フェライトコアを取り付ける。Bluetooth、CD音飛び対策。

CクラスクーペのBluetoothが切れやすい。
ブレーキをかけたときに、この現象が見られる。
あるいは、CDの音飛びもブレーキを踏んだときに多く見られるとか、ひしひしと実感している。

バッテリーの劣化を防ぐため、延命再生用パルス発生装置デサルフェーターをつけている。
時としてこれが電気的にノイズを出しAMラジオの入りを悪くすることもあることが、知られている。
その対策として、バッテリーからボディ側に出る方に、フェライトコアをとノイズが減少するようで、とりあえずAmazonでフェライトコアを探し購入する。

Cクラスクーペの場合、 φ13mmのものを左右に付けてみる。
体感として良くわからないが、何となくBluetoothやCDの音切れか解消された感じがする。
もしかしたらプラシーボ効果だろうか。

こう写真を見てみると、土埃がすごい。
これでも、時々エンジンルームを雑巾で拭いているんだけども。
もしかして、W205、C205などは、以外にエンジン内にホコリや土埃が溜まりやすい?


魂の洗車 Cクラスクーペ C205

GW初日は、冬期間融雪剤に塗れたCクラスクーペの魂の洗車です。
今年は、過去最も雪が少なかったためか、融雪剤を使用する量が少なく、車には優しい冬でした。

いつものように、鉄粉クリーナーをスプレーし紫色に変化したところで、洗い落とします。
独特のあの匂いは健在です。
また、手荒れもひどくなります。

さて、今年は写真のように、融雪剤の跡は非常に少なめで、作業が楽ちんでした。

最近地元では、コイン洗車場が激減していて、ご覧のように朝から洗車場は満員状態でした。
一人で2時間ちょっと、気合を入れて洗車していると、すごく目立つし話しかけらることも多い。

納車時にメルセデスのコーティングをしていて、鉄粉クリーナーを使っているので、塗装が傷んでいると思うので、ご覧のようにメンテナンスキットで修復しています。
いつも思うことですが、最近の楽なコーティング剤、ワックスなどと比べると、手間や効果が今つのような感じがします。

車を購入するたびに、純正のコーティングしていますが、これをしなくてもあまり変わりない感じがします。
でもしちゃうんだなぁ。

本当はコーティング専門店で、しっかりやった方が効果的なんだろうけど。
地元にはそんな業者はない。

それにしても、魂の洗車は身体中が筋肉痛になる。
指も痛い。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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Cクラスクーペ CD Bluetoothの音切れについて

Cクラスクーペのカーオーディオの音質向上のため、スピーカーを交換した。
今までiPodでBluetoothを通して聞いていたが、リマスター版ややはり直接CDで聴いた方が音質がいいのではと思い、CDを聴きまくっている。
1曲に1,2度、音飛びがする。
カーオーディオに詳しくない人は、もしかしたら気がつかないかもしれない。
それぐらいのものであるが…、気になり出すと無視できない。

CDの表面の傷が原因なのではと思い、きれいなCDをセットしても同じである。
ここ数ヶ月はずいぶんましだが、ひどいときは、それこそ傷だらけのCDを再生したように、すごいことになっていた。
当初、CDのピックアップの問題と考えていたが、Bluetoothまでも音切れが発生するのを知ると、W205、S205、C205共通なのかと疑い始める。
Web上を調べると数は少ないが、同じように音切れに触れている投稿記事を見かける。

Bluetoothに関係する書き込みでは、ブレーキを踏んだときに音飛びが発生するようである。
自分の場合もブレーキを踏んだときに、音飛びが多いと感じていた。
輸入車は乗り心地が堅いため、路面が悪いときにブレーキを踏んだ際、CDの回転に悪影響や、Bluetoothの受信部分の部品が揺れや衝撃のようなものが加わり、このような現象が起きるのでは考えていた。

