ホンダビートを受け取りに PP1

今年はいつもより、雪が非常に少なく春が早い。
例年より、半月ほど早く、ビートを受け取りに実家へ行く。

お金を節約するため、いつも各駅停車の汽車で向かう。
帯広から釧路までは、ご覧のようにガラガラ状態である。
好きな本を読みながら、時々襲う眠気にはそのまま従い、ウトウトすることを楽しむ。

2時間半ほどして無事釧路に到着する。
次の釧網線の出発まで1時間の待ち時間がある。
駅の外に出ると、いつもとは変わらず、ただ釧路湿原を走るSL ノロッコ号の新聞が大きく掲げられている。
少しお腹も減ってきたので、駅内で蕎麦とおにぎりセットを食べる。

出発時間になると、たくさんの人がいるではないか。
観光客がいっぱいで、1両車両しかない列車はすし詰め状態だった。

実家の標茶駅に着くと、父が車迎えにきてくれていた。
すぐに実家へ行き。
ビートと再会。

燃料の補充と空気圧の調整は、父に頼んであったので、そのままいつものように走れる状態。
自宅で5時間ぐらいゆっくりした跡は、暗い夜道を3時間ちょっとかけて帰宅した。

最近思うことだが、実家にいてもなんだか落ち着かないんですね。
日帰りすることが、本当に多い。

さて、久しぶりに乗るホンダビートは、うるさい、遅い、ライトが暗い。
でも、めちゃくちゃ楽しい。