メルセデス・ベンツCクラスクーペ(W205 C205)用チェーン購入

北海道では少し価格が高くても、4WDを購入するのが常である。
従ってFRのロードスター、86、シルビア、カプチーノなどに乗っているのは、よっぽどの車好きである。
僕のCクーペももちろんFRだったので、冬の対策は講じています。
とりあえずヤナセが推奨するオートソックという布製のチェーン、いや袋は購入済みである。
FRは、アイスバーンで怖い思いをすることが年に数回あります。
中でもアイスバーンの上に雨が降ってしまうのは最も恐ろしいです。
ロードスターに乗っていた頃、深刻な事態に遭遇しました。
湖の横に面した100m弱ぐらいの橋であるが、なんと少しバンクが付いていて、止まっていてもずるずるとイン側に車が流れるような状態。
スケートリンクに水がまかれた状態でした。
橋を渡りきれるか不安になりドライバー達が車を降り相談。
トラックの兄ちゃんの指示で、片側1車線の橋の上をでイン側、アウト側渡りきるまで動かずそれぞれ交互に走らせるということになった。
この策のおかげで、この橋を冷や汗をかきながら通過する。
この橋を渡りきっても、緩やかな坂が続くため、やっとの思いで大晦日に実家に帰ってことを思い出します。
FR乗りとしては、路面状況が酷いときには、なるべく坂のあるところは走らないようにコースを考えなければいけません。
しかし、先日避けられない状況にでありました。
お通夜のあと、一方通行で400m走ったあと坂を登らなければいけませんでした。
前の車は40Kmで走っています。
どこを見てもは車は4WDです。たまにFFのプリウスがいます。
我がCクーペ、スタッドレスタイヤは1年目、はじめ滑りはじめると直ぐに横滑り防止機能が作動しました。
出力が徐々に落とされ、16Kmぐらいで何とかグリップし登り終えました。
この間、正直どきどきでした。
もし上れなかったら、スリップし坂を下り後続の車と衝突してしまうかも知れない、ということです。
美瑛町の坂やスキー場の入口などを想定し、オートソック(耐久性がない)以外にも、チェーンを購入することにしました。
値段の方はピンからキリまでありますが、スタッドレスタイヤを履いていることを考え、売れ筋の安いものを購入。
リングは小さい9mmにしました。
値段は2,180円。本当に安いです。
使わないで済むと最高です。
しかし、いざ使用するとなると、写真からも分かるように、よくよく見ると作りが悪そうです。
チェーンやワイヤーの接続部分がはずれて、タイヤハウスにあたったらどうしよう。

追伸 現在、アパートの駐車場(ちょっと傾斜が付いています)、氷に覆われていてバックで上れません。
情けないと思いながら、砂をまき対応しました。

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ (C205 W205) プレセーフ機能が制限されています

年末、これまで全くトラブルのなかったわが愛車、Cクーペ(C205)にエラーメッセージが出るようになった。
これは、セダンのW205でもよく知られている「プレセーフ機能が制限されています」というものである。
ディーラーに連絡すると、センサーが汚れが原因とも考えられるので、まずはセンターをきれいにしてくださいと言われる。
それでもエラーメッセージが消えないのなら、車を持ってきてくださいと。
北海道の寒い冬の中、昼休みにぬるま湯でセンサーをきれいにしてみたが、いっこうにエラーメッセージが消えず、仕事を30分早く抜けてディーラーに車を持ち込むことになった。
45分ぐらいしてから工場の方が現れ、フロントガラスの中央のカメラの調子がよくないようで、交換することになった。
この対応は、事前にWebでいろいろ調べていたので予想はしていた。
中には3度交換しても、エラーメッセージが消えない人もいるようである。
工場も混んでいたようで、年明けの1月10日に車を持ち込み、代車を借りて一泊の入院となった。
とりあえずカメラを交換してからは、現在までトラブルは一度もない状況である。