根本的な解決方法はないようであるが、今度ディラーに行った際メカニックに聴いてみようと思う。
だけど、うるさい客だと思われそうで怖いです。

Cクラスクーペ(C205) センターコンソールボックスに小物入れ コンソールトレイを購入

定番のグッズを購入しました。
Cクラスクーペ(C205)のコンソールボックスは、ティッシュボックが一つ二つあるスペースがあるだけけ。
その空間の使い方が、何かもったいない。
そこで、コンソールボックスを有効に使う、小物入れ、コンソールトレイを購入した。
値段は2,000円前後である。
セダンで使っている例は度々見かけているが、果たしてCクーペは大丈夫だろうか、という心配を持ちながら、早速注文した。

恐る恐るコンソールボックスに、トレイを納めるとジャストサイズ、問題なく使える。
ただし、緩めのような感じがして、走行中カタカタ鳴りそうな気がしたが、そんなこともなく使えている。

コンソールボックスを開けたときの、見た目は向上したが、実際機能性はあまり代わり映えしない。
少し使いやすくなった程度である。
逆に大きめのものは、外して入れなければならない。

Cクラスクーペ、自分にとっては、かなり高い買い物であったため、今までのように簡単にモディファイはできない。
パーツが高いこともあるが、電子制御バンバンで、自分の能力ではあまりいじれない寂しさがある。
したがって、こんな些細なことを楽しんでいるのです。
分かってもらえるかなぁ。

Cクラスクーペスポーツフットレスト取り付け C205 W205 S205

現行のメルセデス・ベンツCクラスは、フットレストがありません。
ただ、フットレストの形状はあるもののカーペットのままです。

純正はカーペットを外し、アンカーを入れてからボルト締めするものです。
後付けてするとは、意外に大変で避けたいものだと、ディーラーのメカニックさんが言っていました。
フットレスト本体、工賃合わせ2万円台ですが、僕的には、そのデザイン、質感がいまひとつに感じました。

Cクラスユーザーの多くは他のものを検討します。
その筆頭は、SCHATZ製 (シェッツ製)のものです。
しかし、Cクラスのフットレスト部分が細長いため、この製品では上下を逆にするなど、いろいろ試しますがしっくりしませんでした。
横幅も大きくはみ出してしまいます。横幅をはみ出さないようにつけるなら、相当上部につけなければなりませんでした。

また取り付けをなるべく、工賃を安く自力でつけようと、マジックテープを試しましたが、Cクラスのカーペットには全くつきませんでした。
みんからなどを見ると、他の車種などでマジックテープでつけている車両を見ることがありますが、Cクラスでは無理そうです。

今度は両面テープでと思い、内装カーペットでも貼り付け可能な、両面テープを調べましたが失敗するのが怖いことと、はみ出してしまうSCHATZ製 (シェッツ製)を諦め、最近メリカリ 、ヤフオクで見かける「現行 Cクラス/Eクラス/GLC/GLCクーペ 専用フットレスト」を購入することにしました。

Cクラス専用ということと、デザインがいい感じであること、そして何より両面テープで取り付けることになっています。
使用する両面テープは、積水化学製の自動車内装用 強力両面テープ(基材:ブチルゴム)と説明されています。
金額は5,980円、送料225でした。
早速、昨日取り付けてみました。
なかなかいい感じです。
あとは、この両面テープの粘着力の耐久性がどれくらい持つのか、ということだけです。
フットレストに悩んでいる方へ、参考になればと思い情報、そして写真をアップしました。

(追伸:デジカメの画像を見ると、デジカメの調子が良くなさそうです。)

もうすぐ春がやってくる。

こちら北海道では、いつもの年より早い春が近づいています。
昨年度、あれだけ降った大雪は、今年は嘘のようにありません。

2月に入ってからは、除雪車が走ることはありませんでした。
全くもって、雪のない年になりそうです。

例年で言えば5月までにあと、1〜2回大雪の可能性がありますが、これからの時期は気温が高く降ったとしても、数日で溶けることになります。
地元では良かった良かったの声が聞こえます。

