いている。
写真を撮っているが、今回はナットの長さを少々長めににしている。
見た目にかっこよさそうに感じたからである。
取り付けてみるとなかなかいい感じ。
それにしても、もともとついていたホイールナットのサビ、ひどすぎる。

ホンダビート自家板金塗装

僕のビートも平成4年車ということで、既に21歳になる。
外装もずいぶんと痛みが目立っている。
クリア層ははがれはもちろんのこと、それよりも一部錆が目立つようになってきている。
これは深刻な問題である。
左フェンダー、左リアフェンダー、そしてサイドシルに錆が浮いてきている。
錆を放置いているわけにも行かず、一念発起し錆取り、パテ埋め、やすり掛け、塗装という一連の対処を行うことにする。
とにかくボディにメスを入れるわけで、インターネット上で色々調べ、自分なりにベストを尽くした。
分からないところは手探りで行いながらも、初めてとしてはまずまずであったと思う。次回はおそらくもっとうまくいくはずである。
今回一番学んだことは、パテ埋めした後のやすり掛けのことである。おっかなびっくり、少しでも他の部分を削ることがないように…とうことが結果的には災いしたようである。
少し大胆に、そして範囲を広めて段差が極力なくなるようにやすりをかける必要がある。
また塗装はぼかしをいれても境目がはっきりする。
ぼかしを入れる際には、その時だけマーキングを少し広めてやるのが良いようである。
お金は結構かかってしまったが、それでも十分楽しみながらできた。

ホンダビート 1DINカーオーディオ取り付け

ホンダビートの純正のスカイサウンドのカーオーディオの調子が悪い。
具体的には、右側からのスピーカーから全く音が出ないということである。
最近では20周年記念として純正の物が出たが、何だかんだで6~7万ぐらいかかりそう。
こうなれば、ヒーター、エアコン、オーディオを支えているスティをぶったぎりそこに市販の1DINを押し込む、ビート仲間の間で常套手段として行われていることをする。
結論的には無事に成功したが、大変だったものは、純正オーディオのカプラーを外すことと、エアコン、ヒーターの吹き出し口をはずすのに結構苦労した。
取り付けに関しては、
Pioneer カーオーディオ DEH-4100 DEH-4100 ¥ 7,980
ナビック(NAVC) ホンダ車用配線コード (16P) NBC-572H \1,426
あと、汎用スティを購入する。
取り付けてわかったことであるが、ダッシュボードスピーカーは、リアスピーカの配線でつながっている。
さて繋げてみるとわかることであるが、オーディオを20年ぶりに交換してその音の良さを実感する。
しかも1万円もしない商品である。
何よりフロント部にAUX端子があるのがいい。
これでウオークマン、iPhone、なんでも取り付けられる。

オイルチェンジャー購入

ずっと欲しかったオイルチェンジャーを実は5月に購入していた。
レガシィ、ビート用に使うためである。
車が2台体制だと、どうしても金銭的なことを考えると、オイル交換の間隔がざっくりになり、オイル管理が雑にならざる負えなかった。
それを回避する目的である。
それと一番は、色々メンテナンス用品を試したいということもある。
購入金額は、Amazonで2,840円、使用するオイルは20Lペール缶でトヨタ・キャッスル・エンジンオイルSN/CF 5W-30 6,377円というシロモノである。
さて、肝心のオイルチェンジャーは、ポンピングを繰り返し吸引を開始すると、面白いくらいに綺麗に抜けるではないか。
上抜き、下抜きどちらとも差がない。
オイル交換のために、1時間待ちという苦労はこれからは無縁であるが、また物置に管理するものが増えるのが難点である。
とにかく、意外に使えることは、間違いなし。