投資カレンダー2015 大岩川源太

次年度に向けて、確定申告をはじめ色々な準備を進めている。
その中で、記録用の手帳をはじめ、いろいろ検討してみた。
当初、為替手帳を購入しようと考えていたが、以前購入した際もそんなにありがたみを感じることがなかったし、ここ数年CampusのDiaryの方を使っているが、こちらの方がメモもしやすい持ち運びが薄く便利であった。
為替手帳はボツとした。
しかし、代わりに投資カレンダーというものを検討した。
Amazonなどの評価を読むと意外にいい、しかし値段が2,500円と高額。
ここは勉強代として購入してみた。
使い心地については、新年度に入ってからレビューのようなものを上げてみたい。

為替と向き合う

今年度もFXの収入はいい感じである。
ボーナス分ぐらいの儲けがやってきそうである。しかし、最近よく思うことであるが、収益があがる一方、自分は為替と向き合ってはいないのではないか、と言うことである。
かつていろいろなチャート勉強したり、新しい本が出版されたといっては、購入し勉強する、そんなことが続いた。
その結果、自分でもある型を作ることができた。
これがFXを行う自分の大きな勝因になってきた。
しかし、最近は片手間にやりすぎている気がする。
エントリー回数も減っているし、チャートはずっと専用のディスプレイに写しているものの、アクティブに活用しているとは、全く違っている。
とりあえず初心にもどり、為替王の投資マニュアルなどバイブルにしている本をもう一度呼んでみようと思う。