ただし、農家さん達は、雪が少なかったためしばれがきつく、畑に入れるのがかなり遅れると、心配の言葉が聞かれています。
どうやら今年や、ホンダビート君を早めにお迎えに行けそうです。

昨年度、大雪で苦しんだ、写真をアップします。

カーオーディオ サウンド・チューニング 「バランス&フェーダー」


サウンド・チューニングの基本を振り返ると、簡単な説明ですが、「バランス」これは左右の音量のバランスの調整である。
「フェーダー」とは、フロントとリアの音量のバランスを調整する機能である。

コマンシステムでは、初期設定はバランス0、フェーダー0これで、十字になった図を見ると明らかなように、前後左右の中間、運転席助手席、フロントとリアの中間に音が立体的に現れる。
これは、後席にも人がいるときにはこれでいい。

しかし、一人で運転しているときは、運転席助手席にだけ人が乗っているときには、フロント指向に変えるのが今の流行である。
フロント指向重視である。
自分が若かったときは、リアガラス付近に大きなスピーカを左右に載せていて、後部からガンガン音を鳴らしたものである。
時代はずいぶん変わったものである。

自分はフェーダーを8(フロント)2(リア)に設定をしている。
こうすると確かに、前から音の映像が出て来るようである。また低音の響きも目立ち始める。

左右のバランスは、運転席側の方が大きく聞こえているが、それを運転席側と助手席側が同じぐらいにすると、より良い感じになる。
ただ、自分は助手席に人を乗せることが時折あるので、今は5、5と初期設定のままである。
フェーダーだけで変えている状況であるが、それでもなかなか良い感じなる。

参考ページ
【官能カーオーディオ!】“予算0円”のサウンド・チューニング術…「バランス&フェーダー」のツボ

Cクラスクーペ(C205)スピーカーをFOCALにトレードイン(交換)する。

ディラーにてスピーカーを取り付けてもらいました。
セダンW205でも少しばかり、実例があるくらいで、メルセデスのスピーカー交換は、日本車のように簡単にはいかないようです。

その中でもよくあるケースは、次の二つです。

1、「SonicPLUS205」これは、純正スピーカをそのもを変えることがないので、効果が少ないように感じましたのでやめました。そもそも、ドアの内張まで外してスピーカーを交換しないはもったいない。

2、FACAL「ES 80 K for MB」専用キット これは有名です。ただし、値段が高すぎます。
こちら北海道でこれを行ってくれそうなところは数件あり、電話で色々聞きましたが、取り扱い件数もないか、数例で電話での会話も非常に心細い。

そこで色々考え、最高のコストパフォーマンスを狙って、次のものにしました。

FOCAL フォーカル MID 80 FLAX 8cm車載用ミッドレンジスピーカー 30,240円
FOCAL フォーカル KIT TIS 1.5 チューンアップトゥイーター 7,800円

スピーカーユニットの奥行きも考えながら、スピーカーサイズは口径は、10cmがぎりぎり?
口径10cm以下は非常に選択肢が少ない。
自分が選んだものはスピーカーサイズ8cm したがってバッフルなどをかませないといけない。

見た目は悪いが、ツィーターもつけることにしました。
セダンW205だと窓枠に取り付けらるスペースがあるが、クーペはありません。
見た目は悪いが、良い音響を得るため、ちょこんとドアの内張の前方に載せることにしました。
で来るだけ目立たないように。

工賃を浮かせるため、一度自分で取り付けようと、W205セダンの取り付け例を参考に、作戦を立て取り付けを開始しました。
しかし、いくら頑張ってもドアの内張がはずれない。
もっと力を入れたほうがいいのか?
それとも、他にネジでもあるのか?
色々考えましたが、これ以上すると壊しそうなので一旦中止しました。