Cクラスクーペスポーツ (C205)の燃費 意外に良いです

このあたりでCクラスクーペスポーツ燃費について触れたいと思います。
冬はスタッドレスタイヤ 225/50R18 (前後)
夏タイヤは、225/45R18(前)245/10R18(後)
ドライバリティーより燃費に焦点を合わせると、やはりディストロニック・プラスでエコモードがベストであることがわかってきた。
まぁ、当然の結果である。
エコモードはだるい運転である。ただ、高速や同じ速度で一定であるなら、そのだるさは気にならない。
面白いことに、ディストロニック・プラスを作動させた場合、エコモードであることを忘れる。
もしかしたら、エコモード、コンフォート、スポーツなど色々なモードがあるが、差が小さい。もしかしたらそれらのモードは関係なくなってしまうのかもしれない。
そんな感じがする。
17インチのスタッドレスタイヤの場合は、リッター18~19Lぐらい行く。
夏タイヤは、18インチにインチアップするので少し落ちるのかなぁと思っていたが、今日支笏湖から帯広まで210Km一般道中心でディストロニック・プラスを使えるところは使って、18.5Kmである。(1人乗車)
昨日は札幌まで高速中心だと、18Km台は硬い感じであった。(2人乗車)
セダンで20Kmを超えると人がいたことを記憶しているが、セダンより少し重くギア比が低いクーペであるが20Kmは無理としても、ここまで燃費が伸びるのなら上出来ではないか?
参考までに、現在3,500Km走行したが、納車されてからの生涯燃費は、リッター14Kmである。
通勤は片道7Km、信号は3箇所といった具合である。

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)窓枠メッキング処理

輸入車、特にドイツ車の窓枠、サッシが雨などに当たり、時間の経過とともに鱗状になると言われている。
日本車の場合、メッキ処理がしっかりされているが、何故か輸入車はこうなっていない。
環境への配慮のためかもしれないと書かれている記事を読んだことがあるが、詳細は不明である。
頑張って買ったメルセデス・ベンツ Cクラスクーペ(C205)の窓枠、サッシを鱗状にしてしまうのは忍びない。
まず錆や鱗状になったものをピカールやアルコールなどできれいにしてから、このメッキングという薬剤を使うのが良いらしい。
まだ新車で下処理の必要性はないが、気温が5℃異常ないといけないこと、24時間雨などで濡れないことを条件で施工しなければいけない。
土曜に風が弱い時間帯を見計らって洗車、そして窓枠、サッシの周辺をマスキングテープで養生して、3度塗りした。付属品としてついていた、史上最鏡シートで塗っていく。
1滴あたり10cm四方と言うことだが、虹色になるようでは量が多いらしい。
薄く薄く塗るのがこつなのである。
従って液が全然減らない。こんなことであの鱗状のものが本当に防げるのだろうか?
2~3ヶ月後ぐらいしたら、また重ね塗りしたい。
今はとにかく経過観察である。

ドライブレコーダー メルセデス純正 メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付ける

納車にあたりドライブレコーダーを何にするか迷いました。
純正のがほしかったのですが、5万円ぐらいの価格で手が届きませんでした。
他のよくある1万から1万5千円の範囲でいろいろ探していました。
購入する直前に、ヤフオクで純正のものが1万4千円ぐらいで、売っていたのを取り付けてもらいました。
どうしてこんなに安いのでしょうか、しかも64GBのMicroSDカードが付いていて、この値段なんです。
納車前なのでもちろん、取付工賃無料でした。
純正はやはり小型で、メルセデスマークがついているところがいいです。
おそらく性能はピカイチではありませんが、wifiも対応しているし、パソコンや各種デバイスで見ることが出来るソフトやアプリも充実ししています。
現在は取り付けているだけで、まだすべての機能を使い切ってはいません。
もう少しツールとして使ってみようと思います。

コムテック レーダー探知機 ZERO 100L メルセデス・ベンツ CクラスクーペC205に取り付け

新しいCクラスクーペC205に取り付けたレーダ探知機は、コテック ZERO 100Lです。
ごらんのように、薄型&小型 昔のレーダーを彷彿させます。
今のレーダーは、3インチぐらいのディスプレイがついて、非常に目障りな感じがあります。
最近の車は、マルチディスプレイが標準でつき、カーナビやらバックモニターやら、いろいろな情報が映し出されます。
それにドライブレコーダー、そしてレーダー探知機と、とにかくディスプレプレイだらけで、目障りな感じがします。
それで今回、ディスプレイのないタイプにしています。
Amazonの評価などを見ると、自分と同じような人が多くいることに気がつきます。
肝心のコムテック ZERO 100Lの性能ですが、全く申し分ないです。
オービスとかの数100mからの案内はどれも変わらないんですが、最終通告のようなアラームが、機種によって様々です。
よく、こんなところで教えてくれても、間に合わないだろうということがあります。
しかし、コムテック ZERO 100Lは、適切な距離で知らせてくれ安心感があります。
あとは、いろいろなエリアのアナウンスなどですが、他の方も言っているように、初期設定ではうるさすぎてたまりません。
そんなの余計なお世話的なものでびっくりです。
ですから初期設定で走行するのはやめましょう。
その設定の次ぐらいので十分です。
それにしても、小さく目立たないのはいいです。かっこいいですよ。
手のひらサイズより、小さいです。
こういうタイプのレーダー探知機が、これからも作られていくことを望みます。

メルセデスCクラスクーペC205の運転感覚

現在慣らし運転中である。
1,500Kmまでは、コンフォートモード、4,000回転、パドルシフトでのシフトダウン厳禁というなかでの運伝である。
自分らしい自然な運転は出来ない状態です。
30秒暖機をして、ゆっくり発進して、おとなしい運転を繰り返すばかりである。
従って加速や限界付近でどうのこうの、といったことは全く語ることが出来ません。
それでも、剛性の非常に強いものに囲まれている感じがする。
1.6Lターボであるが、車に興味のな人は、おそらくターボ車に乗っていることに気づくことはないでしょう。技術の進歩はすごいです。
ターボラグは、おとなしい運転の中では見つけることが出来ない。
アクセルを思いっきり踏んだときや、シフトダウンを大きくしたときにどうなるか、今後の楽しみである。
少しきつめのコーナーを走ると、たいていの車はサスやシートがピット決まらす、2回ぐらい上下してから、コーナーリングです。
Cクラスクーペは、そういったこととは無縁です。
コーナーに入り始めた姿勢がビシッと決まり、そのままコーナーの脱出口まで同じ姿勢のまま通過。
すごい安定感です。
それと燃費ですが意外と良いです。
現在おとなしい運転をしているせいか、町中は9の後半から10台ぐらいです。
遠乗りするとすごく伸びます。
先日実家に帰省する際、北海道の田舎道と行っても国道ですが、ディストロニックプラスを使って試しましたが、時速70~80Kmで18Km後半から19Kmぐらいで、本当に驚きました。
高速道路だと、いったいどれくらい伸びるんでしょう。
セダンで20Kmを越えた報告もあります。興味津々です。
さて、今一番苦労しているところ、困っている点は、車両感覚がわかりづらいことがあげられます。
横幅は1,801cm、クラウンよりちょっと幅広です。
後ろの後方視界は、ほんとうに悪いです。
普段走行する分には大丈夫ですが、駐車するとこにトランクの長さがつかめません。
しかしバックモニターがあるので、そんなのお構いなしです。
本当に助かります。
前も後ろもパークトロニックがあるので安心できます。
同じたぐいのものとして、斜め後方からの死界になるところは、ちゃんと車が接近してくるとミラーに赤い△印で知らせてくれます。
17年ぶりに新しい車に乗り換えると、本当に感心することしきりです。
それと日本車と違い、説明書に載っていない機能がたくさんあります。
現在はインターネットでそんなことを調べ、試している最中です。
早く慣らし運転を終え、Cクラスクーペをぶん回したい気持ちでいっぱいです。

CクラスクーペC205初めての運転

初めての運転でとまどうことは、ウインカーレバーが左にある。
これは、輸入車のよく知られていることです。
ワイパーがウインカーレバーの先端にダイヤル式。
BMWだとワイパーとウインカーを間違えることがよくあるが、ダイヤル式のためCクラスでは間違いが以外に少ない。
シフトはフロアではなく、ハンドルの左側にウインカーのところにある。
通常のシフトの位置にあるのは、タッチパット。
操作する上で、はじめどちらが、リバースかドライブか迷ったが数日すれば問題なし。
それよりエンジンを切ったり、ドアを開くと自動的に、パーキングに入ってしまうと、本当にパーキングが必要なときに、つい入れ忘れびっくりしてしまう場面があった。
日本車と違いエンジンを切っても、ライトやオーディをがついたままである。
施錠をして初めて切れるという、日本車になれている自分はあたふたしてしまいました。
次回は、実際に運転して感じたことについて話したいと思います。