悶々とした中、ディラーに聞くしかないと決心し、ドアの内張の外し方をディーラーに聞きに行きました。
当然、取り付け予定のスピーカーも持って行きました。

ディラーに行くと嫌な顔をされるかなぁと、勝手に心配していましたが、親切に対応してくれました。
さてメカニックやそのチーフのような人がが出て来て、色々見てくれました。
メカニックによると、セダンW205とは、どうやら違うみたいです。
クーペのC205の方は、一つネジが多いそうです。
(外す際は、どれもT30のトルクスタッピングネジで、専用のドライバー、しかも長くないとドアの肘掛けに干渉してしまいます。)
そして傷をつけないで外すのは大変だということ。
精度よく取り付けられているものをはずし、元どおりにするには大変で、ディラーではドアの内張を外すときは、ドライヤーを使い内張を温めながら作業をするとのこと。
そんなアドバイスをくれる中、何なら私たちが、やりますといってくれるではないないか。

肝心の工賃は20,000〜30,000円。30,000円を見ていてくれたら大丈夫とのこと。
考えるまでもない。
この申し出に、素直にのることにしました。

さてすぐに、作業日が決まりました。
実際にディラーにお願いすることになっても、色々心配でした。
メカニックが自分の望んでいるように、行ってくれるか、それが心配でした。

失礼ながら作業の手順書や、参考の資料も添付して、取り付けるスピーカーとCクラスクーペを預けました。
当日は、作業する車が多くが混んでいたため、作業に二日を要しました。
二日後、不安と緊張の中、Cクラスクーペを受け取りに行った時、ディラーの方から丁寧に説明がありました。

ちゃんと作業前と作業後で、車に傷をつけていないこと、作業は指定されたように行ったと、作業工程をきちんと、それぞれ写真をもとに説明してくれるではないか。
しかも、バッフルもMDFで特製で作ってくれ、MDFは水分を含みやすいので、耐水性のニスまで塗ってくれていました。

これまで色々なディーラーにお世話になったが、ここまで丁寧にやってくれるとは…、本当に感激してしまいました。
メルセデス・ベンツ帯広(東北海道ヤナセ)に本当に感謝です。ありがとうございます。
さて、肝心のスピーカー交換後のCクラスクーペの音響については、後日お知らせします。


写真付きでこんなに丁寧に説明してくれました。

Cクラスクーペ ダッシュボードマットを購入する。

すごく忙しい日々が続いて、プログに投稿することができませんでした。
さて、久しぶりの投稿はダッシュボードマットについてです。

アパート住まいなので、ダッシュボードの日焼けが気になっていました。
これまでに、ダッシュボードに大きなタオルを折り曲げて、敷いていました。
ヤフオクとか見ると、サイズがピッタシのものが、9,800円とか10,000円前後のものが主流でした。
しかし、Amazonを検索していると、何と3,399円で売られていました。
だたし、注意しないといけないのは、現行のW205用のものを購入すると、サイズが合わないようで、GLCクラス、GLC250専用を選ぶとぴったりというコメントが出ていました。
それを信じて購入して見ました。
それがこれです。
写真では敷いたばかりで、馴染んでいませんが時間が経てばバッチリです。
サイズもまったく、ぴったりで本当にオススメです。
室内撮影や、太陽の日差しがまぶしく、あまりいい写真ではありませんが画像をアップします。

ベンツCクラス セキュリティステッカー

車にゴテゴテと色々なものをつけるのが、苦手です。
年齢を重ねて来たせいか、最近は外装のモデファイは控えめで、純正のままにしていることが多いです。
Cクラスクーペもそうですし、いじりまくっていたホンダビートもいつしか純正に戻っています。

しかし、車に興味のある身としては、ちょっとはいじりたい性質をもっているために、また無駄遣いをしてしまいました。
ヤフオク、メルカリで送料込み580円で売っている、「ベンツCクラス セキュリティステッカー」というものを購入し貼ってしまいました。
小さなリアガラスに、このように貼っています。
自己満足ですが、なんとなくかっこいいですね。

さて、北海道胆振東部地震から10日ほど経ちました。
宅急便は遅延はなく、元のように戻っています。
スーパー、コンビニ行くと、食料品は8割ほど復旧している感じです。
やはあり乳製品、お弁当、パンなどが、種類がまだ少なめです。